コミックシーモアが一部再開、購入や新規登録は停止続く

コミックシーモアは、第三者による不正アクセスと会員情報の一部流出を受けて10月15日から停止していたサービスを、10月29日に一部再開しました。停止から約2週間を経ての再開ですが、利用できる機能は限られています。
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コミックシーモアは、第三者による不正アクセスと会員情報の一部流出を受けて10月15日から停止していたサービスを、10月29日に一部再開しました。停止から約2週間を経ての再開ですが、利用できる機能は限られています。

グッドスマイルカンパニーは、運営する公式ショップに第三者が不正アクセスし、会員の個人情報などを閲覧したと発表しました。システムログの解析により、2026年10月19日15時過ぎから22日22時ごろまでの間に、複数回のアクセスがあったと判明しています。

フジテレビジョンの番組宣伝システムに第三者がアクセスし、登録されていたメディア関係者の情報が流出した可能性があります。氏名や会社名、メールアドレスなど最大730件が対象で、視聴者の個人情報は含まれないとされています。

交通系ICカード「nimoca」の利用履歴照会サービスが第三者による不正アクセスを受け、登録情報521件が流出しました。対象にはカード番号、生年月日、サービスに登録されたメールアドレスが含まれます。

阪急阪神百貨店が運営する3サービスへの不正アクセスにより、顧客管理システムに登録された「H2O ID」約126万件の個人情報の一部が漏えいしました。クレジットカード番号の下4桁や名義、有効期限なども、漏えいした可能性がある情報に含まれます。

ムーンスターは、サーバーへの不正アクセスにより顧客情報が流出したと明らかにしました。過去の注文情報を含む同社を装ったメールが顧客に届いており、同社は第三者が情報を窃取したと判断しています。
プロ向け美容商材のECサイトを運営するビューティガレージで、サーバーへの不正アクセスにより顧客情報77万5725件が流出しました。対象にはサロン名、顧客名、メールアドレス、電話番号などが含まれます。
アドベンチャーが運営する「skyticket」で、異なる経路による3件の不正アクセスと予約情報の閲覧が判明しました。約1464万件の個人情報が流出し、業務管理システムへの不正アクセスに関連して会員1人の不正ログインも確認されています。
集英社のファッション誌で活動するブロガーの情報管理・連絡用システム「HAPPY PLUS COMMUNITY(ハピコミュ)」に不正アクセスがあり、登録者2,835人分の個人情報などが流出しました。集英社は、CMSの設定不備を起点に特権ユーザーアカウントが不正に作成され、APIリクエストが繰り返されたと説明しています。
GMOリサーチ&AIが運営するアンケートサイト「infoQ」で、会員情報が外部に流出しました。対象は最大94万8498件で、ポイントの不正交換も611件確認されています。
旭化成セラピューティクスが運営する医療関係者向け情報サイト「Pharma DIGITAL」で、会員データベースが侵害され、個人情報が流出した可能性があります。対象となる医療従事者は最大約55万8000人で、従業員についても最大約700人分の情報が流出した可能性があります。