コミックシーモアが一部再開、購入や新規登録は停止続く

コミックシーモアは、第三者による不正アクセスと会員情報の一部流出を受けて10月15日から停止していたサービスを、10月29日に一部再開しました。停止から約2週間を経ての再開ですが、利用できる機能は限られています。
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コミックシーモアは、第三者による不正アクセスと会員情報の一部流出を受けて10月15日から停止していたサービスを、10月29日に一部再開しました。停止から約2週間を経ての再開ですが、利用できる機能は限られています。

ソニーネットワークコミュニケーションズは、So-netの会員データベースへの不正アクセスにより、So-netとplala(Sコース)の会員情報計258万5,481件が流出したと公表しました。4種類のメールサービスでは、メールアドレスとそのパスワード計5万4,401件も対象です。対象者はメール用パスワードの再設定が必要で、同社は不審な連絡に注意するよう呼びかけています。

ソニーネットワークコミュニケーションズの会員データベースへの不正アクセスで、So-netとplala(Sコース)の会員情報計258万5,481件が漏えいしました。一部のメールサービスでは、メールアドレスとメールアドレスパスワード計5万4,401件も対象です。会員情報に付随するパスワードは漏れていませんが、メールアドレスパスワードが漏れた利用者は再設定が必要です。

トラストバンクが運営するふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で第三者による不正アクセスがあり、会員情報445万4,097件が外部に流出しました。対象には氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額が含まれます。

NTTソルマーレが運営する電子書籍ストア「コミックシーモア」で不正アクセスがあり、会員情報の一部が流出しました。サービスは10月15日午前11時35分に停止しており、再開時には全会員にパスワードの再設定を求める予定です。

skyticketで、最大6,140人分のクレジットカード情報が不正アクセスにより流出しました。対象は2017年2月から2018年6月までに「skyticketプレミアム」の会費をカードで支払った利用者です。会員特典の福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の会員情報も流出しており、アドベンチャーは対象者への連絡と調査を進めています。
ソースネクストは、第三者が会員情報取得APIを不正利用し、会員情報が外部に流出したと発表しました。流出した可能性があるのは2,251万9,960件で、同社はログイン時にパスワードの再設定を求めています。

「銀のさら」「釜寅」「すし上等」を運営するライドオンエクスプレスホールディングスは、公式サイトと公式アプリの登録者情報を保管していたサーバーがサイバー攻撃を受け、最大約650万件の個人情報が漏えいした可能性があると公表しました。公式サイトとアプリからの注文は停止しており、再開の見通しは立っていません。
アドベンチャーが運営する「skyticket」で、異なる経路による3件の不正アクセスと予約情報の閲覧が判明しました。約1464万件の個人情報が流出し、業務管理システムへの不正アクセスに関連して会員1人の不正ログインも確認されています。
GMOリサーチ&AIが運営するアンケートサイト「infoQ」で、会員情報が外部に流出しました。対象は最大94万8498件で、ポイントの不正交換も611件確認されています。