
11月4日発売、通常モデルは7,980円
シャオミ・ジャパンはスマートバンド「Xiaomi Smart Band 11」を発表しました。発売日は11月4日で、直販サイトでは10月30日から先行購入を受け付けます。価格は通常モデルが7,980円、セラミック素材を使った「Ceramic Edition」が1万800円です。
通常モデルのカラーはミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズの3色です。Ceramic Editionはパールホワイトで、純白のセラミックカバーガラスを採用します。
11月4日から12日までは早割りキャンペーンを実施し、通常モデルは6,980円、Ceramic Editionは9,800円で販売します。通常価格との差はそれぞれ1,000円と1,000円です。
1.72インチ画面と薄型の本体
画面は1.72インチの有機ELタッチディスプレイで、解像度は212×520画素、リフレッシュレートは最大60Hzです。ピーク輝度は最大2,000nitsで、周囲の明るさに応じて画面輝度を調整する機能も備えます。
本体の厚さは9.99mmで、シャオミは前モデルから9%薄くしたとしています。通常モデルはアルミニウム合金フレームで、ストラップを除く重さは15.58gです。
Ceramic Editionはセラミック素材を用いたモデルで、ストラップを除く重さは21.45gです。サイズは通常モデルが47.44×23.66×9.99mm、Ceramic Editionが47.76×23.89×9.99mmです。
心拍や睡眠のモニタリング
心拍センサーにはデュアルLEDとデュアルPDモジュールを組み合わせています。心拍数の異常や血中酸素レベルの低下を知らせるアラート機能を備え、24時間のモニタリングに対応します。
新機能の「睡眠管理アシスタント」は、過去の測定データと行動傾向を分析し、睡眠の質に影響する要因を特定して個別のアドバイスを提示します。女性向けの健康管理機能も搭載します。
心拍数や血中酸素の測定値は健康管理に使える機能の一部として提供されます。シャオミは本製品を医療機器ではないとしており、測定値は医学的な診断や治療の根拠として使わないよう案内しています。
水泳や運動の記録に対応
スポーツモードは150種類以上で、水泳中の心拍数を記録する「水中心拍数モニタリング」を新たに搭載します。Bluetooth心拍数ブロードキャストでは、対応するサイクルコンピューターや外部アプリへ心拍数をリアルタイムで送信できます。
防水性能は5ATMです。ISO 22810:2010に基づく試験で要件を満たし、水深50m相当の静水圧に10分間耐える性能です。
プールなどの浅い水域での活動に着用できますが、スキューバダイビングや飛び込み、高温のシャワー、温泉、サウナ、高速の水流には適していません。海水で使った後は真水ですすいで水分を拭き取り、防水性能は時間とともに低下する場合があります。
最長21日間の駆動とスマート機能
バッテリー容量は233mAhで、使用時間はライトユース時に最長21日間、通常使用時に最長10日間、常時表示モード使用時に最長6日間です。数値は利用モードによって異なります。
スマート機能では、iPhoneとのリアルタイム通知同期やリモートカメラシャッターに対応します。ショート動画やプレゼンテーションのスライドを手元で操作するページめくり機能も利用できます。
販売はXiaomi Store各店や公式サイトのほか、楽天市場、Amazon、TikTok Shop、Yahoo!ショッピングなどで行います。











