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#サウジアラビア

サウジの大型開発契約が縮小、ホテル建設は続く

サウジアラビアでは大型開発計画の契約発注が減る一方、ホテル建設は続いています。資材費などが上昇し、開発の優先順位が見直されるなか、ホテル供給の拡大と観光需要の動向が焦点です。

外務省、サウジアラビアの主要地域を危険レベル3に引き上げ

外務省は、サウジアラビアのリヤド州やマッカ州などの危険情報をレベル3に引き上げ、渡航中止を勧告しました。イエメンのホーシー派による攻撃が続き、10月4日の軍事行動表明後に攻撃が強まっていることを受けた措置です。

サウジ、原油の域外輸送能力を日量1,000万バレルへ拡大検討

サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相は、ペルシャ湾外へ原油を運ぶパイプラインの輸送能力を、今後2〜3年で日量1,000万バレルに引き上げる案を検討していると述べました。東西パイプラインのポンプ場を改良するほか、ガス用パイプラインを原油輸送に転用する計画です。

外務省、サウジ南西部などの危険レベルを2に引き上げ 国境地帯はレベル3継続

サウジアラビア南西部の一部地域で危険レベルが2に引き上げられました。外務省は、アシール州のアブハー国際空港への攻撃で外国人2人が死亡し、サウジアラビア人を含む28人が負傷したと公表しました。イエメンとの国境地帯ではレベル3の渡航中止勧告が続いています。

ティアフォー、サウジで自動運転バス実証を推進へ Autowareの技術と国内での運行許可

ティアフォーは、サウジアラビアで自動運転バスの実証を進める方針です。サウジアラビアは2030年までに公共交通の15%を自動運転化する目標を掲げています。ティアフォーは国内では、長野県塩尻市の公道で自動運転レベル4の運行許可を取得しています。

米国、サウジ向けF-35A48機・243億ドルの売却案を承認 技術保護が争点

米国務省は2026年9月17日、サウジアラビアにF-35A戦闘機48機を売却する総額243億ドルの計画を承認しました。一方、米下院のラジャ・クリシュナムルティ議員は、中国への機密技術流出を懸念し、売却に反対しています。中東向けの兵器輸出では、イスラエルの軍事的優位を損なわないことも米国に求められます。

サウジのネオム・スタジアム、2034年W杯計画から無期限棚上げと報道

サウジアラビア北西部で計画されていたネオム・スタジアムが無期限に棚上げされたとReutersが報じ、Dezeenが伝えました。2034年のサッカーW杯会場として計画された施設の一つで、収容人数は4万6,000人、地上約350メートルの高さに建設する構想でした。他のスタジアム整備は進んでいるとも報じられています。