AirPods - Apple
出典: apple.com

5製品向けにベータ版を配信

Appleは、AirPods向けの新しいベータファームウェアを配信しました。対象はAirPods Pro 2、AirPods Pro 3、AirPods 4、AirPods 5、AirPods Max 2です。

対象にはProシリーズ、通常モデル、ヘッドホン型のAirPods Maxが含まれます。

ベータ版は開発者とパブリックベータテスターに提供されています。

対応OSの端末からベータ更新を有効化

ベータ更新の設定を使うには、AirPodsをiPhone、iPad、またはMacに接続します。接続先にはiOS 26、iPadOS 26、macOS 26以降が必要です。

条件を満たす端末では、AirPodsの設定画面からベータファームウェアの項目にアクセスできます。ベータ更新を有効にすると、ベータ版をインストールできる状態になります。

更新の有効化とファームウェアのインストールは別の段階です。設定を切り替えた後、AirPodsをApple製端末に接続して電源につなぐと、更新がダウンロードされます。

インストールには数時間かかる場合

ファームウェアのインストールには数時間かかることがあります。更新を有効にしても、すぐにインストールが完了するとは限りません。

AirPodsには、ほかのApple製品にあるようなソフトウェアアップデート用の操作項目がありません。更新は端末と電源への接続を通じて進みます。

今回の更新内容は公表されず

AirPodsのベータファームウェアにはリリースノートがなく、今回の更新内容は公表されていません。