セイコー「プレザージュ クラシックシリーズ」、日本の伝統工芸と日常の機能美を表現

セイコーの「プレザージュ クラシックシリーズ」は、日本の伝統工芸や衣服に着想を得た機械式腕時計です。絹のしなやかさを思わせる文字盤の模様や、日常になじむ色を取り入れています。セイコーは、ものを使うことで生まれる美しさを「用の美」と捉え、色や素材、質感を通じて日々の暮らしに彩りを加えるシリーズと位置づけています。
好奇心が、日常をおもしろくする

セイコーの「プレザージュ クラシックシリーズ」は、日本の伝統工芸や衣服に着想を得た機械式腕時計です。絹のしなやかさを思わせる文字盤の模様や、日常になじむ色を取り入れています。セイコーは、ものを使うことで生まれる美しさを「用の美」と捉え、色や素材、質感を通じて日々の暮らしに彩りを加えるシリーズと位置づけています。

ノーマン・フォスターが時計ブランドのレボンドと組み、初めて腕時計をデザインしました。直径38.5ミリのチタン製ケースに、第二時間帯を読める12時間ベゼルを組み合わせた2モデルです。価格は各3,500ユーロ(約61万円)で、レボンドから注文できます。

カシオ計算機は、ペアウオッチシリーズ「G PRESENTS LOVER’S COLLECTION」の30周年を記念し、グラフィックアーティストVERDYのプロジェクト「GIRLS DON'T CRY」とコラボレーションした時計を11月20日に発売します。価格は2モデル各3万8,500円です。

カシオ計算機は、腕時計ブランド「OCEANUS(オシアナス)」の限定モデル「OCW-SG1000MC-1AJR」を11月13日に発売します。メーカー希望小売価格は74万8,000円で、世界限定300本です。

PaulinとHodinkeeは、スコットランド・グラスゴーの時計ブランドPaulinのダイバーズウォッチ「Mara」を基にした限定モデルを発売します。真鍮に金めっきを施して黒く仕上げる伝統的な文字盤製法を採用し、250本限定で、価格は1,000ドル(約16万円)です。ムーブメントを変更してケース厚を抑えた一方、防水性能は標準モデルの300メートルから100メートルになりました。

シチズン時計は、クオーツ式クロノグラフ「Gradation TSUNO」を発売しました。1973年の「クロノグラフ チャレンジタイマー」をルーツとするTSUNOシリーズに、グラデーション文字板のモデルを加えます。価格は各モデル29,700円です。

スントは、アウトドアウォッチ「Suunto Core 2」を10月22日に発売します。高度計・気圧計・コンパスを備え、交換可能な電池で最長約15カ月駆動するモデルです。初代Suunto Coreから約19年ぶりのモデルチェンジとなります。

IWCは、中国の旧正月に合わせた「Pilot’s Watch Performance Chronograph 41 Year of the Goat」を発表しました。世界限定500本で、ケースは41ミリのチタン製、ベゼルはブラックセラミックです。

ビバーが新作「AB」を発表しました。同ブランド初のスチール製時計で、手巻き式ムーブメントを採用した初のモデルです。ケース径は38mm、厚さは9.8mmで、これまでで最も小さいサイズです。

カシオ計算機は、アウトドア向け腕時計「PRO TREK」の新作「PRW-51LD-1JF」を10月16日に発売します。価格は61,600円です。文字板全体に蓄光シートを採用し、方位や気圧・高度を計測するセンサーを搭載しています。

アストンマーティンのスーパーカー「ヴァルハラ」の所有者向けに、ブライトリングの腕時計を個別に仕立てるプログラムが始まりました。選べるのは「スーパー クロノマット B19 44 パーペチュアルカレンダー クロノグラフ」と「スーパー クロノマット オートマチック 38」の2モデルで、専用の設定画面から一部の色や刻印を指定できます。

カシオ計算機は、腕時計「CASIO CLASSIC」の新作として、ゴールドのケースとバンドにグリーンの文字板を組み合わせた「AQ-230GA-3AMQYJF」と「AQ-240EG-3AJF」を2026年10月に発売します。アナログとデジタルを組み合わせたクオーツ式の2モデルです。

Hiydは、普段使っている腕時計の裏側に装着する小型センサーを開発しています。心拍数や睡眠段階、活動量などを記録し、iOSとAndroidのアプリに同期する製品です。スマートウォッチに買い替えずに健康データを記録できます。

ウブロは2026年春、ジュネーブで「ビッグ・バン リローデッド」コレクションを発表しました。シリーズ20周年と自社製ムーブメント「ウニコ」16周年に合わせ、フライバック・クロノグラフの機構と外装を刷新したコレクションです。44mmのケースに、最長72時間のパワーリザーブと100mの防水性能を備えます。

セイコーは「Prospex Marinemaster 1968 Heritage Save the Ocean Limited Edition」を発表しました。沖縄のマングローブ林に着想を得たモデルで、世界限定900本、価格は3,300ポンドです。

カシオ計算機は、G-SHOCKの「MUDMAN(マッドマン)」にMIP液晶を搭載した「GDG-B100」シリーズ3機種を2026年10月に発売します。価格は各3万8,500円で、耐衝撃・防塵・防泥構造とトレーニング機能を備えます。 表示の見やすさに加え、走行データの記録やスマートフォンとの連携を組み合わせたモデルです。

NORQAINはスポーツウォッチ「Wild ONE」に、グレード5チタンを採用した3モデルを追加しました。ケースの一部やバックルなどにチタンを取り入れた新作は、スケルトン仕様の39mmと42mm、鉄隕石の文字盤を備える42mmの構成です。

Toledano & Chanは、チタン製ブレスレットの内側にダイヤモンドをあしらった文字盤を隠す腕時計「Oshinobi」を発表しました。パネルをスライドさせると文字盤が現れる構造で、TimeForArtのチャリティーオークションに出品されます。

イッセイ ミヤケ ウオッチが、デザイナーのトッド・ブレイチャーによる機械式腕時計「TL」を発売します。10月9日に公式オンラインストアで先行予約を始め、22日から直営店で取り扱います。セイコーとの約25年にわたる協業で、イッセイ ミヤケの店舗限定モデルを展開するのは初めてです。

BAITとカシオ計算機のG-SHOCKが、角型デジタル腕時計「DW-5600」をベースにしたコラボモデル「Yamagata’s Finest」を発売しました。黄色のケースとバンドにバナナの熟し具合を思わせる斑点をあしらい、G-SHOCKの製造拠点がある山形県をデザインの題材にしています。

Jacob & Co.は、ブランド創業40周年にあたる2026年に、腕時計「Palatial Flying Tourbillon Minute Repeater」の新作を発表しました。2014年に登場した同社初のミニッツリピーターを再構成したモデルで、新ムーブメントと新たな外観を採用しています。

ノモスは、メトロシリーズにアイスブルーの文字盤を採用した2モデルを追加しました。37mmの手巻きモデルは新型ムーブメントを搭載し、40.5mmの自動巻きモデルはリング状の日付表示を備えます。どちらもステンレススチールケースで、5気圧防水です。

Wrenは、ステンレススチール製の新作腕時計「The Vessel」を発表しました。文字盤の見え方を考慮し、外側と内側の両面に曲面状のファセットを設けたサファイア風防を採用しています。価格は文字盤によって2,900ドルまたは3,400ドルで、各仕様150本、計300本の限定生産です。

カシオ計算機は、まぐろ・いくら・サーモンをテーマにしたG-SHOCKの3機種を発売します。定番シリーズの形状や文字盤を寿司ネタに見立てたデザインで、いずれも電池式クオーツです。

カシオ計算機は、G-SHOCKの最上位ライン「MR-G」の30周年記念モデル「MRG-B5000SA-2JR」を2026年12月5日に発売します。価格は88万円(税込)、世界限定500本で、ケースの上下に各2カラットのブルーサファイアを配します。サファイアを組み込むため、ベースとなるMRG-B5000シリーズの多パーツ構造も専用に再設計しました。