ジレット、刃の周囲に潤肌ジェルを備えた男性用カミソリを日本先行発売

P&Gジャパンは、刃の全周に水に溶けるジェルを備えた男性用カミソリ「ジレット 潤肌ジェル」を、2026年10月下旬に日本で先行発売しました。価格はオープンです。
好奇心が、日常をおもしろくする

P&Gジャパンは、刃の全周に水に溶けるジェルを備えた男性用カミソリ「ジレット 潤肌ジェル」を、2026年10月下旬に日本で先行発売しました。価格はオープンです。

シヤチハタは2027年4月、新たなビューティブランドを立ち上げ、化粧品事業に参入します。第1弾は化粧水、クリーム、洗顔料、クレンジングの4品で、価格帯は8,000〜1万2,000円です。1925年の創業以来、印章や文具を主力としてきた同社は、約1世紀にわたるインキ研究を新事業に生かします。

セイコーの「プレザージュ クラシックシリーズ」は、日本の伝統工芸や衣服に着想を得た機械式腕時計です。絹のしなやかさを思わせる文字盤の模様や、日常になじむ色を取り入れています。セイコーは、ものを使うことで生まれる美しさを「用の美」と捉え、色や素材、質感を通じて日々の暮らしに彩りを加えるシリーズと位置づけています。

ワークマンが公開した防寒パンツの販売数ランキングでは、「エアロストレッチ ウォームスラックス」が1位になりました。価格は1,900円で、裏起毛やストレッチ性、撥水機能を備えます。ランキングには断熱素材を使った商品も入り、機能の異なる5商品が並びました。

神戸で160年近く続く柴田音吉商店は、ビスポークテーラー「柴田音吉洋服店」で自社ウェブサイトを軸にした集客を進め、若年層や女性の来店を広げました。2026年8月期の売上高は前期比87.8%増となり、女性客と30歳以下の客が全体の2割を占めています。

「V.A.(ヴイエー)」は、コンバース、フラグメントとのスペシャルエディション「ALL STAR LGCY OX / V.A.」を2026年10月30日に発売しました。価格は1万9800円で、ホワイト、ブラック、ブルー、ピンクの4色をそろえます。

ニューヨークのデザイン・研究会社Oxmanは、遺伝子を改変した細菌でニットシルクに色を付けるプロジェクト「Vigils」を公開しました。染料を布に塗る代わりに、布の上で細菌にインディゴとメラニンの色素を作らせます。試作では「Velum I」から「Velum IV」まで4着のケープを制作しました。

REEFは、日常向けのメンズスニーカー「Del Mar」を展開しています。クッション性や着脱のしやすさに加え、Leather Working Group(LWG)の認証を受けたなめし工場のレザーを使っています。

ナイキの「Air Max Dolce」に、合成クロコダイル調のアッパーを採用した黒とピンクの2色が加わり、2026年のホリデーシーズンに発売されます。価格は170ドル(約2万7,000円)で、ナイキのウェブサイトと一部の小売店で販売される予定です。

ロマノフ家ゆかりの197.80カラットのセイロン産サファイアが、11月11日にジュネーブで開かれるサザビーズの宝飾品オークションに出品されます。ロシア皇室の所有品として記録され、1903年の冬宮舞踏会で皇太后マリア・フョードロヴナが着用した宝石です。

カシオ計算機は、ペアウオッチシリーズ「G PRESENTS LOVER’S COLLECTION」の30周年を記念し、グラフィックアーティストVERDYのプロジェクト「GIRLS DON'T CRY」とコラボレーションした時計を11月20日に発売します。価格は2モデル各3万8,500円です。

ナイキは2026年11月、Air Max 95 GORE-TEXやスクエアトゥのAir Force 1 Lowなどを発売する予定です。11月5日には複数のモデルが登場し、大学チーム仕様のFoamposite ProやAir Max Foamdomeも発売されます。

SK-IIはブランド初のハンドクリーム「ハンド トリートメント クリーム」を11月20日に発売します。価格は9,900円です。顔用スキンケアを展開するブランドが、手肌向けの製品を加えます。

SHEINの発注を支えてきた広州・番禺区の縫製工場では、受注の伸び悩みや低い利益率を指摘する声が出ています。一方、同社は広東省で自動化物流拠点への投資を進めており、生産と物流の重心は「シーイン村」と呼ばれる地域から広がっています。

ナイキは、防水性を備えたAir Force 1 Low GORE-TEXの「Thunder Blue」を2026年秋に発売する予定です。レザーのアッパーにGORE-TEXを組み合わせ、Vibram製アウトソールを採用したモデルで、価格は150ドル(約2万4,000円)です。

ナイキは、機能性ウェア「Nike Tech」のラインを拡張し、防水ジャケット「SF3」と厚手のフリース「Boreas」を加えます。新コレクションは2026年11月5日に発売され、Boreasは195ドル(約3万1,000円)、SF3は350ドル(約5万5,000円)です。 従来のフリース中心のラインに、雨や寒さ、暖かい気候に対応する製品をそろえる構成です。

New Balanceは「990v7 Made in USA」の初回カラー「Kool Grey」の製品画像を公開しました。990v6の後継モデルとして登場し、グレーを基調に淡いブルーと黄色を組み合わせたデザインで、2026年11月6日に発売予定です。

横浜美術館で特別展「マリー・アントワネット・スタイル」が開催されています。ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した巡回展で、日本国内では横浜のみで開催されます。ドレスや宝飾品、家具、絵画、映画衣装など約200点を通じて、王妃の装いと後世に受け継がれたスタイルをたどります。

アルビオンは、非接触型の肌分析ツール「肌シルアナライザー」の運用を約670店舗で始めました。メイクをしたまま最速10秒で肌状態を分析し、店頭でのカウンセリングやケアの提案に活用します。

PaulinとHodinkeeは、スコットランド・グラスゴーの時計ブランドPaulinのダイバーズウォッチ「Mara」を基にした限定モデルを発売します。真鍮に金めっきを施して黒く仕上げる伝統的な文字盤製法を採用し、250本限定で、価格は1,000ドル(約16万円)です。ムーブメントを変更してケース厚を抑えた一方、防水性能は標準モデルの300メートルから100メートルになりました。

IWCは、中国の旧正月に合わせた「Pilot’s Watch Performance Chronograph 41 Year of the Goat」を発表しました。世界限定500本で、ケースは41ミリのチタン製、ベゼルはブラックセラミックです。

ビバーが新作「AB」を発表しました。同ブランド初のスチール製時計で、手巻き式ムーブメントを採用した初のモデルです。ケース径は38mm、厚さは9.8mmで、これまでで最も小さいサイズです。

英国発のスキンニュートリションブランド「アドバンスド ニュートリション プログラム(ANP)」が日本市場に参入します。プロティア・ジャパンが展開パートナーを務め、第1弾としてサプリメント2製品を2027年1月6日に発売する予定です。

シック・ジャパンは、ビューティグルーミングブランド「シックファースト トーキョー」から、シェーバー「シック ファースト パーフェクトディフェンス」を10月6日に発売しました。盛り上がった部分への刃の接触を抑える独自構造を採用し、ニキビが気になる肌でのシェービングに配慮した製品です。

アストンマーティンのスーパーカー「ヴァルハラ」の所有者向けに、ブライトリングの腕時計を個別に仕立てるプログラムが始まりました。選べるのは「スーパー クロノマット B19 44 パーペチュアルカレンダー クロノグラフ」と「スーパー クロノマット オートマチック 38」の2モデルで、専用の設定画面から一部の色や刻印を指定できます。

大丸松坂屋百貨店は、大丸梅田店の新たなストアコンセプト「アトリエ・フューチャー」を発表しました。2027年春に4・5・9階を先行オープンし、段階的に改装したうえで、2030年春ごろのグランドオープンを計画しています。

ウブロは2026年春、ジュネーブで「ビッグ・バン リローデッド」コレクションを発表しました。シリーズ20周年と自社製ムーブメント「ウニコ」16周年に合わせ、フライバック・クロノグラフの機構と外装を刷新したコレクションです。44mmのケースに、最長72時間のパワーリザーブと100mの防水性能を備えます。

樋口鞄工房は、大人向けのショルダー型ミニランドセルを発表しました。文庫本が入る小型サイズで、2027年4月の発売を予定しています。価格は3万6000円からです。

ヘアフレグランスブランド「LOA(ロア)」を展開するジェイドジャパンは、2027年3月期に売上高60億円規模を見込みます。2023年5月のブランド始動から全国3万超のヘアサロンへ導入を広げ、従業員約20人の体制で事業を拡大してきました。香りを商品開発の軸に据え、消費者への直接的なPRと販売代理店の活用を組み合わせています。

ニューヨークのクリスティーズ・ギャラリーで、フランスのジュエリーメゾン、ブシュロンの展覧会「Boucheron: In Focus – A Monograph of a Visionary」が開かれています。会期は10月18日までです。約170年にわたる歩みを、年代順ではなく「自然」「建築」「オートクチュール」「文化と革新」の4テーマで紹介します。
今秋のトレンドには、フィグ(イチジク)を主役にした香水が挙げられています。葉の青さから果実の甘さまで、製品ごとに異なる香りを表現しています。フィグの香りは果実から精油を採って作るのではなく、複数の香料素材を組み合わせて再現します。

Uggはデザイナーのジョナサン・アンダーソンと初めて協業し、ブランドの定番シルエットをローファーのディテールで再構成したユニセックスコレクションを発表しました。対象はClassic Bootをもとにした「Ugg x JW Anderson Loafer Boot」と、Tasmanをもとにした「Ugg x JW Anderson Loafer」の2型です。

セイコーは「Prospex Marinemaster 1968 Heritage Save the Ocean Limited Edition」を発表しました。沖縄のマングローブ林に着想を得たモデルで、世界限定900本、価格は3,300ポンドです。

ティファニーは、ジュエリーコレクション「HardWear」にターコイズとアコヤ真珠を取り入れた新作9点を加えました。18金のネックレスやイヤリング、ブレスレット、ペンダントをそろえ、球形の石とコレクションを象徴するリンクを組み合わせています。ネックレスの一部は留め具を使って着け方を変えられます。

資生堂のエイジングケアブランド「エリクシール」は、化粧水「リフトモイスト ローション マスク級高保湿 ca」を10月21日に発売します。医薬部外品で、容量と価格は170mLが3,630円、150mLが3,190円です。

オンワードホールディングス(HD)傘下のオーダースーツブランド「カシヤマ」を運営するオンワードパーソナルスタイルは、2026年3〜8月期に売上高54億円を計上しました。前年同期比42.5%増で、営業利益は前年同期の2100万円から2億4300万円に増加しました。今期の通期売上高は113億円を計画し、保元道宣社長は3年後に約300億円とする目標を掲げました。

エア ジョーダン 12のオリジナルカラー「オブシディアン」が、2027年に復刻される予定です。紺色のレザーと白いマッドガード、カロライナブルーの差し色を組み合わせたモデルで、ハイカット版の同カラーが店頭に戻るのは2012年以来となります。
デンマークのRodinia Generationは、衣料品を需要に応じて生産する事業の拡大に向け、400万ユーロ(450万ドル)を調達しました。自動化技術を使い、アジアでの委託生産と同程度の総コストで欧州生産を目指すとしています。調達資金でポルトガルに産業規模の工場を開く計画です。

ゼニアは、2026年秋冬コレクションから新作「ファルコン ジャケット」を発売しました。創業者エルメネジルド・ゼニアがトリヴェロの山々を歩く際に連れていたとされるハヤブサに着想を得たモデルです。

Brooks BrothersとConverseは、1950年代にConverseが製造していたレスリングシューズを着想源にしたコラボレーションモデル「All Star Aged Hi」と「All Star Aged Ox」を10月14日に発売します。2025年春の初コラボに続く第2弾で、側面のテープをなくした新しいシルエットを採用し、白系とネイビーの2色を展開します。

NORQAINはスポーツウォッチ「Wild ONE」に、グレード5チタンを採用した3モデルを追加しました。ケースの一部やバックルなどにチタンを取り入れた新作は、スケルトン仕様の39mmと42mm、鉄隕石の文字盤を備える42mmの構成です。

セブン-イレブン・ジャパンはアンドエスティHDと協業し、アパレルと服飾雑貨の全国販売を始めました。2025年6月から埼玉県内の88店で実施したテスト販売では、100種類を超える商品を試し、売り場での見せ方や商品構成を見直しました。

ポーラは「リンクルショット メディカル セラム」をリニューアルし、1月1日に発売します。医薬部外品の美容液で、シワ改善有効成分ニールワンに、肌荒れを防ぐ有効成分トラネキサム酸を加えた、同製品初のダブル有効成分処方を採用しました。

ファーストリテイリングの2026年8月期連結売上収益は、前期比16.6%増の3兆9633億円でした。営業利益は31.7%増の7431億円、純利益は25.3%増の5425億円となり、5期連続で過去最高業績を更新しました。

Toledano & Chanは、チタン製ブレスレットの内側にダイヤモンドをあしらった文字盤を隠す腕時計「Oshinobi」を発表しました。パネルをスライドさせると文字盤が現れる構造で、TimeForArtのチャリティーオークションに出品されます。

KITH、ジョルジオ アルマーニ、ASICSの3者が、スニーカー「GEL-Mai 0.1」のコラボレーションモデルを発表しました。グレーの起毛スエードと、ミッドソールから見えるネイビーのGELユニットを組み合わせ、KITHの店舗とオンラインで近日発売する見込みです。

ミュウミュウとニューバランスが、1990年代のレーシングシューズ「RC150」をベースにしたコラボモデルを発表しました。ミュウミュウの2027年春夏ショーで披露され、2027年2月に世界の一部店舗で発売される予定です。

adidasとパリのクリエイティブスタジオJAH JAHが、サッカーシューズ「F50 TUNIT」をベースにしたコラボモデルを発表しました。カラーは「Green/Core Black/Yellow」で、発売日は2026年10月8日、価格は188ドルです。

Arte Antwerpとadidas Originalsは、GSG9をベースにしたコラボレーションモデルを発売します。カラーは「オフホワイト」で、価格は250ユーロです。

リーボックは、1993年に登場したフットボールシューズシリーズ「ハマー」のインドアトレーニングモデルを復刻した「ハマーストリート」に、2色の新色を加えます。日本ではセレクトショップ「キネティクス」の限定モデルとして、10月9日に発売します。価格は各1万3,200円です。

イッセイ ミヤケ ウオッチが、デザイナーのトッド・ブレイチャーによる機械式腕時計「TL」を発売します。10月9日に公式オンラインストアで先行予約を始め、22日から直営店で取り扱います。セイコーとの約25年にわたる協業で、イッセイ ミヤケの店舗限定モデルを展開するのは初めてです。

BAITとカシオ計算機のG-SHOCKが、角型デジタル腕時計「DW-5600」をベースにしたコラボモデル「Yamagata’s Finest」を発売しました。黄色のケースとバンドにバナナの熟し具合を思わせる斑点をあしらい、G-SHOCKの製造拠点がある山形県をデザインの題材にしています。

1954年創業の縫製メーカー、マルチョウは、日本の縫製技術を発信する自社ブランド「GOOD PEOPLE GOOD STITCHING GOOD PRODUCT(GGG)」を2023年秋冬シーズンに始めました。代表取締役の長谷川剛氏は、国内の産地や工場を守り、技術を次世代へ継承することをブランドの目的に掲げています。

BEAMS BOYは、PUMAの定番スニーカー「SUEDE」をベースにした別注モデル「SUEDE BEAMS BOY」を10月23日に発売します。毛足の長いブラックスエードをアッパーに使い、サイドのフォームストリップにはナイロン素材を配したオールブラックのデザインです。

ゴールドウインは、衣服内の空気量を調整して保温性を変える独自技術「ヴォクセロフト」を搭載したベストを、ゴールドウインとザ・ノース・フェイスから発売します。素材や価格の異なる2モデルで、着脱せずに保温性を調整できます。

カンペールは、サステナブルライン「カースト」の次世代モデル「カースト2」から、初のローファーを発売しました。全国のカンペールショップと公式オンラインストアで販売しています。

ニューヨーク発のジュエリーブランド「プラウニス」は、古代ギリシャやローマの装飾品に着想を得たデザインを、日常使いできるジュエリーとして制作しています。創業者のジーン・プラウニスは、22Kゴールドと手仕事を軸に、古代の技法を現代のジュエリーへ取り入れています。

Jacob & Co.は、ブランド創業40周年にあたる2026年に、腕時計「Palatial Flying Tourbillon Minute Repeater」の新作を発表しました。2014年に登場した同社初のミニッツリピーターを再構成したモデルで、新ムーブメントと新たな外観を採用しています。

士郎正宗原作のTVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」とバッグブランドのT・S・O・Gがコラボレーションし、防水本革仕様のリュックを発売します。予約は2026年10月8日17時から公式オンラインストアで受け付け、商品は2027年3月から順次発送する予定です。

ロクシタンは、創業の地である南仏オート・プロヴァンスの自然や暮らしの美学を着想源にした、2026年のホリデーコレクションを発売します。ブランド創設50周年を記念し、樹木をテーマにした香りや、家で過ごす時間を彩る製品をそろえます。

ノモスは、メトロシリーズにアイスブルーの文字盤を採用した2モデルを追加しました。37mmの手巻きモデルは新型ムーブメントを搭載し、40.5mmの自動巻きモデルはリング状の日付表示を備えます。どちらもステンレススチールケースで、5気圧防水です。

イタリア・ミラノ発のライフスタイルブランドDONE!(ダーン!)が、大阪の阪急うめだ本店で関西初の期間限定店を開いています。2024年5月にデビューした同ブランドは、横長のバックパック「EAST+WEST」を中心に、日用品としての使いやすさとファッション性を組み合わせた商品を提案しています。

Wrenは、ステンレススチール製の新作腕時計「The Vessel」を発表しました。文字盤の見え方を考慮し、外側と内側の両面に曲面状のファセットを設けたサファイア風防を採用しています。価格は文字盤によって2,900ドルまたは3,400ドルで、各仕様150本、計300本の限定生産です。

Adidasは、豪州のファッションブランドWhite Foxが4本線をあしらった衣類を販売・宣伝したとして、商標権侵害を主張し、連邦裁判所に提訴しました。Adidasは、デザインが自社の3本線商標と「実質的に同一」か、消費者を誤認させるほど似ていると訴えています。

ジョーダンブランドは、映画『スペース・ジャム』の公開30周年に合わせ、エア ジョーダン 11を軸にしたコレクションを展開します。映画に登場した配色の復刻モデルと、新作の「グリーン スクリーン」「マジック ボール」の計3モデルを発売します。

ワークマンは2026年秋冬モデルとして、断熱素材を使ったウェア「XShelter(エックスシェルター)」を発表しました。年間商品として展開する「快適断熱Σ」は、外気温5〜30℃の環境での着用を想定しています。

イッセイ ミヤケとワコールは、立体メルトブロー技術「Melooop(メループ)」を使ったプロジェクト「COCOON BODY(コクーン ボディ)」を、2027年春夏パリ・ファッションウィークで発表しました。型紙や縫製を起点とせず、胴体の型に繊維を吹き付けて衣服の形をつくる試みです。

アニエスベーは10月9日、東京・銀座の松屋銀座 並木通り館に新たな旗艦店「アニエスベー 松屋銀座店」をオープンします。衣料品に加え、アート展示やカフェ、店内を巡るデジタルコンテンツを設け、ブランドが関わってきた文化活動を店内で体験できる構成です。

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』とLeeのコラボ商品として、デニムジャケット、イージーパンツ、Tシャツの全7種を展開します。ガンダム公式アパレルショップ「STRICT-G」では10月10日から店頭販売し、通販では10月2日から予約を受け付けます。商品にはνガンダム、サザビー、リ・ガズィなどのモチーフを取り入れています。

Retrofêteはバッグやジュエリー、靴へ品ぞろえを広げ、2026年秋冬コレクションの一部をショー終了直後から販売しました。衣料より手に取りやすい価格帯の商品を加え、顧客と小売店の双方に向けて商品構成を広げています。

Nest New Yorkは、定番キャンドル「Holiday」の香りを、オードパルファム「Wonder」として展開します。季節限定のホームフレグランスで築いた認知を、個人向け香水にも広げる取り組みです。

オーデマ ピゲは、腕時計「ロイヤル オーク」のデザインコードをハイジュエリーとして再解釈した「ロイヤル オーク ジュエリー」コレクションを発表しました。ジュウ渓谷の自然に着想を得た「リズー エクリプス」「ドリーム オブ ジュウ」と、表面加工を軸にした「フロステッド ゴールド」の3ラインで構成します。

カシオ計算機は、G-SHOCKの最上位ライン「MR-G」の30周年記念モデル「MRG-B5000SA-2JR」を2026年12月5日に発売します。価格は88万円(税込)、世界限定500本で、ケースの上下に各2カラットのブルーサファイアを配します。サファイアを組み込むため、ベースとなるMRG-B5000シリーズの多パーツ構造も専用に再設計しました。