Instagramの動画編集アプリ「Edits」、Mac版を提供開始

Instagramは、短尺動画編集アプリ「Edits」のMac版を提供開始しました。スマートフォン版に加え、マウスやキーボードを使って大きな画面で編集できる環境を用意します。
好奇心が、日常をおもしろくする

Instagramは、短尺動画編集アプリ「Edits」のMac版を提供開始しました。スマートフォン版に加え、マウスやキーボードを使って大きな画面で編集できる環境を用意します。

TerraMasterの外付けSSDケース「D1 SSD Pro」は、Thunderbolt 5接続に対応し、M.2 NVMe SSDを搭載できます。WD_Black SN8100を搭載してBlackmagic DesignのDisk Speed Testで測定したところ、読み込み約6,000MB/s、書き込み約6,500MB/sを記録しました。

Apple Silicon搭載MacでSteamOS対応ゲームを動かすオープンソースプロジェクト「steamac」が公開されています。Steam Frame向けのARM64版SteamOSを仮想マシン上で起動し、Windows向けゲームも実行できる構成です。Mac上でゲームを実行するには、開発ツールと大きな空き容量が必要です。
Time4Popcorn版Popcorn Timeに残された更新機能により、最大35万台のMacが攻撃にさらされる状態でした。開発元が活動を停止した後も、更新用のバックグラウンドサービスは動き続けていました。Eye Researchは2025年11月から2026年3月にかけて、この機能を無効化する更新を配信しました。

Appleは、70W・140W電源アダプタと延長ケーブルを新しい「AC Connector 2」対応に更新し、5種類の交換プラグが付属するWorld Travel Adapter Kitの販売も再開しました。旧型とは互換性がなく、アダプタ、ケーブル、プラグの接続部をそろえる必要があります。

Appleは10月26日、iPhoneやMacなどのOSとSafariのセキュリティアップデートを公開し、複数の脆弱性を修正しました。中には、細工されたWebページを閲覧するだけで攻撃者がコードを実行する恐れがあるWebKitの問題も含まれます。

AppleがMacBook Neoの第2世代モデルを2027年前半に発売する計画だと報じられました。現行機から約1年での更新となる見通しです。

オープンソースの「nxnative」は、利用者が所有するNintendo Switchのゲームを、iPhoneやiPadで動くアプリに変換します。ゲームのコードをエミュレーター上で動かすのではなく、Apple製チップで直接実行する仕組みです。Mac向けアプリも作成できます。

Utsuroは、Xbox One向けゲームをMacで実行するための翻訳レイヤーです。Minecraft: Xbox One Edition、Rocket League、Sonic Maniaの3作品が起動し、プレイ可能な状態になっています。ゲーム機のハードウェア全体を再現する従来型のエミュレーターとは異なる方式です。

Apple Silicon搭載Macで『Skyrim Special Edition』と『Anniversary Edition』を動かす非公式プロジェクト「SkyrimMT」が公開されています。WineやSteamなどのセットアップとゲームの導入をまとめて行えるランチャーで、MOD管理機能も備えます。AppleInsiderの記者はM1搭載MacBook Airで短時間試し、動作したと報告しました。

Macの温度監視アプリを開発していた利用者が、Claude Codeから暗号資産マイナーの稼働を知らされました。検出されたXMRigはCPUを約1,175%、およそ12コア分使用し、CPU温度は112度に達していました。

Macで使うフォントは、配布元だけでなく、必要な書体の種類や利用先に合うライセンスを確かめて選ぶことが大切です。無料の候補ではGoogle FontsやFont Squirrel、Fontshareがあり、契約型のAdobe Fontsや購入型のFontspring、MyFontsには異なる使い方の条件があります。

Mac向けのオープンソースアプリ「DigUp」は、ファイル名ではなく内容を言葉で説明して、写真や文書、動画、音声を横断検索できます。Google DeepMindの埋め込みモデル「EmbeddingGemma 2」を端末内で動かし、異なる種類のファイルも検索対象にします。10月14日にはWindowsとLinux向けのベータ版も公開されました。

macOS 27向けの無料ツール「RemoveMacAI」は、Apple Intelligenceの機能を停止し、ダウンロード済みモデルを削除します。通常の設定では機能を一括停止したり、モデルを削除したりできないため、ストレージを空けたい利用者が選べます。ただし、Apple純正の機能ではなく、実行するとSiriやショートカットなども使えなくなります。
Macで動かすローカルAIの処理をiPhoneに分散するツール「Backburner」が、GitHubで公開されました。Qwen3.8-27B IQ4_XSを使った条件では、16〜48kトークンの入力処理が29〜44%高速化し、24GBメモリのMacで保持できるコンテキストも64kから128kトークンへ拡大するとされています。