セイコー「プレザージュ クラシックシリーズ」、日本の伝統工芸と日常の機能美を表現

セイコーの「プレザージュ クラシックシリーズ」は、日本の伝統工芸や衣服に着想を得た機械式腕時計です。絹のしなやかさを思わせる文字盤の模様や、日常になじむ色を取り入れています。セイコーは、ものを使うことで生まれる美しさを「用の美」と捉え、色や素材、質感を通じて日々の暮らしに彩りを加えるシリーズと位置づけています。
好奇心が、日常をおもしろくする

セイコーの「プレザージュ クラシックシリーズ」は、日本の伝統工芸や衣服に着想を得た機械式腕時計です。絹のしなやかさを思わせる文字盤の模様や、日常になじむ色を取り入れています。セイコーは、ものを使うことで生まれる美しさを「用の美」と捉え、色や素材、質感を通じて日々の暮らしに彩りを加えるシリーズと位置づけています。

神戸で160年近く続く柴田音吉商店は、ビスポークテーラー「柴田音吉洋服店」で自社ウェブサイトを軸にした集客を進め、若年層や女性の来店を広げました。2026年8月期の売上高は前期比87.8%増となり、女性客と30歳以下の客が全体の2割を占めています。

「V.A.(ヴイエー)」は、コンバース、フラグメントとのスペシャルエディション「ALL STAR LGCY OX / V.A.」を2026年10月30日に発売しました。価格は1万9800円で、ホワイト、ブラック、ブルー、ピンクの4色をそろえます。

REEFは、日常向けのメンズスニーカー「Del Mar」を展開しています。クッション性や着脱のしやすさに加え、Leather Working Group(LWG)の認証を受けたなめし工場のレザーを使っています。

ナイキは、防水性を備えたAir Force 1 Low GORE-TEXの「Thunder Blue」を2026年秋に発売する予定です。レザーのアッパーにGORE-TEXを組み合わせ、Vibram製アウトソールを採用したモデルで、価格は150ドル(約2万4,000円)です。

ナイキは、機能性ウェア「Nike Tech」のラインを拡張し、防水ジャケット「SF3」と厚手のフリース「Boreas」を加えます。新コレクションは2026年11月5日に発売され、Boreasは195ドル(約3万1,000円)、SF3は350ドル(約5万5,000円)です。 従来のフリース中心のラインに、雨や寒さ、暖かい気候に対応する製品をそろえる構成です。

New Balanceは「990v7 Made in USA」の初回カラー「Kool Grey」の製品画像を公開しました。990v6の後継モデルとして登場し、グレーを基調に淡いブルーと黄色を組み合わせたデザインで、2026年11月6日に発売予定です。

横浜美術館で特別展「マリー・アントワネット・スタイル」が開催されています。ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した巡回展で、日本国内では横浜のみで開催されます。ドレスや宝飾品、家具、絵画、映画衣装など約200点を通じて、王妃の装いと後世に受け継がれたスタイルをたどります。

ユニクロは11月10日から、感動ジャケットや感動パンツなど11商品の価格を改定し、ソックスのまとめ買い販売を終了します。商品全体の平均販売価格は約4%上がり、対象商品やソックスを単品で購入する場合の負担も変わります。

大丸松坂屋百貨店は、大丸梅田店の新たなストアコンセプト「アトリエ・フューチャー」を発表しました。2027年春に4・5・9階を先行オープンし、段階的に改装したうえで、2030年春ごろのグランドオープンを計画しています。

樋口鞄工房は、大人向けのショルダー型ミニランドセルを発表しました。文庫本が入る小型サイズで、2027年4月の発売を予定しています。価格は3万6000円からです。

Uggはデザイナーのジョナサン・アンダーソンと初めて協業し、ブランドの定番シルエットをローファーのディテールで再構成したユニセックスコレクションを発表しました。対象はClassic Bootをもとにした「Ugg x JW Anderson Loafer Boot」と、Tasmanをもとにした「Ugg x JW Anderson Loafer」の2型です。

Brooks BrothersとConverseは、1950年代にConverseが製造していたレスリングシューズを着想源にしたコラボレーションモデル「All Star Aged Hi」と「All Star Aged Ox」を10月14日に発売します。2025年春の初コラボに続く第2弾で、側面のテープをなくした新しいシルエットを採用し、白系とネイビーの2色を展開します。

ミュウミュウとニューバランスが、1990年代のレーシングシューズ「RC150」をベースにしたコラボモデルを発表しました。ミュウミュウの2027年春夏ショーで披露され、2027年2月に世界の一部店舗で発売される予定です。

Arte Antwerpとadidas Originalsは、GSG9をベースにしたコラボレーションモデルを発売します。カラーは「オフホワイト」で、価格は250ユーロです。

リーボックは、1993年に登場したフットボールシューズシリーズ「ハマー」のインドアトレーニングモデルを復刻した「ハマーストリート」に、2色の新色を加えます。日本ではセレクトショップ「キネティクス」の限定モデルとして、10月9日に発売します。価格は各1万3,200円です。

BEAMS BOYは、PUMAの定番スニーカー「SUEDE」をベースにした別注モデル「SUEDE BEAMS BOY」を10月23日に発売します。毛足の長いブラックスエードをアッパーに使い、サイドのフォームストリップにはナイロン素材を配したオールブラックのデザインです。

カンペールは、サステナブルライン「カースト」の次世代モデル「カースト2」から、初のローファーを発売しました。全国のカンペールショップと公式オンラインストアで販売しています。

ニューヨーク発のジュエリーブランド「プラウニス」は、古代ギリシャやローマの装飾品に着想を得たデザインを、日常使いできるジュエリーとして制作しています。創業者のジーン・プラウニスは、22Kゴールドと手仕事を軸に、古代の技法を現代のジュエリーへ取り入れています。

イタリア・ミラノ発のライフスタイルブランドDONE!(ダーン!)が、大阪の阪急うめだ本店で関西初の期間限定店を開いています。2024年5月にデビューした同ブランドは、横長のバックパック「EAST+WEST」を中心に、日用品としての使いやすさとファッション性を組み合わせた商品を提案しています。

Adidasは、豪州のファッションブランドWhite Foxが4本線をあしらった衣類を販売・宣伝したとして、商標権侵害を主張し、連邦裁判所に提訴しました。Adidasは、デザインが自社の3本線商標と「実質的に同一」か、消費者を誤認させるほど似ていると訴えています。

ジョーダンブランドは、映画『スペース・ジャム』の公開30周年に合わせ、エア ジョーダン 11を軸にしたコレクションを展開します。映画に登場した配色の復刻モデルと、新作の「グリーン スクリーン」「マジック ボール」の計3モデルを発売します。

イッセイ ミヤケとワコールは、立体メルトブロー技術「Melooop(メループ)」を使ったプロジェクト「COCOON BODY(コクーン ボディ)」を、2027年春夏パリ・ファッションウィークで発表しました。型紙や縫製を起点とせず、胴体の型に繊維を吹き付けて衣服の形をつくる試みです。

アニエスベーは10月9日、東京・銀座の松屋銀座 並木通り館に新たな旗艦店「アニエスベー 松屋銀座店」をオープンします。衣料品に加え、アート展示やカフェ、店内を巡るデジタルコンテンツを設け、ブランドが関わってきた文化活動を店内で体験できる構成です。

Retrofêteはバッグやジュエリー、靴へ品ぞろえを広げ、2026年秋冬コレクションの一部をショー終了直後から販売しました。衣料より手に取りやすい価格帯の商品を加え、顧客と小売店の双方に向けて商品構成を広げています。