
アキュラは北米向けに8人乗りの大型SUVを開発しています。ホンダ株は4日続伸しました。

北米向けに8人乗りSUVを開発
開発車は北米市場向けの大型SUVで、乗車定員は8人です。
MDXは3列シートの7人乗り
アキュラの旗艦SUVとして知られるMDXは、3列シートの7人乗りです。初代MDXは2000年に北米で販売が始まり、2003年には日本でも輸入販売が発表されました。
初代はホンダR&Dアメリカズが企画・開発し、カナダの工場で生産された北米専用車でした。日本では「ホンダMDX」の名称で販売されました。
日本での販売は2003年から2006年までで、価格は1グレード485万円、販売台数は1,700台限定でした。7人乗りのMDXに対し、今回開発されるSUVは8人乗りです。
北米の大型SUVと家族利用
北米向けの3列SUV、スバルのアセントは、広い道路や長距離移動、複数世代での家族利用を念頭に開発されました。北米で大型SUVが想定する利用場面の一例です。
アセントには7人乗りと8人乗りがあり、8人乗りは2列目がベンチシートで、座席配置は2-3-3です。7人乗りは2列目にキャプテンシートを備え、配置は2-2-3です。
同車の寸法は全長4,998mm、全幅1,930mm、全高1,819mmで、北米最大のスバルSUVとされています。アキュラの開発車も8人乗りの大型SUVです。
発表済みの情報
今回の開発車はMDXより乗車定員が1人多く、アキュラの大型SUVの選択肢に加わる計画です。










