BYD「U9 Xtreme」が公道で503.17km/h、量産車の最高速記録を更新

BYDの高級車ブランド、仰望(ヤンワン)の電動ハイパーカー「U9 Xtreme」が、アブダビの公道で時速503.17キロを記録しました。量産車の最高速記録を更新し、量産車として初めて時速500キロを超えました。
好奇心が、日常をおもしろくする

BYDの高級車ブランド、仰望(ヤンワン)の電動ハイパーカー「U9 Xtreme」が、アブダビの公道で時速503.17キロを記録しました。量産車の最高速記録を更新し、量産車として初めて時速500キロを超えました。

Teslaのイーロン・マスクCEOは、テキサス工場で電動ピックアップ「Cybertruck」の生産を2027年半ばごろから縮小し、空いたスペースを自動運転車「Cybercab」の増産に使うと述べました。今回の発表では、Cybertruckの生産を終了するのか、別の工場へ移すのかは明らかにされていません。

シンガポール航空は、ファーストクラスからエコノミークラスまでの新しい客室を公開しました。20億シンガポールドル(約2,500億円)超を投じ、2027年後半から順次導入する計画です。A350-900ULRには同社初のファーストクラスを設け、シンガポール〜ニューヨーク間の直行便でも選べるようになります。

フィンランドの裁判所は2026年11月5日、バルト海で通信ケーブル2本を損傷したとして、貨物船「Fitburg」の船長と乗組員1人に実刑判決を言い渡しました。船長には3年6カ月、乗組員には2年10カ月の禁錮刑が科され、損害賠償も命じられました。

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン(AHJ)が、国土交通省航空局から航空機設計検査認定(DOA)を取得しました。日本で運航する同社製ヘリコプターについて、自社で設計変更を確認できる範囲が広がり、改修後の機体を運航に戻すまでの手続きが短縮される見込みです。

ハーレーダビッドソンは、2027年モデルの「Sprint 440」を発表しました。440ccの単気筒エンジンを搭載し、最高出力は27馬力、最大トルクは38Nmです。価格は6,000ドル(約95万円)で、同社の入門向けモデルに位置づけられています。

NASAは11月4日、新しい実験機「X-70 Fractal」を発表しました。有人の研究用航空機として、飛行制御技術や操縦性に関する技術を実際の飛行で試す計画です。初飛行は今後2年以内を予定しています。

JR東日本は2027年3月、モバイルSuicaで購入できる定期券とSuicaグリーン券の範囲を広げる予定です。ICカード非対応駅を発着駅に含む定期券をアプリ画面で利用できるようにするほか、SuicaエリアとTOICAエリアにまたがる定期券やグリーン券も対象に加わります。
英国で10月に登録された新車のうち、バッテリーだけで走る電気自動車(BEV)は49,155台で、市場シェアは32%でした。登録台数は前年同月から54%増え、単一の動力種別としてガソリン車やハイブリッド車などを上回りました。欧州の主要国でも電気自動車の販売が伸びています。

Uberは2027年末までに総額100億ドル(約1兆6,000億円)を投じ、世界20都市でロボタクシー2,000台を運行する目標を掲げました。米国に約半数を配分し、残りを欧州、アジア、中東に展開する計画です。一方、Waymoは2027年末までに2万台を目指しており、両社の車両数の差は広がる見通しです。

「Current Concept」は、1ドル(約160円)の小型ブラシ付きDCモーターでゴーカートを動かす実験を行いました。3Dプリントした複合減速機のギア比は1,243対1で、モーター1個でもカートを動かせましたが、走行速度はごく低速でした。

ヤマハ発動機は、125ccクラス相当の電動スクーター「NMAX E」と「XENTER E」を発表しました。両モデルはイタリア・ミラノで開催される二輪車展示会「EICMA 2026」に出展され、NMAX Eは日本で2027年に発売する予定です。

スズキはEICMA2026で、新型スポーツバイク「GSX-10R」とストリートモデル「SV-7S」を世界初公開しました。GSX-10Rは2027年夏ごろ、SV-7Sは2027年春ごろから各国で順次販売される予定です。2車種はエンジンや車体の性格が異なります。GSX-10Rは電子制御機能を多く備えたフルカウル車、SV-7SはSV650シリーズの645cm³ V型2気筒エンジンを受け継ぐネイキッドモデルです。

フェラーリ初の完全電動モデル「ルーチェ」は、2027年に販売する予定の生産枠がすでにすべて割り当てられました。オンラインでは大胆なデザインへの批判も出ていました。フェラーリのベネデット・ヴィーニャCEOは、実車を見て運転した顧客の受け止め方が変化していると述べています。

BYDの高性能EV「Yangwang U9 Xtreme」のテスト車が走行中にガードレールへ衝突し、車体は大きく損傷しました。運転していたテストドライバーに重大なけがはありませんでした。BYDは11月中に最高速度500km/h超を目指しており、事故や高速域での車体の揺れを踏まえて準備を進めています。

Xiaomiはニュルブルクリンクで、空力パーツを強化したSU7 Ultraに加え、大型ウイングを装着しない車両も試験しています。後者はオプションのトラックキットを備えない仕様です。

Smartの小型電気自動車「#2」は、発売を記念した限定仕様「Couture Edition」が、販売対象となった欧州各国で完売しました。限定台数は999台で、販売開始から2週間で注文枠が埋まりました。

アストンマーティンは2026年10月28日、新型「ヴァルハラ スパイダー」を発表しました。同社初のミッドシップ・オープンコックピットの量産スーパーカーです。ネバダ州ラスベガスで10月29日から11月1日まで開かれたイベント「2026 コンクール・アット・ウィン・ラスベガス」で世界初公開されました。
SR-71ブラックバードは、操縦士と偵察システム士官(RSO)の2人で飛行しました。操縦士が機体を操縦し、後席のRSOが偵察装置や航法を担当しました。

Karma Automotiveは、顧客ごとに車体や性能、パワートレインを変更する特注車プログラム「Eximius」を発表しました。初号車の「Eximius 1」は、サーキット走行を想定した4人乗りで、2026年のConcours at Wynn Las Vegasで披露されました。

ジョージア工科大学で航空宇宙工学を学ぶTomas Salvo氏が製作したジェット推進ドローン「Reaper」が、ペイロード1.2キログラムを搭載して時速790キロ(491マイル)に達しました。従来のラジコンジェット機の速度記録とされる時速749.221キロを上回りましたが、今回の飛行はギネス世界記録に認定されていません。

中国国際航空、中国南方航空、中国東方航空は、条件を満たす乗り継ぎ客に宿泊を提供しています。中国国際航空では対象都市で1泊分のホテル、朝食、空港送迎を利用でき、中国南方航空にも無料の乗り継ぎ宿泊があります。中国東方航空ではウェブサイトから申し込みます。

リビアン、フォード、ゼネラルモーターズ(GM)が、車両部品や工場用工具の製造に3Dプリントを取り入れています。デジタル設計から材料を層状に積み上げる積層造形を使い、外部調達や専用工具の製作にかかる時間と費用を抑える取り組みです。

TeslaのCybercabは、車体を先に箱形に組み立てて塗装し、内部部品を取り付ける一般的な順序とは異なり、前部、後部、側面、床を別々のラインで組み立てます。配線やホースなどを取り付けた各部分を最後に集め、ロボットで位置を合わせて接合します。

KTMは、公道走行に対応する「X-Bow GT-XA」を米国で30台限定販売する計画です。価格は約49万ドル(約7,700万円)からです。販売認証が早期に進めば、納車は2027年に始まる見込みです。欧州で販売されているGT-XRをベースに、米国向けの仕様や装備を加えます。

東京メトロは2028年度中に、QRコードを使った紙の乗車券を順次導入します。普通乗車券や一部の回数乗車券が対象で、現在の磁気乗車券は2029年度末を目途に発売を終える予定です。

トヨタ自動車とWaymoは、電気自動車「bZ4X」を使った自動運転車両の協業を進めます。2027年に日本で車両の試験・検証を始め、その後、英国などWaymoがサービスを展開する市場への導入を計画しています。日本での試験は、国内生産の量産車を使った無人配車サービスに向けた取り組みです。

ノルウェーの海運・物流会社Wallenius Wilhelmsenは、中国のJinling Shipyard(Jiangsu)に自動車運搬船4隻を発注しました。さらに8隻を追加できる選択権を含み、すべて建造する場合の投資額は約15億ドル(約2,400億円)です。

JR東海は10月24日と25日、リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)の建設現場で「さがみはらリニアフェスタ2026」を開催しました。イベントでは、地下3階にある軌道階の一部が初めて一般公開されました。

ジェームズ・メイはSlateの電動ピックアップを試乗し、自身のテスラより暮らしやすいと評価しました。Slate Truckは装備を絞って価格を抑える設計で、米国での開始価格は24,950ドル(約390万円)、目的地料金1,450ドル(約23万円)が別途かかります。2026年型の電動ピックアップでは、最安モデルの価格が52,800ドル(約830万円)です。

ジェームズ・メイが、『グランド・ツアー』最終回で運転した1974年型トライアンフ・スタッグMKII 3.0 V8を売りに出しました。2024年9月公開の最終回「One for the Road」では、メイ、ジェレミー・クラークソン、リチャード・ハモンドの3人がジンバブエとボツワナを車で走りました。

世界一周の長期航海を続けていた米国のクルーズ船MV Odysseyは、燃料費の上昇を受けてカンボジアで運航を中断し、乗客が下船しました。運航会社のVilla Vie Residencesは、運航損失を抱え続けることはできず、燃料費の上昇分を住民に全額転嫁するのも現実的ではないと説明しています。

アストンマーティンは、ハイブリッドスーパーカー「ヴァルハラ」のオープンモデル「ヴァルハラ・スパイダー」を発表しました。標準装備のファブリック製ルーフを装着すると、最高速度は時速200キロに制限されます。オプションのカーボンファイバー製ルーフを選ぶと、クーペと同じ時速350キロに達します。
台湾の海洋委員会は、複数のドローンが人の介入なしに連携する自律システムの開発を進めています。2つの編隊、計20機による飛行シミュレーションを終え、次は実機を組み込んだ試験と海上での飛行試験に移る計画です。海上監視を担う台湾の海巡署が、中国関連船舶による海底ケーブル周辺の活動などに対応するための取り組みです。
ロシアは北極海航路(NSR)で、2027年初めから東向きの定期航行を通年化する計画です。実現すれば、北極圏で生産したLNGや石油を冬季にもアジアへ運ぶ体制づくりが進みます。一方、砕氷船の増強に加え、航路沿いの救難・通信・医療体制の整備も課題として残っています。

サウジアラビアの海運会社バハリは、2026年7〜9月期の純利益が前年同期の約10倍となる51億リヤル(約14億ドル(約2,200億円))だったと発表しました。原油タンカー事業では運賃と傭船水準の上昇を受け、売上高が約10倍に増加しました。ホルムズ海峡周辺の紛争で運航環境が複雑化する一方、運賃上昇が同社の収益を押し上げました。

JR東日本は、線路沿いで列車の運行を妨げる枝を切るため、チェーンソーを備えた大型ロボットを使っています。ロボットはレール上を走る作業車に取り付けられ、枝をつかむアームと切断するアームを備えています。

メルセデス・ベンツ日本は10月28日、同社のミドルサイズSUV「GLC」初のバッテリーEV「electric GLC」の予約注文を始めました。価格は後輪駆動の「GLC 250 electric」が913万円、四輪駆動の「GLC 300 4MATIC electric」が957万円です。国のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金は、それぞれ98万円、78万4,000円が適用可能です。

フィアットは2026年のパリ・モーターショーで、電動コンセプトカー「Multiplina(マルチプリナ)」を披露しました。全長3.04メートルの車体に4人分の座席を設け、1956年の「Fiat 600 Multipla」を思わせるデザインを採り入れています。

BRABUSは、Mercedes-AMG G 63をベースにしたピックアップ「P 900 ROCKET EDITION」を発表しました。最高出力は900馬力で、生産台数は世界限定10台です。SUVの後部を荷台に変え、専用の4.5リッターV8エンジンやカーボンファイバー製の外装を採用しています。

エンテグラ・コーチの大型キャンピングカー「Embark」は、電動モーターで車輪を駆動し、ガソリンエンジンを発電機として使うレンジエクステンダー式の車両です。140kWhのバッテリーを搭載し、電気だけで走れる距離は約100〜110マイル(約161〜177km)です。

米空軍は、B-2とB-1Bの運用期間を延ばしながら、次世代ステルス爆撃機B-21 Raiderの配備を進めています。B-21は少なくとも100機を調達する計画で、老朽化したB-1BとB-2を今後数十年かけて置き換える構想です。既存機を直ちに退役させず、後継機への移行中も爆撃機戦力を維持する方針です。

SR-71ブラックバードの搭乗員は、飛行前に与圧服を着用し、酸素を吸入して健康状態を確認しました。高度約24,300メートルを飛ぶ機体では、乗員の身体を保護する準備も任務の一部でした。

ベスパの創業80周年を記念した特別仕様車「LX Vスペシャルエディション」が発売されます。受注は2026年10月23日に始まり、出荷は11月の予定です。価格は49万9950円です。専用シートや前後のクロームラックなどを備え、124ccエンジンを搭載します。

マクラーレンが保管・展示してきたF1マシン5台が、英国の自動車販売会社トム・ハートリー・ジュニアを通じて売りに出されます。対象には1991年型のMP4/6Aからランド・ノリスが乗った2023年型までが含まれます。

アルピーヌ・ジャポンは、ブランド初の電気自動車(EV)となるホットハッチ「A290」を2026年11月19日に日本で発売します。最高出力は218PS、最大トルクは300Nmで、52kWhのバッテリーを搭載します。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、レンジローバー・スポーツの特別仕様車「SV BESPOKE IRIDESCENCE EDITION(イリデッセンスエディション)」の受注を開始しました。価格は各3350万円で、全国4台限定です。

南太平洋のニクマロロ島沖で、アメリア・イアハートの行方不明機とされた物体を調べた調査隊は、機体の残骸を裏付ける決定的な証拠を確認できませんでした。物体は砂州に流れ着いた大型の木々だった可能性が高く、イアハートと航法士フレッド・ヌーナンの失踪をめぐる捜索は続いています。

北マリアナ諸島テニアン島の北飛行場で、米空軍などが第二次世界大戦期の滑走路や関連施設を再整備しています。米軍は恒久的な駐留基地ではなく、グアムのアンダーセン空軍基地を補完する緊急時の代替拠点と位置付けています。滑走路を複数の拠点に分散させる運用構想の一環で、固定基地への攻撃に備えます。

フェラーリ初の電気自動車(EV)「Luce」の米国価格が56万800ドル(約8,800万円)からと明らかになりました。4基のモーターで1,035馬力を発生する4ドアセダンで、価格とともに高出力や航続距離、モーター構成が注目点です。 同じ高性能EVのLucid Air Sapphireは、価格を抑えながら、出力と公表航続距離でLuceを上回る数値を掲げています。
経済産業省は、令和7年度補正予算のCEV補助金について、車両区分ごとの補助額を引き下げます。2027年1月1日以降に新車登録を受ける車両が対象で、EVの最高額は125万円から75万円になります。申請状況を踏まえ、現行予算の範囲内で補助をできるだけ長く続けるための見直しです。

三菱自動車は軽乗用EV「eKクロスEV」を一部改良し、外観を刷新するとともにAC100Vコンセントを設定しました。WLTCモードの一充電走行距離は180kmで、モーターや駆動用バッテリーの主要諸元は従来から変わっていません。

ミズノは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のスタートアップ企業emblemが開発する「ウェアラブル飛行装置」向けに、パイロットが着用するあぶみとウエアを開発しました。スポーツ用品の研究開発で培った技術を生かし、飛行中の負担軽減と作業時の動きやすさを目指しています。

カワサキモータースジャパンは、新型「Ninja H2 CARBON」を2027年1月23日に発売します。価格は418万円で、全国のカワサキプラザ96店舗で取り扱います。国内仕様の年間生産台数は300台程度を予定しています。

ルノー・ジャポンは、新型「ルノー5(サンク)」を11月19日に日本で発売すると発表しました。ルノーが日本市場に正規導入する初の100%電気自動車(EV)で、価格など発売に関する詳細も同日に公表されます。

レクサスはコンパクトSUV「LBX」を一部改良し、11月3日に発売します。新色「ソウ」を全車に設定し、シャシーやステアリングを調整したほか、装備を標準化しました。価格は445万円から593万円です。

BMWは10月22日、「M135 xDrive」と「M235 xDrive グラン クーペ」をベースにした限定車「Apex Edition」を発売しました。各モデル50台で、19インチ鍛造ホイールやMコンパウンド・ブレーキを装備します。価格は808万円から843万円で、納車は10月下旬以降の予定です。

ホンダはコンパクトSUV「ヴェゼル」をマイナーチェンジし、10月23日に発売します。価格はガソリン車が277万7500円、ハイブリッド車「e:HEV」が303万9300円から388万5200円です。グレードごとに後席の快適装備や外装を見直しました。
NVIDIAは2026年10月21日、ベルリンで開いた技術カンファレンス「GTC Berlin」の基調講演で、フォルクスワーゲン商用車部門の自動運転車「ID. Buzz AD」を紹介しました。同車はNVIDIAの自動運転プラットフォーム「Hyperion」を採用し、複数の自動運転システムに対応する車両基盤として披露されました。

スバルは2027年末までに欧州でガソリン車の販売を終え、2028年から電気自動車(EV)のみを販売する計画です。欧州のCO₂排出規制や運転支援・安全装備の要件が背景にあります。

BMWは「X3 M50 xDrive」のエンジン出力を326kW(443hp)に引き上げ、専用のブラックパッケージを2026年12月に販売する予定です。出力向上はパッケージの有無にかかわらず全車に適用され、0〜100km/h加速は4.4秒です。同じ12月には、X3シリーズ全モデルで内装も変更する予定です。

BYDはパリモーターショー2026で、新型電気自動車(EV)「ATTO 8」を発表しました。7人乗りのフルサイズSUVで、欧州では2027年第1四半期に販売を始める予定です。

三菱自動車は新型「パジェロ」の開発で、鳥取砂丘月面実証フィールド「ルナテラス」を使った走行試験を実施しました。月面環境を想定した砂地で発進、加速、旋回、登降坂を確認し、四輪制御を最適化しました。

T2は、自動運転トラックが高速道路外の拠点から一般道と料金所を通って高速道路へ入り、別の拠点まで走る自動発着に成功しました。スマートフォンから発車を指示する実験も行い、新技術を搭載した車両を2027年1月から商用運行に順次導入する予定です。

電動四輪のシニアカー「ROBOOTER J+VISION」は、折りたたんで保管したり、車に積載したりできるモデルです。価格は25万円で、前進時の最高速度は時速6キロ、1回の充電で約30キロ走行できます。

東急と伊豆急行は、クルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS 伊豆の旅」の2027年冬の旅行プランを決定しました。1月8日から31日までに1泊2日を7回、2泊3日を2回実施します。1名あたりの旅行代金は、1泊2日が24万〜27万円、2泊3日が47万〜53万円です。新たに西伊豆を中心に巡る2泊3日プランを加え、下田を訪ねる従来の1泊2日プランと合わせて募集します。

自律飛行技術を開発する米Reliable Roboticsは、シリーズDの延長ラウンドで1億1,500万ドル(約180億円)を調達しました。今回の調達で同ラウンドの総額は2億7,500万ドル(約430億円)となり、同社の評価額は10億ドル(約1,600億円)を超えました。

メルセデスAMGは、同社が初めて自社開発したフルサイズSUV「GT SUV」を欧州で発表しました。最上位のGT 63 SUVは3基のアキシャルフラックスモーターを搭載し、最高出力は860kW、0~100km/h加速は2.5秒です。最大700kmの航続距離と、最大710kWの急速充電にも対応します。

単発ターボプロップ機には、軽ジェット機より燃料消費を抑えながら、比較的短い滑走路を使える機種があります。短距離移動での運航費や空港の選択肢が、購入を検討する際の利点になっています。

ジェレミー・クラークソンが、自身の農場で育てた亜麻などを使い、ジャガー「Fタイプ」を改装した特別車を製作しました。外装パネルや内装に農場由来の素材を使った一台で、2027年にAmazon Primeで放送予定の番組に登場します。

BMW Motorradは、2027年型「F 450 RR」を発表しました。排気量420ccの並列2気筒エンジンを搭載するフルカウルのスポーツバイクで、米国ではM Sport仕様を販売します。

熊本県内の対象バスや市電、鉄道で、クレジットカードなどのタッチ決済を利用すると運賃が半額になるキャンペーンが10月29日に始まります。熊本市内の移動に加え、福岡行きの高速バス「ひのくに号」も対象です。予算の上限に達すると、期間中でも終了します。

福井鉄道は2026年11月22日、鯖浦線の開業100周年を記念し、福井から織田へ向かった直通列車を再現する貸切企画「回想」を実施します。福井駅から水落駅までは貸切電車、水落駅から先は貸切バスで鯖浦線跡を巡ります。定員は20人で、参加には事前申込が必要です。

F-22ラプターのレーダー吸収材(RAM)は、組成や塗り方が機密で、機体の設計や整備方法とも結び付いています。一方、F-22のRAMは運用中も改良されており、補修作業の効率化も進められています。

RivianのRJ・スカリンジCEOは、自動運転技術が進めば、現在のSUVやピックアップトラックとは大きく異なる車両を設計できるとの考えを示しました。Rivianは運転支援ソフトの開発を進めており、将来は自動運転対応のR2を配車サービスにも展開する計画です。

パリモーターショーで展示されていたメルセデス・ベンツの電動ミニバン「VLE」が、車内にいた子どもの操作で後退し、展示ブースの壁に衝突しました。VLEは2028年モデルとして米国で発売予定です。

スバルは、トヨタとの共同開発に依存しない電気自動車(EV)向けの車台や電池、電子制御技術を開発しています。最高出力510馬力の試作車で技術を検証し、一部は2029年ごろの量産投入を視野に入れています。

デルタ航空のエド・バスティアンCEOは、社内イベントでStarlinkを採用しない理由について「イーロン・マスク氏とは組みたくない」と述べたと報じられました。 StarlinkはSpaceXが提供する衛星インターネットサービスで、航空機では機内Wi-Fiに利用されます。
モーター1基と3Dプリント部品を使った小型ドローンが、寝室で飛行しました。モーターの回転数調整とヒンジ付きローターを組み合わせ、機体の姿勢や向きを制御します。試作と飛行試験を重ねましたが、現段階では固定式の赤外線ビーコンを使うため、飛行場所は寝室に限られています。

英国Maevingの電動バイク「RM2」は、後輪一体型モーターによる静かな走行と、取り外して充電できる2個のバッテリーを備えます。一方、試乗では加速や乗り心地、充電の扱いやすさに課題がありました。価格は1万995ドル(約170万円)からで、近距離の移動を主な用途とするモデルです。

公益社団法人SSP(サイドスタンドプロジェクト)は10月17日、アネスト岩田ターンパイク箱根で第5回「やるぜ!!箱根ターンパイク2026」を開催しました。パラモトライダーとデフライダーに加え、小田原警察署の白バイ隊や自衛隊のオートバイも参加し、異なる立場のライダーが同じ道を走りました。

Waymoは2028年、カナダのトロントで無人タクシーの乗客向けサービスを始める計画です。実現すれば同社初のカナダ進出となり、開始に向けた走行試験と地図作成を近く始めます。冬の雪や凍結路面への対応と、オンタリオ州の試験制度に沿った運用が準備の課題です。

Green SMは2026年10月13日、米ロサンゼルスでタクシーサービスを始めました。車両はVinFastの電動SUV「VF 8」に統一し、初期導入台数は500台です。同社にとって北米で初めての事業展開となります。

ANAホールディングス(ANAHD)と全日本空輸(ANA)は、現在の本社機能を東京都港区の汐留シティセンターから、中央区八重洲の再開発施設「YAESU CORE」へ移すと決めました。移転は2030年春頃の予定で、グループの一部機能も同じ時期に田町の新拠点へ移ります。新オフィスでは社員同士の交流を促し、知見やアイデアを組織の力につなげる方針です。
米国では連邦政府による自動運転車の安全基準づくりが停滞するなか、市や州が道路上の運行や緊急時の対応に独自のルールを設けています。ロボタクシーの展開地域が増えるにつれて規制も細分化し、事業者は地域ごとの要件への対応を迫られています。

ロールス・ロイスは次世代航空機向けエンジン技術「UltraFan」を、広胴機向けのUltraFan 80と単通路機向けのUltraFan 30に展開しています。80型は実証機の試験段階にあり、30型は概念設計を経て、2028年の地上試験を目指す計画です。

ロイヤルエンフィールドは、ブランド創業125周年を記念した「125周年記念エディション・ハイパーシフト・クラシック650」を発表しました。日本国内では35台を販売し、購入希望者の申し込みを受け付けています。

2026年のSkytrax「ワールド・エアライン・アワード」で、エコノミークラスの航空会社ランキング1位にシンガポール航空が選ばれました。2位はキャセイパシフィック航空、3位はカタール航空です。上位5社にはEVA航空と全日本空輸(ANA)も入り、座席や機内サービスなどを含む乗客満足度調査の結果が順位に反映されました。

ボーイング777XにはGE AerospaceのGE9X、エアバスA350にはロールス・ロイスのTrent XWBが搭載されます。GE9Xは大型機の積載力を支える高推力設計で、Trent XWBはA350の長距離運航に合わせて設計されています。777Xの認証を待つGE9Xに対し、Trent XWBは2015年から運航実績を重ねています。

米モンタナ州空軍州兵第120空輸航空団はC-130Hの運用を終え、後継機C-130J-30への更新を進めています。退役したC-130Hは、機体の状態や用途に応じて、海外への移転、長期保管、訓練用機材への転用などに分かれます。

ヤマハ発動機は、欧州でスポーツヘリテージシリーズの「XSR900」2027年モデルを発表しました。白を基調にピンクと青を配した新色「ネオンホワイト」を設定し、1990年代の「YZF750R」のカラーリングを着想源としています。
Airbusの航空機部品を大西洋経由で運ぶ新造RoRo船「Spirit of Toulouse」に、高さ35メートルのローターセイル6基が設置されました。風力を補助推進に使う船の導入が広がるなか、新船隊は既存船より多くの航空機部品を運び、運航時のCO₂排出削減を目指します。

2027年型メルセデス・ベンツ「CLA 350 Electric」は、シリコン酸化物と黒鉛を組み合わせた負極を使う新世代バッテリーを搭載し、急速充電では充電率80%まで20分でした。試乗では高速道路を中心に走行した際の電費から、満充電で約575km走れると試算されました。操作系や後席の広さには課題も残ります。

ビー・エム・ダブリューは、MINIの特別仕様車「MINI PAUL SMITH EDITION」の受注が1000台を超えたと発表しました。対象は高効率ガソリンエンジン搭載モデルで、5月29日の発表から約4か月後の実績です。

BESV JAPANは、クロスバイク型の電動アシスト自転車「JF1 ST」を10月中旬に発売します。税込価格は21万8,000円です。販売中のJF1は在庫限りで終了し、後継モデルへ切り替わります。
JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」「みずほ」の普通車指定席特急料金と、全列車のグリーン料金を改定します。指定席料金は2027年7月1日購入分から、グリーン料金は同年12月15日乗車分から適用します。

メルセデスAMGは、高性能SUV「GT SUV」を10月17日に世界初公開します。会場はドイツ・シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館で、ブランド創立140周年の記念イベントに合わせて披露します。

フィアットはコンパクトSUV「グランデ パンダ ハイブリッド」を11月7日に発売します。価格は369万円からで、48Vマイルドハイブリッドを搭載し、WLTCモード燃費は20.8km/Lです。初代パンダの機能的な設計思想を受け継ぎ、荷室や収納、内装素材にも特徴を持たせています。

アドテックとKGモーターズは、1人乗り超小型EV「mibot(ミボット)」の量産化に向け、業務提携の基本合意書を締結しました。アドテックは優先サプライヤーおよびソリューションパートナーとなり、車載制御基板やメモリ、ストレージ、クラウド基盤向け機器を供給します。

ANAとJALは、2026年11月1日から12月31日までに発券する国際線航空券の燃油サーチャージを引き上げます。日本発着の欧米路線などは片道6万2000円、ハワイ路線は3万8500円となり、航空機燃料への政府補助を反映した特例が適用されます。

Teslaは新型Roadsterの発表イベントで、車体を空中に跳ね上げて回転させるスタントを披露しました。冷ガススラスターを使った空中動作も披露されました。空中で浮遊する仕様は招待制で、通常の予約車とは購入条件が異なります。

Teslaは米テキサス州マクレガーのイベントで、新型Roadsterを公開しました。車体下のファンで路面に吸い付くように走り、冷ガススラスターで空中回転するデモを披露しています。

F-22「ラプター」の最高速度は、米空軍士官学校が2016年に公開した機体仕様でマッハ2.25です。米空軍は公開ファクトシートで最高速度を「マッハ2級」としています。

英国トヨタは、新型バッテリー電動ハイラックスの運転席上に、重さ760kg超のキャラバンを約9mの高さから落下させました。衝撃後も車両は起動して走行し、トヨタは20年以上前にテレビ番組『トップギア』が行った試験を再現しました。

JR四国と近畿車輛が共同開発した3600系が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。JR四国で初めてハイブリッド方式を採用したローカル車両で、走行方式に加え、四国の風景を取り入れたデザインや利用しやすさも評価されました。

ポルシェはビジョンモデル「Mission S」を公開し、ミッドシップのスーパースポーツカー用プラットフォームを開発すると発表しました。新型車は911の上位に位置し、一度限りのハイパーカーではなく、継続販売するラインアップの一つとして構想されています。

相鉄ホールディングスと相模鉄道の新型通勤車両「13000系」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。相模鉄道の車両としては4度目の受賞です。流線形の前面や細部の造形に加え、車内の使いやすさも評価されました。

川崎車両が開発した電気式気動車「GreenDEC(グリーンデック)」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。地域鉄道で共通利用できる仕様や、将来の動力源の変更を見据えた設計が評価されました。天竜浜名湖鉄道と甘木鉄道では、すでに同車をベースにした車両が営業運転を始めています。

原油タンカーの運賃が急上昇し、原油価格に加えて輸送費も燃料や生活物資のコストを押し上げています。米国から日本へ原油を運ぶ大型タンカーの航海費用は、前年平均の約9倍に達する見込みです。背景には、船舶への攻撃リスクや迂回航路による船不足があります。

ボルボはNVIDIAとの提携を拡大し、今後の車両に自動運転向けのセンサー・コンピューター基盤「Hyperion」、運転ソフトウェア「Alpamayo」、安全評価の仕組み「Halos」を組み合わせます。都市部の道路や高速道路での走行を想定したシステムで、電気自動車に限らず、プラグインハイブリッド車やガソリン車にも展開する方針です。

米空軍で運用されているB-52Hストラトフォートレスの標準乗員は5人です。機長、副操縦士、レーダー航法士、航法士、電子戦担当士官で構成されます。2人の操縦士が飛行を担い、ほかの3人が航法、兵器運用、電子戦などを分担します。

ボーイングの777Xは、従来の777-300ERより客室幅を4インチ広げ、大型窓や調光窓、天井・収納の選択肢を組み合わせた客室を採用します。座席配置やクラスごとの内装を航空会社が選びやすくする設計で、客室の快適性だけでなく、各社の仕様づくりに必要な作業や費用を抑える狙いがあります。

カワサキモータースジャパンは、スポーツツアラー「Ninja 1100SX」と「Ninja 1100SX SE」の2027年モデルを11月14日に発売します。価格はNinja 1100SXが178万2000円、SEが199万1000円で、どちらもカワサキプラザ専用モデルです。

福井鉄道は2026年10月17日、18日、31日の3日間、ドイツ・シュツットガルト市電として使われていたF10形「レトラム」を福武線で運転します。たけふ新駅と福井駅を結ぶ急行列車に使われ、通常の乗車券や交通系ICカードで乗車できます。

阪急電鉄は、2027年4月4日の営業終了をもって、営業車両内の中吊広告を終了します。 対象は阪急電鉄全線の営業車両で、他社から乗り入れる車両は含まれません。

ホンダは米Applied Intuitionと協業し、次世代のソフトウェア定義車両(SDV)向け基盤の社内開発を加速します。Applied Intuitionの車載ソフトウェア「Vehicle OS」と開発ツールを活用し、複数の車両機能を集約したアップグレード可能なプラットフォームを開発する計画です。

トーヨータイヤがサポートする「High Bridge First with TOYO TIRES」が、XCRスプリントカップ北海道のXC-3クラスで年間シリーズチャンピオンを獲得しました。坂本誠選手と花田圭一選手は、トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY R/T」を装着したスズキ・ジムニーシエラで全7戦中4勝を挙げ、10月の最終戦でも優勝しました。

Xpengは2030年までに年間販売台数を100万台へ伸ばし、その半数に当たる50万台を欧州で販売する目標を掲げています。何小鵬CEOが示した計画です。

ルノー・ジャポンは10月15日、コンパクトSUV「キャプチャー エスプリ アルピーヌ フルハイブリッド E-TECH」を発売しました。価格は494万円です。システム最高出力は従来の143PSから158PSに、WLTCモード燃費は23.3km/Lから24.5km/Lに向上しました。エンジンや駆動用バッテリー、変速制御を見直し、走行性能と燃費を改良しています。