「リーボック」の“ハマーストリート”、「キネティクス」エクスクルーシブモデル 各1万3200円
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リーボックは、1993年に登場したフットボールシューズシリーズ「ハマー」のインドアトレーニングモデルを復刻した「ハマーストリート」に、2色の新色を加えます。日本ではセレクトショップ「キネティクス」の限定モデルとして、10月9日に発売します。価格は各1万3,200円です。

10月9日発売、キネティクス限定で展開

販売先はキネティクスのオンラインストアと店舗、リーボックの公式オンラインショップと直営店です。国内ではキネティクスのエクスクルーシブモデルとして販売されます。

今回の新色は、ホワイトをベースにネイビーとレッドを配したカラーと、淡いピンクにブラックのサイドストライプを組み合わせたカラーの2種類です。

1993年のフットボールシューズを現代向けに復刻

「ハマーストリート」は、1993年に登場したリーボックのフットボールシューズシリーズ「ハマー」のインドアトレーニングモデルを現代に復刻したものです。

2026年秋冬シーズンの新色では、当時のレトロなフットボールカルチャーを引き継ぎながら、現在のストリートスタイルに合わせたカラーを展開します。

「ハマーストリート」は、レトロなインドアコートのデザインと現代のストリート感覚、日常で必要とされる機能性を組み合わせた商品として紹介されています。

スエードのTトゥとガムソールを継承

両カラーには、つま先部分をT字状に切り替えたスエードのTトゥや、クラシカルなガムソールなど、オリジナルのディテールが取り入れられています。

ビンテージ感のあるスプラッシュドカラーデザインも、引き継がれた要素の一つです。カラーリングは異なりますが、伝統的なディテールを共通して備えます。

シルエットは低く、ボリュームを控えめにしています。パンツのシルエットを問わず取り入れやすいデザインとされています。

フラットなソールが屋内の床と接する仕組み

屋内用のフットボールシューズでは、ソールに突起がなく、平らで薄い構造のものがあります。床とソールが接することで摩擦が生まれ、滑りにくくなる仕組みです。

屋内用シューズのソールには、飴色のラバー素材が使われることが多いとされています。屋内コートには体育館の木床やスポーツ用床材があり、平らな床面に合わせたソール構造が紹介されています。

インドア用を示す「IN」はIndoor、「IC」はIndoor Courtの略です。いずれも体育館やフットサルの屋内コートで使うシューズを指し、ラバー製のフラットソールが床に密着して摩擦を生みます。

「ハマーストリート」も、フラットに近いソール設計による接地感と安定性を特徴として挙げています。さらにクッション性とグリップを備えるとされています。