ハーレーダビッドソン「Sprint 440」、27馬力の単気筒モデルを6,000ドル(約95万円)で投入

ハーレーダビッドソンは、2027年モデルの「Sprint 440」を発表しました。440ccの単気筒エンジンを搭載し、最高出力は27馬力、最大トルクは38Nmです。価格は6,000ドル(約95万円)で、同社の入門向けモデルに位置づけられています。
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ハーレーダビッドソンは、2027年モデルの「Sprint 440」を発表しました。440ccの単気筒エンジンを搭載し、最高出力は27馬力、最大トルクは38Nmです。価格は6,000ドル(約95万円)で、同社の入門向けモデルに位置づけられています。

スズキはEICMA2026で、新型スポーツバイク「GSX-10R」とストリートモデル「SV-7S」を世界初公開しました。GSX-10Rは2027年夏ごろ、SV-7Sは2027年春ごろから各国で順次販売される予定です。2車種はエンジンや車体の性格が異なります。GSX-10Rは電子制御機能を多く備えたフルカウル車、SV-7SはSV650シリーズの645cm³ V型2気筒エンジンを受け継ぐネイキッドモデルです。

ベスパの創業80周年を記念した特別仕様車「LX Vスペシャルエディション」が発売されます。受注は2026年10月23日に始まり、出荷は11月の予定です。価格は49万9950円です。専用シートや前後のクロームラックなどを備え、124ccエンジンを搭載します。

カワサキモータースジャパンは、新型「Ninja H2 CARBON」を2027年1月23日に発売します。価格は418万円で、全国のカワサキプラザ96店舗で取り扱います。国内仕様の年間生産台数は300台程度を予定しています。

BMW Motorradは、2027年型「F 450 RR」を発表しました。排気量420ccの並列2気筒エンジンを搭載するフルカウルのスポーツバイクで、米国ではM Sport仕様を販売します。

ロイヤルエンフィールドは、ブランド創業125周年を記念した「125周年記念エディション・ハイパーシフト・クラシック650」を発表しました。日本国内では35台を販売し、購入希望者の申し込みを受け付けています。

ヤマハ発動機は、欧州でスポーツヘリテージシリーズの「XSR900」2027年モデルを発表しました。白を基調にピンクと青を配した新色「ネオンホワイト」を設定し、1990年代の「YZF750R」のカラーリングを着想源としています。

カワサキモータースジャパンは、スポーツツアラー「Ninja 1100SX」と「Ninja 1100SX SE」の2027年モデルを11月14日に発売します。価格はNinja 1100SXが178万2000円、SEが199万1000円で、どちらもカワサキプラザ専用モデルです。

スズキのフルカウルスポーツ「GSX-8R」は、775ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載し、街乗りからツーリング、ワインディングまでを想定したモデルです。試乗では、低回転から力が出てアクセルを大きく開けなくても発進しやすく、回転を上げれば力強く加速すると紹介されています。

動画制作者のMattとSean Kerrは、従来のエンジンや変速機、駆動系を取り外したハーレーに、小型タービンを2基搭載しました。後輪へ動力を伝えず、タービンの推力で車体を前進させる構成です。