
ブラックスエードを使った別注モデル
BEAMS BOYは、PUMAの定番スニーカー「SUEDE」をベースにした別注モデル「SUEDE BEAMS BOY」を10月23日に発売します。毛足の長いブラックスエードをアッパーに使い、サイドのフォームストリップにはナイロン素材を配したオールブラックのデザインです。
シルエットはベースモデルのままにし、素材の組み合わせで印象を変えています。BEAMS BOYとPUMAはこれまでも「PUMA × BEAMS BOY」シリーズを展開し、BEAMS BOYのコンセプト「BASIC & EXCITING」をデザインに取り入れてきました。
サイズは23〜25cmで、ハーフサイズも用意されます。価格は1万5400円です。

5種類のシューレースが付属
付属するシューレースは5本です。それぞれ「BASIC」「SPORTS」「OUTDOOR」「MILITARY」「WORK」の各カテゴリーをイメージしています。

靴本体はブラックで統一され、シューレースを付け替えて異なるカテゴリーのイメージを取り入れられます。
「SUEDE」は1968年に登場
PUMAによると、「SUEDE」は1968年に登場しました。PUMAは2020年の再発売に際し、同モデルが1968年のオリンピックでのTommie Smithの抗議行動や、1970年代にバスケットボールコートで着用されたことに触れています。

PUMAはまた、1980年代にニューヨークのb-boyクルーが取り入れたと紹介しています。

Wikipediaの「Puma Suede」の項目によると、同モデルはPuma Basketに代わる靴として設計されました。1968年のオリンピックでは、Tommie Smithが抗議行動として靴を表彰台に置き、1980年代にはブレイクダンスの広がりとともにb-boyグループに広まりました。
予約と販売はBEAMSの店舗・オンラインで
予約は10月7日から、一部店舗を除く全国のBEAMS BOY取扱店舗とBEAMS公式オンラインストアで受け付けています。販売開始日は10月23日です。











