ファーウェイ、LDAC対応イヤフォン「FreeBuds SE 5 MAX」を発売 最大80時間再生

ファーウェイ・ジャパンは完全ワイヤレスイヤフォン「HUAWEI FreeBuds SE 5 MAX」を11月6日から順次発売します。市場想定価格は8,580円前後で、最大52dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)と、Bluetooth音声コーデックのLDACに対応します。
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ファーウェイ・ジャパンは完全ワイヤレスイヤフォン「HUAWEI FreeBuds SE 5 MAX」を11月6日から順次発売します。市場想定価格は8,580円前後で、最大52dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)と、Bluetooth音声コーデックのLDACに対応します。

パナソニックは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)をオンにした状態で最大72時間、オフで最大100時間再生できるワイヤレスヘッドフォン「RB-HJ800」を、11月19日に発売します。市場想定価格は1万5,000円前後です。

Bluetooth SIGは、Bluetooth LEの最大PHYビットレートを2Mbpsから7.5Mbpsに高める「Bluetooth High Data Throughput(HDT)」を発表しました。HDTは高音質音声を支える通信基盤ですが、Bluetooth Core 7.0の任意機能です。既存のイヤホンやスマートフォンは、ソフトウェア更新だけでは対応できません。対応する音響製品は2027年に登場する可能性があります。

MUSINは、SHANLINGのポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色「レトロブルー」と「ミストパープル」を追加し、10月30日に発売しました。価格は各34,650円です。

EDIFIERは10月30日、ハイブリッドANC(アクティブノイズキャンセリング)を搭載したワイヤレスヘッドフォン「WH880NB」を発売しました。通常時の連続再生時間は約120時間で、ANC使用時は約60時間です。

QuestyleのポータブルDAC/ヘッドフォンアンプ「MEX」が発表されました。DACチップを2基搭載し、ハードウェア本来の音をベースに再生するモードと、アプリで音を調整するモードを切り替えられます。11月7日の「秋のヘッドフォン祭2026」で日本初披露されます。

オーディオテクニカは、密閉型ヘッドフォンの新たなフラッグシップ「ATH-AWX7000」を11月6日に発売します。直販価格は599,500円で、同社が「トゥルークローズドバックアコースティック(TCbA)」と定義する設計を初めて採用しました。木曽檜のハウジングや和鹿革のイヤーパッドも特徴です。

パナソニックは、CDステレオシステム(ミニコンポ)全機種の生産を2026年11月以降、順次完了します。後継商品はありません。

ファーウェイ・ジャパンは10月21日、完全ワイヤレスイヤフォン「FreeBuds Neo」を発売しました。300Hz〜3kHzをカバーするノイズキャンセリング機能を搭載し、ANCをオンにした状態で全音域の平均ノイズ低減量は30dBに達するとしています。

Noble AudioブランドのユニバーサルIEM「Vanguard」が、10月24日に発売されます。価格は5万5,000円で、10mmのダイナミックドライバー1基とバランスド・アーマチュア(BA)ドライバー2基を組み合わせています。

ロジクールGは、ワイヤレスゲーミングヘッドセット「PRO X3 LIGHTSPEED」を10月15日に発売します。税込価格は40,480円です。前モデルのドライバーを継続しながら、マイク、バッテリー、装着性を見直した約3年ぶりのシリーズ新製品です。