2027年4月に放送、新年度の物語へ
TVアニメ「ゆるキャン△」の新作「SEASON4」が、2027年4月から放送されます。メインビジュアルと、主題歌3曲を使ったメインPVも公開されました。
メインビジュアルには、新入生の瑞浪絵真と中津川メイを含む8人がキャンプ場に集まっています。各務原なでしこや志摩リンら、これまでのシリーズに登場した人物も描かれています。
物語では、新年度を迎えたなでしこたちに新たな出会いが訪れます。PVには、進級した野外活動サークルが新入生を迎えるために作戦を練る様子が盛り込まれました。
3曲の主題歌と新入生の高校生活
PVは、亜咲花のオープニングテーマ「ぶらんにゅ。」から始まります。続いて、佐々木恵梨のエンディングテーマ「葉っぱの手紙」と、キミのねが歌うシリーズテーマ「となりにいれば」が使われています。
「葉っぱの手紙」が流れる場面では、絵真とメイの高校生活が描かれます。シリーズテーマに合わせて、メンバーが一緒にキャンプをする様子や食事の場面も登場します。
主題歌を担当する3組はいずれも、これまでシリーズに参加してきたアーティストです。
SEASON3から続く監督、新たな制作会社
監督は、2024年放送の「SEASON3」に続いて登坂晋が担当します。シリーズ構成も同じくピエール杉浦が続投します。
一方、キャラクターデザインは宇良隆太が担当し、アニメーション制作はフリュー・ピクチャーズが手掛けます。「SEASON3」の制作会社はエイトビットで、キャラクターデザインは橋本尚典でした。
音楽は立山秋航が担当します。キャストには花守ゆみり、東山奈央らに加え、絵真役の指出毬亜とメイ役の天野心愛が出演します。
シリーズの新たな節目
「ゆるキャン△」は、あfろが芳文社の「COMIC FUZ」で連載するマンガを原作とする作品です。2018年にTVアニメ第1期が始まり、これまでにTVシリーズ3作、ショートアニメ1作、劇場版1作が制作されました。
「SEASON4」はTVシリーズの最新作です。











