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出典: developer.apple.com

iOS旧アプリは10月26日から順次制限

DMMは、iOS向け旧「DMM動画プレイヤーアプリ」で、10月26日から順次、動画ファイルを新たにダウンロードできなくすると案内しています。ダウンロード操作時にはエラーコード「103」が表示されますが、すでにダウンロードしたファイルは引き続き視聴できます。

旧アプリのサポートは8月31日に終了しており、最終バージョンは5.3.0です。ダウンロードのほか、端末やアプリ間でのマイリストなどの情報同期と、不具合への対応も制限対象です。

新しい動画プレイヤーアプリは、iOS 26.2以降のiPhoneで利用できます。

新アプリはDMM GAME STOREから入手

新アプリは、DMM独自のアプリストア「DMM GAME STORE」で提供されており、App Storeからはインストールできません。旧アプリからデザインが変わり、VR動画の視聴機能が追加されています。

10月1日には、視聴したい場面を探しやすくする「フィルムスライダー」を追加するアップデートが提供されました。iOS 26.2より前のiPhoneやiPadなど、新アプリに対応しない機種では、Webブラウザからサービスを利用できます。

代替アプリマーケットプレイスは、iOS上のマーケットプレイスアプリに加え、運営会社のWebサイトやサーバーなどで構成されます。日本では、Appleの承認を受けたデベロッパがマーケットプレイスを運営し、公証済みアプリを配信します。マーケットプレイスアプリはApp Storeではなく、運営者のWebサイトからダウンロードしてインストールします。

インストールにはiOSと端末設定の準備が必要

DMM GAME STOREのインストールにはiOS 26.2以降が必要で、iPadは対象外です。DMMはiOS 26.6以降とSafariの利用を推奨しており、インストール時には日本国内からアクセスし、日本のAppleアカウントでログインする必要があります。

初回インストール時には、iOSの設定で年齢制限指定を「審査適応区分外」に変更します。iOS 26では「スクリーンタイム」から「コンテンツとプライバシーの制限」を有効にし、「App Store、メディア、Web、およびゲーム」の「アプリ」で設定します。

DMM GAME STOREのダウンロードページで操作を始めた後、端末の設定画面でアプリのインストールを管理し、インストールを許可します。Appleは、マーケットプレイスの運営者にコンテンツの管理や不正防止、データ収集方針の整備などを求めています。

Android版も古いバージョンは更新対象

Android向け「DMM動画プレイヤー」はバージョン6.6.0未満、「DMM動画プレイヤー+」はバージョン5.3.0未満で、10月下旬から順次、新規ダウンロードができなくなります。該当バージョンでは、ダウンロード操作時にエラーコード「103」が表示されます。

DMMは、対象となるAndroidアプリのアップデートを案内しています。