
緑・黒・黄を組み合わせたコラボモデル
adidasとパリのクリエイティブスタジオJAH JAHが、サッカーシューズ「F50 TUNIT」をベースにしたコラボモデルを発表しました。カラーは「Green/Core Black/Yellow」で、発売日は2026年10月8日、価格は188ドルです。
製品名は「JAH JAH × adidas F50 TUNIT」で、商品番号はLA3614です。adidasで販売されます。
アッパーは緑を中心に、黒と黄色のアクセントを組み合わせています。内側には滑らかなレザーのライニングを用い、靴底にはラバーアウトソールを採用しました。
日常向けの仕様と販売情報
サイズ感はレギュラーフィットです。
TUNITシリーズの交換式パーツ
F50 TUNITは、2000年代のadidas F50シリーズに属するモデルです。初期のF50.6 TUNITでは、アッパー、インソール、スタッドをそれぞれ選んで組み合わせる構造が採用されました。
スタッドはピッチに合わせてソフトグラウンド、ファームグラウンド、ハードグラウンド向けから選べました。さらに、軽さを重視する「Pro-Lite Speed」と、快適性を重視する「Comfort」のシャーシも用意されていました。
各パーツは別売りでも提供され、プレーする場所や好みに応じてスパイクを組み立てられる仕組みでした。S0は今回のコラボモデルの仕様として、レザーライニングとラバーアウトソールを挙げています。
JAH JAHの活動と今回の協業
JAH JAH Studioはパリを拠点とするクリエイティブコレクティブです。ファッション、音楽、ラジオ、イベントを横断して活動し、アフロカリブ文化から着想を得たプロジェクトを手がけています。
2026年のadidasとのカプセルコレクションでは、F50 TUNITとAdistar Control 5という、ブランドの過去のモデルを題材にしました。JAH JAHとadidasは今回、F50 TUNITを協業モデルとして展開します。
S3によると、JAH JAHはパリ・ファッションウィークでadidasとの協業を披露し、店舗・オンラインショップを含む販売展開にも触れています。











