Valve、Steamのゲーム審査で事前確認項目を追加

ValveはSteamで発売するゲームの審査手順を変更し、開発者に提出前の動作確認などを求めています。新作審査の目標期間は3〜5日ですが、現在は最長12営業日かかっており、発売日が数週間ずれるインディーゲームも出ています。
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ValveはSteamで発売するゲームの審査手順を変更し、開発者に提出前の動作確認などを求めています。新作審査の目標期間は3〜5日ですが、現在は最長12営業日かかっており、発売日が数週間ずれるインディーゲームも出ています。

itch.ioで新たに作られるゲームページは、2026年8月から10月末までに1日あたり約3,000件から6,000件超へ倍増しました。ダウンロード数や購入数は同じ割合では増えておらず、AIを使った作品の増加と、個人開発者の作品を見つけてもらう環境が課題になっています。

tinyBuildが10月28日に配信を始めた質屋経営シミュレーション『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』は、発売から最初の24時間で35万本を販売し、最大同時接続プレイヤー数は11万2,000人に達しました。

Questing Goose Studioが開発し、tinyBuildが販売する『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が、10月28日にSteamで発売されました。発売から数時間で販売本数が20万本に達し、Steamのグローバル売上ランキングで一時2位に入りました。

インディーゲームの販売・配信プラットフォームitch.ioで、ゲームバンドル「Itching for Games 3」が11月22日まで無料配布されています。74人のクリエイターによる116本をまとめた企画で、最低価格は0円です。通常販売価格の合計は384ドル(約6万1,000円)です。

Behaviour Interactiveは2026年6月、インディーゲームのパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」を立ち上げました。『Dead by Daylight』のプレイヤー層への訴求力を生かしながら、開発者独自の個性を残したホラーゲームを世に出す方針です。最初のタイトルとして、ドーナツ店の経営とホラーを組み合わせた『Donut Panic』を発表しています。

スクウェア・エニックスは、賞金総額10億円のゲームコンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」を開催します。個人や小規模チームを含む幅広いクリエイターから新しいゲームのアイデアを募り、受賞作の商品化や販売を支援する計画です。同社の齊藤陽介氏と時田貴司氏は、社内だけでは生まれにくい発想や新たな才能との出会いを開催の狙いに挙げています。

東京ゲームショウ2026では、同人活動や物販、実店舗での展示を組み合わせ、ゲーム開発とファンづくりを支える取り組みが紹介されました。PARCO GAMESや集英社ゲームズなど、ゲーム以外の事業基盤を持つ企業も、作品をゲームの外へ届けています。

インディーゲーム制作チームの桜岸は、魔法少女の派遣会社を経営する『魔法少女かんぱに~』をunityroomで無料公開しました。プレイヤーは社長として社員を採用し、仕事の報酬で日給を賄いながら会社を運営します。魔力を使い切った社員は自動的に退職し、会社に国からの補助金が入る仕組みです。

Phoenixxは10月3日と4日、大阪のコングレスクエア グラングリーン大阪で「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」(OIGS 2026)を開催しました。来場者は7246人で、前年の1.6倍となりました。ゲーム関連コンテンツは150以上が出展しました。
AIで作られたとするクローンゲームをSteamで公開すると脅し、200ドル相当のSteamアイテムを要求したとの報告が海外で相次ぎました。国内では、ゲーム開発者が制作中の進捗投稿を控えると表明しています。報告者の過去の発言をめぐる疑問も出ており、脅迫の訴えとその信頼性の議論が並行しています。