Palm OS開発資料約1GBを公開、SDKやソースコードを保存

Palm OSの開発に使われたSDKやソースコード、技術文書などを集めた個人アーカイブが公開されました。容量は約1GBで、25年以上にわたりバックアップ上に保管されていた資料も含みます。
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Palm OSの開発に使われたSDKやソースコード、技術文書などを集めた個人アーカイブが公開されました。容量は約1GBで、25年以上にわたりバックアップ上に保管されていた資料も含みます。

GitHubは10月28日、複数のAIモデルを使い分ける「Copilot Fusion」の一般提供を開始しました。利用者が選ぶ処理レベルと依頼内容に応じて、単一モデルで処理するか、複数モデルを連携させるかをFusionが決めます。対応するのはVS Code、GitHub Copilotアプリ、CLI、JetBrains IDEです。

GitHubではコードのコミットやプルリクエストが急増し、2026年の過去12カ月間にCPUコア400万個、高速ストレージ160ペタバイト、ネットワーク容量50Tb/sが追加されました。エージェント型AIが開発作業に加わるなか、処理能力の増強とともにGitの基盤構成も見直されています。

Node.js 26.13.0が2026年10月28日に公開され、バージョン26系が「Lithium」のコードネームで長期サポート(LTS)に移行しました。サポートは2029年4月末まで続く予定です。

Anthropicのエンジニアリングマネージャー、フェリックス・リーゼバーグ氏は、候補者に小規模なコーディング課題を解かせる従来型の面接をチームでやめました。AIがコードを書く状況では、課題の解答力だけで開発者の力を測りにくくなったと考え、AIを活用して成果を出す人の評価方法を探しています。

Googleは2014年、広く使われていたJavaScriptフレームワークAngularJSを非推奨とし、アーキテクチャを大きく変えたAngular 2へ移行する方針を示しました。新旧に互換性はなく、Angular 2は当時まだ完成していませんでした。

Googleは2026年10月22日、ソフトウェア開発の設計とレビューを支援するオープンソースプラグイン「Elephant-Goldfish Model(EGM)」を公開しました。利用者との対話から設計文書を作るAIと、対話履歴を持たない別のAIによるレビューを組み合わせ、実装前に要件の曖昧さや設計上の見落としを洗い出します。

Amazonはソフトウェアエンジニア向けの新しい職務指針で、AIの利用量やコード生成量を成果の代わりにしないよう求めました。AIの活用を進めながら、顧客や事業にとっての長期的な成果を基準に、使う場面を判断する方針です。

systemdの開発版に、C言語に加えてRustで新しいプログラムを書ける仕組みが追加されました。対象は既存コードと連携する末端のプログラムで、systemdの中核部分をRustへ移す変更ではありません。Rust対応は任意で、ビルド時に有効化できます。

ミシガン大学のJason Mars教授が、AIやエージェントを中心に据えたプログラミング言語「Jac」と実行環境「Jaseci」を開発しました。Mars氏は、エージェントが複数の言語や開発ツールを扱う負担を減らすことを狙いに挙げています。

nanouiは、プログラミング言語Zigでデスクトップアプリの画面を作るGUIツールキットです。ウィンドウや入力、レイアウト、描画を扱い、HTMLやJavaScript、WebViewを使わないネイティブUIを構築できます。
米国のソフトウェア開発職の求人掲載数は、Claude Codeが公開された2025年2月以降、約15%増えました。同じ期間に全職種の求人掲載数は7%減りました。
Linux 7.3-rc6では、ドライバーやネットワークを中心に幅広い修正が入りました。Linus Torvalds氏は変更の内訳を「通常」とし、小さなエラー処理の修正が多い状況を、AI時代の「新しい通常」と表現しました。
RustコンパイラーとビルドツールCargoに早期メタデータを使う実験的な変更「Headstart」を適用すると、13の実プロジェクトでcargo checkが最大54%、cargo buildが最大42%速くなりました。 依存クレートの関数本体のチェックが終わる前に、下流のクレートが処理を始める仕組みです。CPUコアが空く時間を減らす一方、エラーが後から判明した場合のやり直しや、メモリー使用量の増加を伴います。