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#Cloudflare

Cloudflare、重大なインターネット脆弱性を調べる「Zero Wire」を公開

Cloudflareは、重大なインターネット脆弱性を扱う公開情報フィード「Zero Wire」をCloudflare Radarのセキュリティ欄で公開しました。脆弱性の平易な説明、調査対象、推奨対応、根拠資料やベンダーの案内をまとめ、組織が影響を調べるための情報を提供します。

Delivery Hero、HTTP/3移行と通信処理の並行化で応答時間を短縮

Delivery Heroは利用者の95%をHTTP/3へ移行し、ホーム画面の応答時間を17%短縮しました。 一方、一部市場では通信速度が落ちる問題も残り、同社はCloudflareと輻輳制御方式の改善に取り組んでいます。

Cloudflare、php2shell向けWAF対策を全プランに自動適用

Cloudflareは、PHPの脆弱性「php2shell」を狙う通信へのWAF対策を2026年10月21日に公開しました。WAFはWebアプリケーションへの通信を検査・制御する仕組みです。今回の対策では、リクエストとサーバーの応答を組み合わせて攻撃の成否を判定します。WAFを利用する全プランに自動適用され、無料プランも対象です。

Commerce.comとCloudflare、AIエージェント向けの店舗機能にWebMCPを導入

Commerce.comとCloudflareは、AIエージェントがオンラインストアを利用する仕組みとして、WebMCPの導入を進めています。WebMCPは、ウェブページ上の機能をエージェントが呼び出せるツールとして登録する、Googleが提案した実験段階のブラウザー標準です。

Ryan DahlがDenoの開発を終え、Cloudflare Workersのオープンソース化に注力

Node.jsとDenoを生み出したRyan Dahl氏とDenoのチームがCloudflareに加わり、WorkersとDurable Objectsを基盤とするサーバー実行環境の開発に取り組みます。CloudflareはDenoランタイムの開発を1年後に終える方針で、チームは独立したランタイムの開発から共通プラットフォームへ軸足を移します。

Cloudflare、Vite向けのオープンソース開発・デプロイ基盤「Void」を公開

Cloudflareは、Viteを使ったフルスタックアプリの開発からデプロイまでを一つの流れにまとめる「Void」をオープンソース化しました。チームがCloudflare上の共有環境へアプリを公開できる「Void Platform」、開発用の「Void SDK」、リソースの準備とデプロイを担う「Void CLI」で構成されます。

Cloudflare D1、1年で稼働データベース数15倍に拡大

Cloudflareのサーバーレスデータベース「D1」は、過去1年で稼働中のデータベース数が15倍、日次アクティブ数が18倍に増えました。Cloudflareは、数百万のデータベースを作成し、そのうち数十万が常時稼働する規模を支えるため、制御プレーンの構成を見直しました。

Cloudflare、音声・動画入力に対応する「Clef-omni」を公開

Cloudflareは、音声と動画をテキスト、画像とともに入力できるオープンウェイトモデル「Clef-omni」を公開しました。従来のClefに音声・動画を加え、複数の入力形式を一つのモデルで扱えるようにしました。あわせて、Clefの処理速度を上げ、Clef-flashの価格を引き下げました。

DenoチームがCloudflareに加わり、workerdとcelldの統合へ

DenoチームがCloudflareに加わり、Cloudflare WorkersとDurable Objectsを自前の環境で動かしやすくする取り組みを進めます。Ryan Dahl氏は、JavaScriptランタイムの使いやすさに加え、ネットワークアプリケーションの状態管理、分散、拡張を簡素化することも課題だと説明しました。

Cloudflare Radar、地図を軸にトップページを再設計

Cloudflareは、世界のインターネット動向を示す「Cloudflare Radar」のトップページを再設計しました。新しい画面では地図を視覚的な手がかりにし、専門家以外にも使いやすくすることを目指しています。