ジョン・ウィックを観る | Netflix
出典: netflix.com

リーブスが連邦保安官役で主演

Netflixのアクション映画『Maelstrom』で、キアヌ・リーブスが主演を務めます。アラン・リッチソンの降板を受けて起用されました。

監督は『Carry-On』を手がけたジャウム・コレット=セラです。マーク・ビアンキュリが、グレゴリー・フィッツパトリックによる初稿を基に脚本を改稿しています。

主人公は連邦保安官です。法廷で証言するため証人保護を求める武器商人の婚約者を守ります。

ハリケーンの中で進む一夜の攻防

物語の舞台は、激しいハリケーンが迫る一夜です。嵐で通信手段が断たれ、外部からの応援も届かなくなります。

保安官と女性は閉ざされた場所に取り残されます。武器商人の部下たちが組織的に襲撃し、二人は嵐の中で身を守りながら対処します。

1993年にワーナー・ブラザースが脚本を購入

『Maelstrom』の企画は、1993年にワーナー・ブラザースがフィッツパトリックの脚本を購入したことから始まりました。

当時の脚本は、ハリケーンを舞台にしたアクション作品として構想されていました。企画当初は、レニー・ハーリンが監督候補に挙がっていました。

その後、Netflix作品として企画が再始動しました。現在はコレット=セラが監督を務め、リーブスが主演します。

Netflixでの再始動と製作陣

本作は、ジェフ・ロビノフがNetflixと結んだ新たな包括契約の下で製作される最初の映画です。

ロビノフはプロデューサーを務めます。ビアンキュリが脚本を改稿中です。初稿を手がけたフィッツパトリックは故人です。