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#映画

「さよなら銀河鉄道999」4Kリマスター版、12月18日から全国77館で上映

松本零士が企画・原作・構成を手がけた劇場アニメ「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」の4Kリマスター版が、12月18日から全国77館でリバイバル上映されます。1981年公開の劇場版「銀河鉄道999」第2作で、星野鉄郎が再び宇宙へ旅立つ物語です。

木彫人形の時代劇『Hidari』、キアヌ・リーブス出演で長編化へ

木彫人形を使った日本のストップモーション映画『Hidari』で、キアヌ・リーブスが主人公の声を担当します。監督・脚本・企画を手がける川村真司氏は、パイロット映像を見たリーブス側から連絡を受け、約1週間後にZoomで話すことになったと語りました。

リドリー・スコット製作の新作『エイリアン』、脚本はアーロン・グジコウスキ

リドリー・スコットが製作を手がける新作『エイリアン』の企画が進んでおり、脚本はアーロン・グジコウスキが担当します。監督はまだ決まっておらず、マイケル・ファスベンダーも出演契約を結んでいません。2024年公開の『エイリアン:ロムルス』の続編ではなく、『プロメテウス』や『エイリアン:コヴェナント』に近い作品とされています。

ピーター・バーグ監督、『Call of Duty』映画で戦争の代償を描く方針

ピーター・バーグ監督は、テイラー・シェリダンが脚本を手がける『Call of Duty』映画について、戦闘だけでなく兵士が背負う責任や戦争の代償を描く方針を語りました。映画では『Modern Warfare』のミッションや登場人物を手掛かりに、兵士たちを複雑な人間として描くといいます。

『サイバーパンク2077』実写映画、ゲームとは異なる物語に

CD Projekt Redは『サイバーパンク2077』の実写映画化を発表し、Paramount Picturesが製作に加わります。映画では、ゲームの筋書きをそのまま映像化せず、『サイバーパンク』の世界を舞台にした新しい物語を描く方針です。

『ストリートファイター』週末世界興収は約7,000万ドルを予測、統合後初の作品群が公開へ

『ストリートファイター』の実写映画版は、北米で3,000万ドル台後半、海外で3,000万ドル台半ばの初週末興収が見込まれ、世界興収は約7,000万ドルに達する可能性があります。ParamountとWarner Bros.の統合後、両社に関わる作品が初めて同じ週末に劇場公開されます。

4chan発の「Backrooms」が世界興収4億ドル超、分散したネット文化が作品を育てる

ホラー作品「Backrooms」は、2019年に4chanへ投稿された画像と設定を起点に広まり、映画版は世界興収4億ドルを超えてA24の歴代最高興収作となりました。Lionsgateの幹部は、単一の大衆文化が弱まる一方、ネット上の小さなコミュニティが新しい作品や人材を見つける場になっていると語っています。

映画「アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション」2027年1月22日公開、吹替版キャストも発表

映画「アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション」が2027年1月22日に全国公開されます。怒りんぼうのレッドが3児の父となり、子育てとバードアイランドの危機に家族で立ち向かう物語です。吹替版ティザー予告とポスタービジュアルが公開され、レッドの子どもたちを本田紗来さん、齋藤潤さんが演じます。

ベン・アフレック、『ジャスティス・リーグ』の再撮影を俳優人生の「どん底」と語る

ベン・アフレックは、2017年公開の『ジャスティス・リーグ』の再撮影を、俳優としてのキャリアの「どん底」と振り返りました。ザック・スナイダー監督の降板後、ジョス・ウェドン監督が完成作を手がけた経緯について、アフレックは撮影現場の雰囲気を「とてもネガティブだった」と説明しています。

トム・クルーズ主演『ザ・ファーム/法律事務所』、Paramount+などで配信

トム・クルーズ主演の法廷スリラー『ザ・ファーム/法律事務所』がParamount+で配信されています。映画はジョン・グリシャムの1991年刊行の小説を原作とし、若い弁護士が勤め先の法律事務所の秘密に気づくまでを描きます。PeacockとHBO Maxでも10月末まで配信されています。

映画『The Sea Speaks His Name』、失踪した民主化運動家と家族を描く

ヨセプ・アンギ・ヌーン監督の映画『The Sea Speaks His Name』は、スハルト政権末期のインドネシアで民主化運動に加わった学生ラウトと、彼の失踪後に行方を追う家族を描きます。レイラ・S・チュドリの同名小説を原作とし、釜山国際映画祭のコンペティション部門で上映されました。

アレックス・ギブニー監督のマスク氏ドキュメンタリー、前後半で異なる視点

アレックス・ギブニー監督のドキュメンタリー『Musk』は、イーロン・マスク氏の起業初期から、ドナルド・トランプ氏との政治的な関わりまでを扱います。前半は起業家としての歩みを中心に据え、後半はX買収後やトランプ氏との接近を取り上げます。作品は当初の予定より長くなりました。ギブニー監督は上映後の質疑応答で、2024年に作品を完成させた後、HBOの依頼でマスク氏の政治的な変化を追加したと説明しました。

サシャ・バロン・コーエン、300人のアリ・G姿のファンとロンドンを巡る

サシャ・バロン・コーエンが10月11日、風刺キャラクター「アリ・G」に扮した約300人とロンドンを巡り、そっくりさんコンテストを開きました。イベントは新作映画『Ali G: Who Iz I?』の公開に合わせたもので、同作は10月23日から1週間限定で劇場公開され、その後Prime Videoで配信される予定です。Amazon MGM作品の一般的な劇場公開例と比べても、上映期間は短い設定です。

ボーン三部作がNetflixで配信、手持ち撮影と高速編集の特徴も

Netflixでは『ボーン・アイデンティティー』が配信されています。マット・デイモン主演の2002年作で、記憶を失った男が自分の過去とCIAとの関係を探る物語です。 Polygonは、シリーズの主要3作がNetflixで配信開始したと伝えています。

リドリー・スコット監督『ハンニバル』、YouTubeで無料視聴可能に

リドリー・スコット監督の映画『ハンニバル』(2001年)がYouTubeで無料視聴できると、Polygonが伝えています。アンソニー・ホプキンス演じるハンニバル・レクターと、ジュリアン・ムーア演じるFBI捜査官クラリス・スターリングを描く、『羊たちの沈黙』の続編です。

スピルバーグが『トランスフォーマー』シリーズ全体のクリエイティブを監修へ

パラマウント・ピクチャーズは、スティーブン・スピルバーグに『トランスフォーマー』シリーズ全体のクリエイティブ面を監修させます。実写映画第8作の開発が始まるなか、スピルバーグは同作の製作総指揮も務めます。一方、予告されていた『G.I.ジョー』とのクロスオーバー映画は中止され、両シリーズは別々に展開されます。

新作「バイオハザード」は一般市民の視点でシリーズの恐怖を描く

新作映画「バイオハザード」は、レオンやクリスらの活躍ではなく、戦闘経験のない一般市民が事件に巻き込まれる過程を描きます。ゲームの設定や登場人物を忠実に再現するより、武器を手にしても安心できないプレイヤーの感覚を映画に移す構成です。ゲームシリーズのクリーチャー表現を取り込みながら、恐怖の中心を「何が起きるか分からない状況」に置いています。

『クレイジー・リッチ!』続編ドラマ、HBOがシリーズ化を決定

HBOは映画『クレイジー・リッチ!』の続編となる1時間ドラマシリーズを発注しました。コンスタンス・ウー、ヘンリー・ゴールディング、ロニー・チェンが出演し、ミシェル・ヨーは複数回登場する役で参加します。映画はロマンティック・コメディとして制作されましたが、ドラマ版は開発初期からドラマ作品として企画されています。

リー・チャイルド、トム・クルーズ主演『ジャック・リーチャー』第3作を拒否した理由を説明

リー・チャイルドは、トム・クルーズ主演の映画『ジャック・リーチャー』シリーズについて、契約上の権利を行使し、第3作を作らないと決めたと明かしました。2本の映画の後にPrime Videoのドラマシリーズへ移った背景には、物語に合う映像化の形式の違いがあります。

トム・クルーズ主演『Digger』、初週末の世界興収は2000万ドルにとどまる

トム・クルーズ主演の映画『Digger』は、北米で公開初週末に800万ドル、世界で2000万ドルを稼ぎました。製作費と宣伝費を合わせた支出は少なくとも約2億6000万ドルとされ、劇場公開での損益分岐点を大きく下回る出足です。 作品の評価や宣伝の訴求力に加え、製作規模に見合う観客を集められるかという興行リスクが浮き彫りになりました。

サム・アルトマン、映画『Artificial』の撮影現場でアンドリュー・ガーフィールドに手を振ったと語る

サム・アルトマンは、アンドリュー・ガーフィールドが自身を演じる映画『Artificial』の撮影現場に偶然出くわし、本人に手を振ったと語りました。映画は2023年のアルトマン解任から復帰までを描いています。アルトマンは予告編を見て、「正確な描写を目指していない」と受け止めました。