
スントは、アウトドアウォッチ「Suunto Core 2」を10月22日に発売します。高度計・気圧計・コンパスを備え、交換可能な電池で最長約15カ月駆動するモデルです。初代Suunto Coreから約19年ぶりのモデルチェンジとなります。

19年ぶりのモデルチェンジで視認性や防水性を向上
価格は39,600円です。GPSやスマートウォッチ機能は搭載せず、アウトドアで高度や気圧、方角を確認する機能を備えています。

ディスプレイは1.3型で、バックライトはレッドとグリーンの2色を切り替えられます。明るさは旧モデル比で約40%向上し、ボタンも大型化されました。
防水性能は従来の3気圧から10気圧に強化されました。高温、高湿度、塩水噴霧、砂塵、低圧に関するMIL-STD-810準拠の耐久試験を通過しており、動作温度は0〜40℃です。
交換式電池で最長約15カ月駆動
電源にはユーザー自身で交換できるCR3032電池を採用し、充電機能はありません。電池寿命は時計モードで最大15カ月とされています。
Bluetoothを使った時刻・歩数の同期とアップデートに対応します。歩数計のほか、デュアルタイム、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、デイリーアラームも備えています。
本体はステンレススチール製ベゼル、コンポジット製ケース、Gorilla Glassディスプレイを採用し、シリコンストラップを含む重量は74gです。ケースサイズは49×49×14.84mmです。
高度・気圧・方角を手元で確認
高度計では現在の高度や上昇・下降を把握できます。Suunto Core 2は高度グラフ、累積上昇・下降、高度差を記録できます。
気圧計は気圧の変化傾向を確認するために使います。Suunto Core 2は天候傾向インジケーターとストームアラームを搭載し、急激な気圧低下を検知すると音で知らせます。
コンパスで方角を確認でき、ベアリングロックで進行方向を固定できます。磁気偏角の補正にも対応し、コンパスの精度は5度、分解能は1度です。
時刻や月齢などアウトドア向け機能も搭載
日の出・日の入り時刻や月齢を確認でき、利用可能な日照時間に合わせた行動計画にも使えます。
時計はボタンで操作し、バックライトの点灯や誤操作を防ぐボタンロックにも対応します。電池残量アラートも搭載されています。









