
PVとビジュアル、2027年の放送時期を発表
KADOKAWAは、雪白いちさんの漫画『骨ドラゴンのマナ娘』を原作とするTVアニメの第1弾PVとメインビジュアル、メインキャストを発表しました。放送開始は2027年の予定です。
イヴ役を花澤香菜さん、ネム役を井上和彦さんが担当します。イヴは「ガラクタの森」に置き去りにされた少女で、ネムは彼女を育てた骸骨竜です。
イヴとネム、別れの後に続く旅
物語は、あらゆるものが捨てられるガラクタの森で、最期の時を過ごす老竜の前に幼いイヴが現れるところから始まります。ネムは、危険の多い森で生き延びてきたイヴを引き取り、自分の娘として育てます。
二人は5年間をともに過ごします。ネムが息を引き取った後、イヴは一人になりますが、その後、ネムとの再会につながる展開が描かれます。
再び動き出したネムは、よみがえった体が持つ時間のうちにイヴの魔法の制御を上達させようと、彼女と冒険に出ます。

動画工房が制作、監督と脚本も発表
アニメーション制作は動画工房が担当します。監督は仁科邦康さん、シリーズ構成は山田由香さん、キャラクターデザインは渥美智也さんです。背景美術は草薙の栗林大貴さんと畠山祐季さんが担当します。
動画工房はTVアニメ『RPG不動産』を制作し、『魔王城でおやすみ』も手がけています。いずれもファンタジーを題材にした作品です。
原作漫画は2020年開始、来春に連載再開予定
原作漫画は2020年にマッグガーデンのウェブサイト「マグコミ」で連載を開始しました。単行本第6巻は2025年8月に刊行されています。

漫画は7月から休載しており、翌年春に連載を再開する予定です。英語版の紙書籍を刊行するSeven Seas Entertainmentは、第6巻を12月1日に発売する予定です。
デジタル版はJ-Novel Clubが配信し、紙書籍版はSeven Seas Entertainmentが刊行しています。TVアニメは2027年に放送予定で、原作漫画は来春に連載を再開する予定です。











