
Wyzeは、2K撮影に対応する屋外向けカメラ「Wyze Solar Cam」を発売しました。1.77Wのソーラーパネルを備え、Wyzeによると、1日1時間の直射日光で充電を維持できます。価格は69.98ドル(約1万1,000円)です。
1時間の日照で充電を維持する設計
本体には5,200mAhのバッテリーを搭載し、天候が悪いときやパネルが遮られたときにも動作できる構成です。晴天時はパネルで発電し、蓄えた電力を日照のない時間帯に使います。
ソーラーパネルは太陽光を電力に変え、バッテリーはその電力を蓄えます。パネルの大きさや性能、設置角度は発電量に影響します。
日照が少ない場所や曇天が続く条件では、充電量が不足する可能性があります。日中に十分な電力を蓄えられない場合、夜間の動作にも影響し得ます。Wyzeは、直射日光を条件に「1日1時間」で充電を維持できるとしています。
2K映像と夜間撮影に対応
カメラの解像度は2,304×1,296ピクセルで、画角は130度です。夜間はカラー撮影に対応し、100ルーメンのスポットライトも本体に備えています。
映像は、オプションのmicroSDカードにローカル録画できます。
価格とパネルなしの選択肢
Wyze Solar Camは69.98ドル(約1万1,000円)で販売され、ソーラーパネルを含まないカメラ単体モデルも用意されています。単体モデルはパネル付きより10ドル(約1,600円)安い価格です。
カメラとパネルが一体の構成では、カメラの設置位置がパネルの日照条件にも関係します。











