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Toffy、食パン1枚で作る電子レンジ用ホットサンドメーカーを発売

ラドンナは11月11日、食パン1枚を折りたたんで作る電子レンジ用ホットサンドメーカー「Toffy レンジウェル 電子レンジ用 ハーフホットサンドメーカー K-MW7」を発売します。価格は3,850円です。約4分加熱すると、ハーフサイズのホットサンドが作れます。

AIで5,070万化合物を絞り込み、甘味料候補92種を選出

エルサレム・ヘブライ大学の研究チームは、機械学習と分子モデリングを組み合わせ、約5,070万個の化合物から甘味料候補92種を選びました。苦味が予測される化合物を除き、甘味が予測される分子を優先した計算上の選別です。

ピザにパイナップルを使わなかった料理人、不当解雇の申し立ては期限超過で退けられる

オーストラリア・ブリスベンのレストラン「La Costa」で働いていた料理人ダヴィデ・タンブレッラ氏は、ハムとパイナップルのピザを提供することを拒んだ後、解雇されました。氏はオーストラリアの公正労働委員会に不当解雇を申し立てましたが、委員会は申請期限を過ぎていたとして請求を退けました。

果物や野菜の捨てられがちな部位、12品中10品で食べる部分より食物繊維が多く

果物や野菜の皮、種、茎など、調理で捨てられがちな部位は、普段食べる部分より食物繊維を多く含む場合があります。12種類を調べた研究では、10種類でその傾向が確認されました。食べられる部位を日々の料理に取り入れると、食物繊維の摂取や食品廃棄の削減につながる可能性があります。

Fooditive、低カロリー甘味料5-KDFの米国事業化へ大手と協議

オランダの食品技術企業Fooditiveは、砂糖のかさや機能を保てる低カロリー甘味料「5-KDF」の米国での事業化に向け、大手原料メーカーと協議しています。米食品医薬品局(FDA)への安全性通知は審査中で、商業利用の時期や表示上の扱いはFDAの回答に左右されます。

ハーゲンダッツ、ケーキバー第1弾「木苺のガトーショコラ」を11月3日発売

ハーゲンダッツ ジャパンは新シリーズ「ケーキバー」の第1弾として、バー「木苺のガトーショコラ」を11月3日に全国で発売します。チョコレートアイスにラム酒入りのチョコケーキ生地と木苺ソースを組み合わせ、チョコレートでコーティングした期間限定商品です。内容量は72ml、希望小売価格は税込373円です。

イタリアでインフレ率5.4%、燃料高と抗議行動で食品供給にも影響

イタリアの10月のインフレ率は5.4%となり、3年余りで最も高い水準に達しました。燃料費の上昇を背景に農家や運輸業者らが抗議し、道路封鎖で生乳や食品の輸送が滞った地域では、モッツァレラチーズやパスタの生産が止まり、スーパーの棚から商品が消えました。

ロイヤルホスト、ステーキ肉を豪州南部産に変更 225g商品は税込3,773円に

ロイヤルホストは2026年10月下旬から、店舗ごとにステーキ商品の牛肉を米国産ブラックアンガスビーフから豪州南部産のパスチャーフェッドビーフへ順次切り替えます。切り替え後、225gのサーロインステーキは税込4,323円から3,773円に、ステーキサラダは2,838円から2,563円になります。

シャトレーゼが七五三向けケーキ4品を販売、動物モチーフと2種類の味を用意

シャトレーゼは、七五三向けのケーキ4品を販売します。17センチのデコレーションケーキから税込460円のカップケーキまで、ねこ、うさぎ、パンダ、トラをモチーフにした商品をそろえました。七五三は3歳、5歳、7歳の子どもの成長を祝う行事で、神社や寺への参拝などが行われます。新暦では11月15日が行事の日とされ、現在は11月中の別の日に祝う家庭もあります。

ジャガイモタンパク質でそら豆植物性肉の食感を補強、苦味が課題に

そら豆タンパク質にジャガイモタンパク質を組み合わせると、肉に似た繊維状の構造を作れる一方、苦味や渋み、後味が強くなることが研究で分かりました。小麦グルテンを使わない植物性肉の食感づくりに使える可能性が示されましたが、食品として広く使うには風味の改善も必要です。

函館駅で「復刻鰊みがき弁当」販売、発売当初の幕の内を再現

函館駅で、駅弁「鰊みがき弁当」の発売60周年を記念した「復刻鰊みがき弁当」が期間限定で販売されています。発売当初の幕の内タイプを再現し、鰊甘露煮や数の子に加えて、ホタテやいかのゴロ焼きなどを詰めた商品です。価格は1,780円で、年末までの販売を予定していますが、予定数量に達すると終了します。

LINEヤフー、飲食店向けAI電話予約を月額1万円から提供開始

LINEヤフーは10月22日、飲食店向け電話対応サービス「LINE AI予約」の正式提供を始めました。AIが24時間365日、予約の受付や変更、キャンセル、店舗への問い合わせに対応します。料金は月額1万円(税別)からです。

タニタと千石、魚の自動調理メニューを備えたトースターを10月29日発売

タニタは、魚の重さを設定して焼き魚や干物を調理できる「グラファイト グリル&トースター」を10月29日に発売します。千石と共同開発した製品で、市場想定価格は5万円前後です。魚の調理を手軽にする専用メニューのほか、トーストや低温調理などに使える14種類の調理メニューを備えます。

ケンコー食品工業、都城産「みやだいず」を全量買い取り約30社へ供給

宮崎県都城市のケンコー食品工業は、地元の在来種大豆「みやだいず」を農業法人3社と契約栽培し、収穫分を全量買い取っています。年間約60トンのうち同社が使うのは2割で、残りは地元の食品加工メーカーへ卸しています。食品用途の国産大豆自給率が23%のなか、地域で生産から加工までつなぐ取り組みです。

台湾・深坑で茶畑を再生 石垣の棚田と灌漑技術で台風に備える

台湾の台北市近郊にある深坑では、放棄された茶畑を再生し、石垣の段々畑や茶文化を次世代へつなぐ取り組みが進んでいます。霧の減少や雨の降り方の変化、強い台風が茶の生育と斜面の安全を脅かすなか、伝統的な農法にセンサーや灌漑設備を組み合わせています。

松屋、牛めし大盛相当の肉を盛った牛皿定食を790円で発売

松屋は10月13日午後3時、「たっぷり牛皿定食」を790円で発売しました。牛めしの大盛サイズに相当する肉を、ごはんと別皿で味わう定食です。定食のごはんはおかわり無料で、肉をさらに増やした特盛や、味付けを変えた商品も用意します。

Starbucksが約390億ドル規模のChipotle買収を検討との報道、海外展開も焦点に

Starbucksが、企業価値約390億ドルのChipotle Mexican Grillに対する買収案を検討していると報じられました。両社は協議を公表しておらず、正式な提案に進むかどうかは明らかになっていません。買収が実現した場合、資金調達のほか、両社の海外店舗網や運営方式が論点になります。

Googleマップで東京のお餅言及が168%増、海外では抹茶とほうじ茶も伸長

Googleは、Googleマップのクチコミや評価、経路検索について、東京やニューヨークなど世界10都市の過去1年間のデータを分析しました。東京では「お餅」に触れたクチコミが前年比168%増えました。この数字はGoogleマップ上の言及数の伸びを示しており、来店者数の増加を示すものではありません。

全国豆腐品評会で「山本の濃い豆腐 おぼろ」が農林水産大臣賞、次回サミットは佐賀へ

全国豆腐連合会(全豆連)は、10月4日に盛岡市で開いた第10回全国豆腐品評会の表彰式で、奈良県の山本とうふ店に最優秀賞の農林水産大臣賞を授与しました。受賞製品は「山本の濃い豆腐 おぼろ」で、同店にとって初の農林水産大臣賞です。今回は地方予選と種類別の審査から本選のみの審査へ方式を変更し、次回の豆腐屋サミットは2027年に佐賀県で開催する予定です。

ケンタッキー、鶏もも肉の新バーガー6種を10月14日発売

日本ケンタッキー・フライド・チキンは、バーガーのレシピや製法を見直した「オリジナルチキンバーガーズ」を10月14日に発売します。従来の鶏むね肉から鶏もも肉に切り替え、粉付け方法や調理法、ソースも再構築しました。

AI注文で変わるフードデリバリー、Bitesが飲食店への直接注文を開始

AIエージェント経由で飲食店に注文する仕組みが、DoorDashなどの配達アプリを使わない注文経路として動き始めています。米スタートアップのBitesはChatGPTから注文を受け、飲食店へ直接送るサービスを展開しています。注文の窓口がアプリからAIへ移ると、配達プラットフォームの手数料や広告、顧客データをめぐる関係にも影響する可能性があります。

マクドナルドが次回ハッピーセットの予告画像を公開、USJとのコラボを示唆

日本マクドナルドは10月8日、次回ハッピーセットの予告とみられる画像をXに投稿しました。画像には球体と「U」から始まり「L」で終わる文字、「25th」のマークが写っています。GAME Watchは、2026年に開業25周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とのコラボの可能性を伝えています。