Nagare Labs、85度で300秒超保持するZ2RAM試作と量産課題を公表

Nagare Labsは、AIアクセラレーター上に積層するメモリー「Z2RAM」を開発しています。創業者らの研究では、試作セルが85度で300秒を超えてデータを保持しました。一方、同社が掲げる速度や密度の数値は予測で、製造設備の確保や高温での実証などが課題です。
好奇心が、日常をおもしろくする

Nagare Labsは、AIアクセラレーター上に積層するメモリー「Z2RAM」を開発しています。創業者らの研究では、試作セルが85度で300秒を超えてデータを保持しました。一方、同社が掲げる速度や密度の数値は予測で、製造設備の確保や高温での実証などが課題です。

日本エイサーは、フルHD画面を上下に配置した折りたたみ式デュアルモニター「PD3シリーズ」2機種を11月5日から順次発売しました。15.6型と23.8型があり、画面を横に並べずに2画面を使えます。

ファーウェイ・ジャパンは完全ワイヤレスイヤフォン「HUAWEI FreeBuds SE 5 MAX」を11月6日から順次発売します。市場想定価格は8,580円前後で、最大52dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)と、Bluetooth音声コーデックのLDACに対応します。

Razerは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載したUSB Type-C接続の有線イヤフォン「Hammerhead V3 Chroma」を発表しました。税込価格は1万4,280円で、フィードフォワード方式のANCやケーブル上の操作部、RGBライティングを備えます。

ケンコー・トキナーは、ZHIYUNのカメラ用3軸ジンバル「WEEBILL 5」を10月30日に発売しました。ローアングル撮影などに使う2本目のハンドルを本体に内蔵しており、追加のハンドルを持ち運ばずに撮影スタイルを切り替えられます。

ソニーは、初代ウォークマン「TPS-L2」と同時期に発売されたヘッドフォン「MDR-3」のコンセプトを受け継ぐUSB-Cステレオヘッドフォン「MDR-3R」を、11月20日に発売します。市場想定価格は8,000円前後です。専用デザインの「ストレンジャー・シングス」エディションも、同日に数量限定で発売します。

パナソニックは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)をオンにした状態で最大72時間、オフで最大100時間再生できるワイヤレスヘッドフォン「RB-HJ800」を、11月19日に発売します。市場想定価格は1万5,000円前後です。

インド電子情報技術省(MeitY)は、約24カ月をかけて国産GPUの開発を目指す方針です。GPUは画像処理向けに設計されたプロセッサーで、多数の演算を並列に処理でき、大規模言語モデルの学習などにも使われています。CPUが幅広い処理を担うのに対し、GPUは並列処理を必要とする計算に強みがあります。

台湾北部・新竹市にあるプリント基板(PCB)工場で水曜日に爆発と火災が起き、従業員2人が死亡、5人が負傷しました。工場はパナソニック インダストリアル デバイス マテリアルズが所有しています。現地時間の午前2時に火災が発生し、現場では行方不明者の捜索が続きました。

NANLITEのLEDライト「FC-1200B」「FC-1200C」が発売されました。定格出力は両機種とも1,350Wで、電源部を本体に組み込んだ設計です。色温度調整を中心とするバイカラー版と、RGBWなどの制御モードを備えるフルカラー版を選べます。

オーディオテクニカは、完全ワイヤレスイヤホンの最上位モデル「ATH-TWX9MK3」を11月20日に発売します。装着状態を検知してノイズキャンセリングを自動調整する機能を新たに搭載し、価格はオープン、公式オンラインストアの直販価格は41,800円です。

Micronは今後、平面型の6F²セルを微細化するとともに、3D DRAMも開発する方針です。4F²セルは採用せず、次世代技術としてウェハー接合、High-NA EUV露光、新材料の導入を挙げています。

NVIDIAのワークステーション向けGPU「RTX PRO 5500」は、中国企業からの大規模な注文に対し、今後数カ月に納入されるのは数万基程度になる見通しです。注文の約1%に相当するとされ、需要に対して供給が大きく不足しています。

バッファローは、半固体電解質を採用した容量5000mAhのモバイルバッテリー「BMPBSA5000シリーズ」の出荷を始めました。厚さ9.2mm、重さ約122gで、最大出力は20Wです。本体は薄型で、ストラップを兼ねるケーブルと安全性に配慮したセルを備えます。

メモリメーカーのTeamGroupは、メモリ不足が2026年末から2027年上半期にかけてさらに深刻になるとの見通しを示しました。DDR5の契約価格は上昇し、同社の2026年第3四半期の売上高と利益も前四半期から伸びています。

ドイツのスタートアップEDENenergyは、使用済みの電動キックボード用電池112個を組み合わせた、容量70キロワット時の産業用蓄電システムを顧客に納入しました。電池を分解せずに再利用し、劣化したモジュールだけを交換できる構成です。

レーザー光を弦に見立てた14弦の自作ハープが公開されています。光を遮る手の動きで音量を変え、傾きや手の位置でも音に効果を加えられる構成です。光センサーのアナログ信号を使い、弦を遮ってから光が戻るまでの時間を演奏表現に結びつけています。

Bluetooth SIGは、Bluetooth LEの最大PHYビットレートを2Mbpsから7.5Mbpsに高める「Bluetooth High Data Throughput(HDT)」を発表しました。HDTは高音質音声を支える通信基盤ですが、Bluetooth Core 7.0の任意機能です。既存のイヤホンやスマートフォンは、ソフトウェア更新だけでは対応できません。対応する音響製品は2027年に登場する可能性があります。

Sonnetは、25GbEの光ポートを2基備える「Twin25G T5 Thunderbolt 5 Adapter」を999.99ドル(約16万円)で販売しています。SFP28トランシーバー2個が付属します。対応するコンピューターは、Thunderbolt 5を搭載するMacのほか、Apple Mシリーズ搭載Mac、Thunderbolt 5・4またはUSB4ポートを持つWindows 11やLinuxのコンピューターです。

カシオは、デジタル腕時計「A168」のデザインを指輪サイズにした「CRW-002」を2026年11月に発売します。初代リングウオッチ「CRW-001」の後継モデルで、金属の造形や表示機能を引き継ぎながら、幅と重さを抑えました。

フランス出身の電子工学エンジニア、Thomas Sanfourche氏が、ゲームボーイ用カートリッジを直接遊べるFPGAゲーム機「SGBC」を開発しています。カートリッジ内のROMを本体のmicroSDカードへコピーする機能を備え、テレビやモニターへの映像出力にも対応します。

AIクリエイターのニック・サラエフ氏は、NVIDIAの小型AIコンピューター「DGX Spark」を7台注文しようとした後、Amazonにアカウントを閉鎖されたと明かしました。Amazonのメールは本人確認の手続きに触れましたが、閉鎖の理由は示していません。Epic Gamesのティム・スウィーニーCEOも、NVIDIA製GPUを2台購入しようとした後、通常の注文が到着予定日の直前に取り消されたと述べています。
Statikの「SmartCard Incognito」は、クレジットカードのような外観のカード型トラッカーです。Appleの「探す」とGoogleの「Find Hub」に対応し、満充電で最大11カ月使えます。

TerraMasterの外付けSSDケース「D1 SSD Pro」は、Thunderbolt 5接続に対応し、M.2 NVMe SSDを搭載できます。WD_Black SN8100を搭載してBlackmagic DesignのDisk Speed Testで測定したところ、読み込み約6,000MB/s、書き込み約6,500MB/sを記録しました。

Seeed StudioとTRMNLが共同開発した電子ペーパーのDIYキットは、カレンダーや天気、ニュースなどを表示できます。利用者はTRMNLのクラウド、Seeedのソフトウェア、自分で管理するサーバーのいずれかを選べます。端末はサーバーから表示内容を取得し、画面を更新します。

サム・アルトマン氏は、限られたDRAMを家庭のPCよりAIデータセンターで活用すべきだと述べ、イーロン・マスク氏は反発する投稿をしました。AI向けメモリーの需要が高まるなか、データセンター用のHBMとPC用DRAMは、性能や用途が異なります。

Raspberry Piは、16GBメモリー搭載のRaspberry Pi 5を80ドル(約1万3,000円)値上げし、385ドル(約6万1,000円)にしました。新価格は発表当日から適用されます。

サンコーは、廃棄予定の段ボールを網目状の緩衝材に加工する卓上型シュレッダー「段助さん SCBS25SBK」を10月30日に発売しました。価格は22万8,000円で、最大幅325mm、厚さ6mmまでの段ボールに対応します。

MUSINは、SHANLINGのポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色「レトロブルー」と「ミストパープル」を追加し、10月30日に発売しました。価格は各34,650円です。

エレコムは、出力状況と本体温度を画面で確認できる4ポートAC充電器「ACDC-PD132140BK」を10月下旬に発売します。USB Type-Cを3基、USB-Aを1基備え、単独では最大140W、4ポート同時では合計最大134Wを出力します。複数の機器をつないだときのポート別出力を、充電器本体で確認できます。

AnycubicとThingiverseが独占提携し、Thingiverseの3DモデルをAnycubicのプラットフォーム「MakerOnline」で利用できるようにします。選定モデルは多色印刷向けに調整され、STLから3MFへ変換されます。専用コーナーは2026年11月17日に公開予定です。

Intelの低価格ノートPCやミニPC向けプロセッサー「Moon Lake」は、低消費電力の効率コアを4基搭載し、高性能コア(Pコア)を持たない構成になるというリークが出ています。Intelは仕様を確認していません。

NVIDIAのGeForce RTX 20・30・40シリーズを対象に、Tensor演算の速度制限を解除するオープンソースのUEFIツール「nv-uefi-unlocker」が公開されました。Windowsの起動前にUSBメモリーから実行でき、開発者のRTX 4060 LaptopではFP16演算の性能が解除前より65%向上しました。

Teslaは、太陽光発電タイルを屋根材に組み込んだ「Solar Roof」の販売を縮小し、施工業者網には一般的な太陽光パネルを供給する方針です。週1,000件という設置目標に実績は大きく届かず、高価格や施工上の課題も重なりました。

2018年発売のEcho Dot第3世代をルート化し、Alexaの代わりにHome Assistantの音声端末として使う手順が公開されました。音声認識などを自宅側で処理できますが、対応機種は限られ、分解して基板に配線する必要があります。

元Microsoft技術者のDave Plummer氏が、1970年代のコンピューター「PDP-11」向けに4MBのRAMボードを自作しました。ChatGPTとオンライン回路シミュレーターEasyEDAを使い、回路を設計しています。

DJI JAPANは、最大出力2,000Wのポータブル電源「Power Auro 2000 Elite」を10月28日に発売しました。容量は2,016Whで、2,000Whを超える同社製モデルの中で最も小型とする製品です。重量は約19kg、価格は14万7,400円です。

AIデータセンター向けの需要が高まり、PCの部品を載せるプリント基板も供給不足に陥っています。基板メーカーの工場では、より高価で製造に時間がかかるAIサーバー用の基板が優先され、PCメーカーの注文が後回しになっています。半導体やメモリーに続き、基板もPCの供給を左右する部材になっています。

Intel株は第4四半期の業績見通しを受け、金曜日に30%下落し、1日で約1,487億ドル(約23兆円)の時価総額が失われました。半導体関連株にも売りが広がり、半導体企業30社の株価を追うフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は9.14%下落して10,465.38となりました。

BenQは、モニターに取り付けるScreenBarシリーズを、通常のモニター向けやiMac向け、デュアルモニター向けなど、作業環境に合わせて展開しています。シリーズに共通するのは、画面や目に直接光を当てず、机上を照らす非対称配光です。

OpenAIのサム・アルトマンCEOは、家庭のPCに搭載されたDRAM(データを一時的に保存するメモリー)が使われない時間に、データセンターで活用する方がよいとの考えを示しました。メモリー供給が限られるなか、個人所有のPCとクラウドのどちらにDRAMを割り当てるかという議論につながる発言です。

Intelの次世代低価格向けプロセッサー候補「Moon Lake」は、低消費電力効率コア(LP-Eコア)を4基搭載し、性能コア(Pコア)は備えない構成になると伝えられています。消費電力の目安は6〜15Wで、IntelのNシリーズを引き継ぐ製品になる可能性があります。

Lenovo Googlebook 15は、Googleの新しいPC向けOS「Googlebook OS」を搭載する15.3インチのノートPCです。EngadgetはLenovo製ハードウェアを評価する一方、アプリ互換性やバッテリー駆動時間には課題が残り、使い勝手はOSの成熟度に左右されるとしています。

サンワサプライは、充電式の「静音Bluetoothエルゴノミクススティックマウス(5ボタン)」シリーズを発売しました。垂直に立ち上がった形状に、戻る・進むボタンや横スクロール機能を備えます。接続方式により価格は8,250円または8,690円です。

EDIFIERは10月30日、ハイブリッドANC(アクティブノイズキャンセリング)を搭載したワイヤレスヘッドフォン「WH880NB」を発売しました。通常時の連続再生時間は約120時間で、ANC使用時は約60時間です。

Acerは、Ryzen AIプロセッサーを搭載した14型ノートPC「Swift Air 14」の新モデル4機種を発表しました。約960gの本体に、WUXGAまたは2.8Kの画面を組み合わせ、価格は19万5,800円からです。

QuestyleのポータブルDAC/ヘッドフォンアンプ「MEX」が発表されました。DACチップを2基搭載し、ハードウェア本来の音をベースに再生するモードと、アプリで音を調整するモードを切り替えられます。11月7日の「秋のヘッドフォン祭2026」で日本初披露されます。

クマザキエイムは、熱源に「ルビー管」を採用した電気ストーブ「ルビぽか」シリーズを発売しました。350Wモデルと550Wモデルがあり、同社は1,200Wクラスのセラミックヒーターと同等の暖かさを保ちながら、消費電力を半分以下に抑えられるとしています。

アウル・ビジョンは、AURAPHONブランドのアクティブスタジオモニター「MASSIVE 5」「MASSIVE 3」と、モニターコントローラー「Epicon」を発売します。MASSIVE 3とEpiconは11月6日、MASSIVE 5は今冬の発売予定です。価格はMASSIVE 5がペアで8万8,000円前後、MASSIVE 3がペアで5万5,000円前後、Epiconが3万9,600円前後です。

DJIとHasselbladの製品を扱う国内初の複合コンセプトストアが、10月31日に東京・表参道で開業します。1階ではドローンやハンドヘルドカメラ、2階では中判カメラとレンズを試せるほか、店内でドローンの飛行も体験できます。

Appleが公開した開発ツール「Xcode 27.2」の情報から、第4世代Apple TV 4KとOLED搭載iPad miniのRAM容量が明らかになりました。Apple TV 4Kは8GB、iPad miniは12GBです。

コモドール64C Ultimateは予約購入者への出荷が始まり、一般注文も受け付けています。ケースは1980年代の64C用金型で成形し、内部ではFPGAを使って当時のハードウェアを再現します。

LinuxカーネルのRaspberry Pi向けリポジトリに、未発表の「Pi Zero 3 W」と「Pi 4 Model A」に対応するデバイスツリーが追加されました。 2機種の開発を示す手掛かりですが、Raspberry Piは製品として発表していません。

Razerは、アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズとのコラボレーション第2弾として、初号機をモチーフにしたゲーミングデバイス5製品を発表しました。パープルとグリーンを基調とし、マウス、キーボード、マウスパッド、サウンドバー、ゲーミングチェアをそろえます。予約は始まっていますが、発売時期は未発表です。

富士フイルムは神奈川工場の小田原拠点に約100億円を投じ、データ保存用磁気テープの生産能力を約5倍にする計画です。生成AIやクラウドサービスの普及で増えるデータの長期保管需要に対応し、LTOテープを安定供給する狙いがあります。

富士フイルムイメージングシステムズは、レンズ付きフィルム「写ルンです Black and White」を2026年10月29日に発売しました。7月の発表時には「2026年9月以降順次発売」と案内されていた製品です。

ニコンイメージングジャパンは、Zマウントの望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」を11月13日に発売します。希望小売価格はオープンプライスで、ニコンダイレクトでの価格は254万9,800円です。予約販売は11月5日午前10時に始まります。

エムエスアイコンピュータージャパンは、Ryzen AI Max+ 395を搭載するデスクトップPC「PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JP」を11月5日に発売します。128GBのユニファイドメモリを備え、最大96GBをGPU用メモリとして割り当てられる構成です。実売予想価格は81万8,000円前後です。

オーディオテクニカは、密閉型ヘッドフォンの新たなフラッグシップ「ATH-AWX7000」を11月6日に発売します。直販価格は599,500円で、同社が「トゥルークローズドバックアコースティック(TCbA)」と定義する設計を初めて採用しました。木曽檜のハウジングや和鹿革のイヤーパッドも特徴です。

マウスコンピューターは、クリエイター向けノートPC「DAIV Z6」の新モデルを発売しました。16型ディスプレイとGeForce RTX 50シリーズのGPUを備え、直販価格はRTX 5050 Laptop GPU搭載モデルが38万9,800円、RTX 5060 Laptop GPU搭載モデルが41万9,800円です。

エムエスアイコンピュータージャパンは、湾曲型QD-OLEDパネルを採用したゲーミングモニター「MEG X」を11月下旬以降に発売します。メーカー想定価格は税込30万2,500円前後です。

アンカー・ジャパンは10月29日、完全ワイヤレスイヤフォン「Anker Liberty Buds 2」を発売しました。価格は2万1,990円で、Libertyシリーズでは最小・最軽量のモデルです。ウルトラノイズキャンセリング4.0も搭載しています。

Appleは、70W・140W電源アダプタと延長ケーブルを新しい「AC Connector 2」対応に更新し、5種類の交換プラグが付属するWorld Travel Adapter Kitの販売も再開しました。旧型とは互換性がなく、アダプタ、ケーブル、プラグの接続部をそろえる必要があります。

Commodore 64(C64)のキーを再現したキーキャップの3Dデータが公開されました。ANSI配列の60%からフルサイズまで対応し、C64風の刻印、一般的なPC用刻印、無刻印のセットを選べます。キー前面のグラフィック文字も再現しており、刻印に使われた書体データも別途公開されています。

System76の容積11リットルのLinuxデスクトップ「Thelio Prime」は、11月18日に発売予定です。AMD Ryzen 9000シリーズを搭載し、グラフィックス、メモリー、ストレージを選べます。価格は1,599ドル(約25万円)からです。CPUとGPUを別々の熱室に収める設計で、パネルは工具を使わずに開けられます。

AppleはMac Studioで、ユニファイドメモリー512GBの構成を選べるようにしました。対象はM5 Ultra搭載機のうち、36コアCPUと80コアGPUを備えるモデルです。

中国最大のDRAMメーカー、長鑫存儲技術(CXMT)が、歩留まりの低い状態でAI向け高帯域メモリー「HBM3E」の限定生産を始める計画です。生産品のうち仕様を満たすのは2〜3割とされ、供給量や製造コストが課題になります。

8BitDoの「Ultimate 3E」は、XboxとPCに対応するワイヤレスコントローラーです。価格は150ドル(約2万4,000円)で、TMRジョイスティックや交換式のボタン・スティック、背面パドルなどを備えます。

Amazonは10月29日、スマートクロック「Echo Time」とスマートスピーカー「Echo Dot」を発売しました。Echo Timeは超音波で呼吸の波形や本体との距離を捉え、ウェアラブル端末なしで眠りに合わせてアラームを鳴らします。価格はEcho Timeが3万5,980円、Echo Dotが1万7,980円です。

Corsairのミドルタワー型PCケース「Warthog」は、軍用燃料缶を思わせる外観で、最大13基の120mmファンに対応します。Tom’s Hardwareは、頑丈な作りや広い内部空間を評価する一方、騒音をそろえた比較でGPU冷却性能が平均を下回り、価格も高めだと評価しました。

Appleは10月28日、タッチ操作に対応した新しいMacBook Proを発表しました。14インチと16インチの2モデルで、Macにタッチ機能を搭載するのは初めてです。発売日は11月6日、米国価格は2,899ドル(約46万円)からです。

Pixel Watchの複数世代で、急に電池の減りが速くなる問題が利用者から報告されています。通常は1回の充電で24〜48時間使えていた時計が、12時間未満で電池切れになる例があります。

Amazonは、音声アシスタントのAlexaを内蔵したデジタルフォトフレーム「Alexa Photo Frame」を発売しました。10インチのタッチ画面にAmazon Photosの写真を表示し、音声で写真を探したり、Alexa+に表示する写真を選ばせたりできます。写真表示を中心に設計されており、画面付きスマートスピーカーのEcho Showなどとは用途が異なります。

Amazonは新型Echo Dotを発表し、スマートホームハブとeeroのWi-Fiエクステンダーを内蔵しました。eeroの既存ネットワークに最大約93平方メートルのカバー範囲を追加できるとしています。価格は99.99ドル(約1万6,000円)です。

Amazonは16インチの新型スマートディスプレイ「Echo Show 16」を発表しました。反射を抑えるナノマット画面を選べるほか、家族の予定表やスマートホームの操作盤として使えます。

Audezeのワイヤレスゲーミングヘッドセット「Maxwell2 ANC」が発売されました。平面磁界型ドライバーを搭載したヘッドセットとして世界初のアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応をうたい、周囲の騒音を最大35dB低減します。価格はPlayStation用が90,750円、Xbox用が96,800円です。

ソニーのプロフェッショナルカムコーダー「FX5」は、2026年11月20日に発売されます。生産上の都合で延期されていた発売日が決まり、関連アクセサリーも同日に発売されます。

CORSAIR製ゲーミングマウス「SABRE v3 PRO PureVector」シリーズが、11月6日に発売されます。価格は各28,980円で、操作する方向ごとに感度を調整する機能と、最大8,000Hzのポーリングレートに対応します。

アンカー・ジャパンは、ワイヤレスヘッドフォン「Anker Soundcore Q31i」を発売しました。直販価格は12,990円で、ブラック、オフホワイト、ピンクの3色を用意しています。本体はオーバーイヤー型で、重さは約267gです。

フォーリーフは、SIMGOTブランドの有線イヤフォン「SuperMix 5」とゲーム向けモデル「EG280」を10月30日に発売します。市場想定価格はSuperMix 5が39,400円前後、EG280が12,000円前後です。
SK hynixは、メモリーの需要が供給を上回る状態が2030年まで続くとの見通しを示しました。AI向けインフラへの投資が広がる一方、先端製造プロセスの難しさや新工場の建設にかかる時間が供給拡大を制約するためです。

ASUSは、Snapdragon Xを搭載するノートPC「Vivobook S16」と「Vivobook S14」を発売します。動画再生時で最大30時間のバッテリ駆動をうたい、16型と14型の有機ELディスプレイを選べます。S16は10月28日、S14は11月11日に発売し、全9モデルを用意します。

ツインバードは、豆挽きから抽出、ミルクの泡立てまで行う全自動エスプレッソマシン「匠バリスタエスプレッソマシン CM-D495B」を12月9日に発売します。幅18.5cmのスリムな設計で、エスプレッソやカプチーノなど6種類のメニューを備えます。直販価格は9万8,780円です。

オーディオテクニカは、ストリーマーやコンテンツクリエイター向けのワイヤレスヘッドセット「ATH-M50xSTS-WL」を10月30日に発売します。直販価格は49,500円で、従来の有線モデルに続く2.4GHz帯デジタルワイヤレス採用モデルです。モニターヘッドホン「ATH-M50x」の音響設計と、同社の「AT20」シリーズの技術を取り入れたマイクを組み合わせています。

Razerは、磁気スイッチを搭載したゲーミングキーボード「Reclusa Mini 65%」を日本で12月に発売します。価格は22,980円です。作動点の調整やスイッチ交換に対応し、2.4GHz無線、Bluetooth、有線の3方式で接続できます。

ソニーは、6インチの空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」を12月11日に発売します。メガネやヘッドセットを使わずに3Dコンテンツを立体視でき、市場推定価格は5万4,000円前後です。

カシオ計算機は、腕時計ブランド「OCEANUS(オシアナス)」の限定モデル「OCW-SG1000MC-1AJR」を11月13日に発売します。メーカー希望小売価格は74万8,000円で、世界限定300本です。

サンワサプライは、USB切替器「SW-USS24」を発売しました。2台のパソコンにつないだ最大4台のUSB機器を、接続先のパソコンを切り替えて共有できます。直販サイトでの販売価格は7,920円です。

IIJエンジニアリングは、衛星通信サービスStarlink、Wi-Fiアクセスポイント、蓄電池、ソーラーパネルなどを搭載した「EG アクセスポッド」を12月1日に提供開始します。月額レンタルで、初期費用は11万円、月額費用は33万円からです。

サンワサプライは、液晶ディスプレイを備えたUSB Type-Cドッキングステーション「400-VGA032」を10月27日に発売しました。直販価格は1万9,800円です。前面の画面では、各ポートの給電電力やHDMI出力の解像度を確認できます。

Arctic Fox Technologiesは、タッチ画面を備えた有線マウス「Super Mouse」を発表しました。画面からアプリ起動やショートカット操作ができ、Kickstarterでは支援者向けに199ドル(約3万1,000円)で予約を受け付けています。

AppleがMacBook Neoの第2世代モデルを2027年前半に発売する計画だと報じられました。現行機から約1年での更新となる見通しです。

Andelaは、電気式とレーザー式の除草を組み合わせられる新型ロボットを導入します。新しいアーム構造で作業幅全体をカバーし、除草能力は従来機の毎秒3本から最大毎秒8本に高まります。レーザー部の処理能力は開発中で、電気式との併用で毎秒15本を処理するという数値はメーカーの見込みです。

AppleはM6チップを搭載した新型iMacを発表しました。24インチの画面と本体デザインを引き継ぎながら、CPUやGPUのコア数、無線通信、ストレージ性能を更新しています。予約注文は10月28日に始まり、11月6日に販売を開始します。

AppleはM6チップを搭載した14インチMacBook Proを発表しました。米国では1,999ドル(約32万円)からで、10月28日に予約を開始し、11月6日に発売します。CPUとGPUのコア数を増やし、Wi-Fi 7にも対応します。

AndurilとQualcommは、米国内での製造を目指す新製品群「BlueChip」を発表しました。第1弾は軍や政府機関などを対象とする堅牢型ノートPCで、2027年に予約を開始する計画です。部品の国内調達を段階的に広げ、将来は全てを米国内で生産する構想を掲げています。

Intelの次期デスクトップCPU「Nova Lake-S」とみられる28コア製品のベンチマーク結果がPassMarkに掲載され、単一スレッドのスコアでCore Ultra 9 285KとRyzen 9 9950X3Dを上回りました。最も高い結果は5,210ポイントで、もう一つの結果は5,191ポイントです。

Appleは第8世代のiPad miniを発表しました。画面は従来の8.3インチから8.5インチのOLEDへ拡大し、筐体は従来機より薄く軽くなっています。前面の12メガピクセルカメラは横向きの辺に配置されました。

富士フイルムは10月30日から、「Xシリーズ&XFレンズ 2026年冬キャッシュバックキャンペーン」を実施します。対象製品の購入で最大10万円が還元され、10月30日発売のX-T50新色レンズキットは期間前の予約分も対象です。

富士フイルムは、ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo 2」を2026年11月27日に発売します。撮影した画像を選んでチェキフィルムにプリントでき、スマートフォンの画像を出力するプリンターとしても使えます。

サンコーは、手の甲から手首を温めるUSB給電式の「ゲーミング手甲ヒーター TKUH26ABK」を10月19日に発売しました。直販価格は3,480円です。指先と手のひらを覆わないため、キーボードやマウス、楽器に素手で触れられます。

「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の商品化を目指すプロジェクトが、2026年11月1日正午にMakuakeで始まります。受付は12月13日までで、1,000人以上から「欲しい」という申し込みが集まれば商品化され、申し込み数に応じて生産する計画です。

オープンソースのキーボード「Keybytes」は、キーを1個ずつ独立したモジュールにし、磁石でつないで配置を組み替えられる設計です。各キーにはマイコンを搭載し、隣のモジュールとは側面の接点で電源と通信を共有します。キーを一枚の基板に固定する一般的なキーボードと異なり、キー単位で構成を変えられます。

中国信科集団の光通信技術・ネットワーク全国重点実験室は、鵬城実験室、烽火藤倉光纖科技と共同で、24コア光ファイバーを使い、毎秒3.2ペタビット(Pb/s)のリアルタイム光伝送を実現しました。光通信分野の記録を更新し、同じチームが今年3月に達成した毎秒2.5ペタビットを上回ります。

IBMの研究チームは、120量子ビットの超伝導プロセッサー2台を、4本の長距離カプラーで接続しました。カプラーは量子チップ間で量子状態をやり取りする接続部品で、今回使われた超伝導アルミニウム製の同軸ケーブルは長さ80センチです。

エレコムは、USB-Aポート7基とUSB Type-Cポート3基を備えたUSBハブ「U3HC-S100SBK」を10月下旬に発売します。各ポートの電源を個別に切り替えられ、底面のマグネットでスチール製デスクなどに固定できます。

バッファローは、USB Type-A接続の両耳ヘッドセット「BSHSUH100」シリーズの出荷を開始しました。全国の家電量販店やECストアで順次販売されます。マイクのウィンドフィルターや手元の音量・ミュート操作を備え、オンライン会議や音声チャットでの使用を想定した製品です。

Intel Arc GPU向けの起動時ツール「arc-rebar」は、Resizable BARに対応しないマザーボードで、CPUからGPUのVRAMを広く参照できるようにします。2015年世代のマザーボードとArc B580を使った検証では、測定されたVRAM帯域が15 GB/sから392 GB/sに上がりました。
AppleはiPad miniの新モデルを発表しました。画面は従来の8.3インチから8.5インチのOLED(有機EL)に変わり、チップにはA20 Proを採用しています。予約注文は10月28日に始まり、発売日は11月6日です。
GeForce RTX 20・30・40シリーズの一部で、ファームウェアの脆弱性を利用し、AI向け行列演算の速度制限を解除する非公式プロジェクトが公開されています。RTX 4090ではFP16のピーク演算率が約2倍になった一方、実際の処理速度の伸びは用途によって小さく、チャットボットの応答速度はほぼ変わらないと報告されています。

Acerは、約13cm四方のデスクトップPC「Revo Box」シリーズ4モデルを発売しました。モデルごとにCPU、有線LANの速度、販売先が異なり、最大3台のディスプレイ出力やVESAマウントにも対応します。

実験では、一般的なコイン型Bluetoothトラッカーと同程度の送信出力を保ちながら、受信側に大型のパラボラアンテナと低雑音の受信機を組み合わせ、通信距離を延ばしました。

Boox Palma 2 Proは、6.13インチのカラーE Ink画面を備えたAndroid端末です。Google PlayからKindleやKoboなどのアプリをインストールでき、電子書籍のほか、記事や文書の閲覧にも使えます。TechCrunchのAisha Malikは、2カ月間試用し、スマートフォンの代わりに読書やオーディオブックの再生に使ったと評価しました。

Linux 7.4向けに、AMDのGPUドライバーAMDGPUでHDMI 2.1のFRLが標準で有効になります。VRR(可変リフレッシュレート)やALLM(自動低遅延モード)にも対応します。

株式会社焦点工房は、cam-inブランドの「RICOH GR IV」用レザーカメラカバー「LCP-055」シリーズを10月21日に発売しました。牛革を使った専用設計で、装着したままカードやバッテリーにアクセスでき、三脚にも取り付けられます。

MSX向けの自作音源カートリッジ「Misato MSX」が公開されました。ヤマハの音源チップYMF288を搭載し、MSX本体の音源とは別に、FM音源やリズム音源などを使った再生・演奏に対応します。設計はRicardo Suzuki氏のプロジェクトとして公開されています。

Micronは次世代3D NAND「G11」で、現行世代G9に比べてビット密度を約2倍にし、I/O速度を最大50%高める計画です。データ転送時のビット当たり消費電力も25%超削減する目標で、量産開始は2027年後半を予定しています。

Bambu Labは、工具交換式の3Dプリンター「H3C」を11月3日に発売する予定です。工具交換式は、印刷中に複数の工具を切り替えて使う方式で、H3Cには9つの工具が搭載されます。

天空は10月23日、GPD製の携帯型ゲームPC「GPD WIN Max 3」の実機を披露しました。9.06インチのAMOLEDディスプレイとキーボード、ゲームパッドを一体化したクラムシェル型で、発売予定日は12月25日です。
Linux 7.4のHIDサブシステムに、Nintendo Switch 2用コントローラーの新しいドライバーが追加されました。Valve Softwareの協力を受けて開発され、Joy-Con 2、Pro Controller 2、GameCube NSOコントローラーの基本的な入力を扱います。