
パナソニックは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)をオンにした状態で最大72時間、オフで最大100時間再生できるワイヤレスヘッドフォン「RB-HJ800」を、11月19日に発売します。市場想定価格は1万5,000円前後です。

ANCオンで最大72時間、オフなら最大100時間
RB-HJ800は、ANCオンで最大72時間、オフで最大100時間連続再生できます。

ANCは、マイクで周囲の音を取り込み、内部回路で逆位相の音を作って重ねる仕組みです。音波同士が打ち消し合い、周囲の騒音を抑えます。パナソニックは、RB-HJ800のANCの具体的な方式や騒音低減量を示す数値を公表していません。
11月19日発売、3色展開
価格はオープンで、市場想定価格は1万5,000円前後です。
カラーは漆黒、白練、梅染の3色です。日本の伝統色をモチーフにした色名を採用しています。
RB-HJ800は、ANCによる騒音低減機能と外音取り込み機能を備えています。
40mmドライバーと低音強化機能
音を再生するドライバーには、直径40mmのダイナミック型を採用しています。低音を強化するバスエンハンサーも搭載します。
パナソニックは、重低音とクリアなサウンドを特徴として掲げています。実際の再生時間は使用条件によって変わる可能性があります。
近い価格帯のANCヘッドフォンとの再生時間差
比較対象のEDIFIER「WH880NB」は、通常時に最大約120時間、ANC使用時に最大約60時間再生できます。通常価格は1万980円です。
ANCオンの公称再生時間は、RB-HJ800が最大72時間、WH880NBが最大60時間で、RB-HJ800のほうが12時間長い設定です。
RB-HJ800は11月19日発売で、市場想定価格は1万5,000円前後です。WH880NBは通常価格1万980円で、11月15日までは発売記念価格8,784円で販売されます。











