Nintendo Switch 2、9月末の累計販売が2,635万台に到達

Nintendo Switch 2の累計販売台数が、2026年9月30日時点で2,635万台に達しました。2026年4月に始まった今期の上半期だけで649万台を販売しています。発売から約1年4カ月での実績で、ソフトの販売も伸びています。
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Nintendo Switch 2の累計販売台数が、2026年9月30日時点で2,635万台に達しました。2026年4月に始まった今期の上半期だけで649万台を販売しています。発売から約1年4カ月での実績で、ソフトの販売も伸びています。

任天堂のNintendo Switch 2は、2026年7〜9月の販売台数が267万台となり、前年同期から41%減りました。メモリー価格の上昇を背景に米国、カナダ、日本で本体価格が引き上げられた時期と重なりますが、任天堂は2027年3月までの今期販売予想を1,650万台に据え置きました。

任天堂の『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、発売から約2週間で134万本を販売しました。Nintendo Switch 2向けに9月17日に発売され、任天堂の2027年3月期第2四半期の販売実績として公表されています。

マクロニクスがゲーム向けROMの生産を終える方針を示しました。同社は任天堂のカートリッジ向け主要供給元とされており、代替調達や製造費の変化が、今後のパッケージ版の価格にも影響する可能性があります。

Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、レビュー82件に基づくメタスコア96点を獲得し、2026年発売作で最も高い評価となりました。 1998年の原作が持つ99点には届きませんが、2011年のニンテンドー3DS版の94点を上回っています。
Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』では、開発中に追加が検討されたワープ地点がすべて撤回されました。青沼英二プロデューサーは、移動を短縮すると道中で立ち止まって発見する機会が失われると説明しています。

任天堂は毎年11月1日を「ピクミンデー」とし、シリーズをテーマにしたショートアニメ「Hello! Pikmin」の配信や、Nintendo Switch 2版『ピクミン4』の体験版などを発表しました。

任天堂は10月23日、「ゲームボーイ Nintendo Classics」に『モグラ~ニャ』『ピンボール 66匹のワニ大行進』『ファンタズム』を追加しました。いずれもゲームボーイ向けの過去作で、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2で遊べます。3作品はニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでも配信されており、同サービスの終了後、再びプレイできるようになりました。

任天堂の代表取締役フェロー、宮本茂氏が2026年度の文化勲章を受章します。ゲーム分野からの受章は初めてです。宮本氏は約50年にわたる制作を振り返り、ゲームの社会的な広がりや生成AIと創作の関係を語りました。

任天堂は京都府宇治市のニンテンドーミュージアム内に、飲食施設「スーパーファミリーレストラン」を今秋オープンする予定です。開業に先立つ内覧会では、店内の様子やメニューが公開されました。

Nintendo Latin Americaの副社長兼ゼネラルマネージャー、Bill van Zyll氏はインタビューで、任天堂は物理メディアの提供を廃止する予定はないと述べました。Nintendo Switch 2は発売から約1年で、デジタル版と物理メディア版の両方に対応しているとも説明しています。