SeeedとTRMNLの7.5インチ電子ペーパーDIYキット、3つの運用方法に対応

Seeed StudioとTRMNLが共同開発した電子ペーパーのDIYキットは、カレンダーや天気、ニュースなどを表示できます。利用者はTRMNLのクラウド、Seeedのソフトウェア、自分で管理するサーバーのいずれかを選べます。端末はサーバーから表示内容を取得し、画面を更新します。
好奇心が、日常をおもしろくする

Seeed StudioとTRMNLが共同開発した電子ペーパーのDIYキットは、カレンダーや天気、ニュースなどを表示できます。利用者はTRMNLのクラウド、Seeedのソフトウェア、自分で管理するサーバーのいずれかを選べます。端末はサーバーから表示内容を取得し、画面を更新します。

コモドール64C Ultimateは予約購入者への出荷が始まり、一般注文も受け付けています。ケースは1980年代の64C用金型で成形し、内部ではFPGAを使って当時のハードウェアを再現します。

LinuxカーネルのRaspberry Pi向けリポジトリに、未発表の「Pi Zero 3 W」と「Pi 4 Model A」に対応するデバイスツリーが追加されました。 2機種の開発を示す手掛かりですが、Raspberry Piは製品として発表していません。

天空は10月23日、GPD製の携帯型ゲームPC「GPD WIN Max 3」の実機を披露しました。9.06インチのAMOLEDディスプレイとキーボード、ゲームパッドを一体化したクラムシェル型で、発売予定日は12月25日です。

HHKBの生誕30周年を記念し、PFUが限定モデル「HHKB Professional Elite」を発表しました。筐体には一塊のアルミニウムから削り出した素材を採用し、国内250台、中国50台の計300台を受注生産します。税込価格は33万円で、先行販売の抽選申し込みは10月28日までです。

Wyzeは、2K撮影に対応する屋外向けカメラ「Wyze Solar Cam」を発売しました。1.77Wのソーラーパネルを備え、Wyzeによると、1日1時間の直射日光で充電を維持できます。価格は69.98ドル(約1万1,000円)です。

厚さ4.75mmのメカニカルキーボード「Altar II」が、11月10日にKickstarterで開始されます。Mac向けに設計され、着脱式ダイヤルや触覚フィードバックを備えます。価格は通常349ドル(約5万5,000円)で、予約者向けは249ドル(約3万9,000円)です。

PlayStation 5に、黒を基調とした新色「ミッドナイト ブラック」の日本語専用モデルが加わります。発売日は11月19日で、同色のディスクドライブも同日に登場します。

ZimaCube 2は、6基のSATAドライブベイと4基のM.2 NVMeスロットを備えたNASで、標準モデルは799ドルです。ZimaOS Plusを搭載しながら別のOSも使えます。Thunderbolt 4はストレージへの直接接続ではなく、ネットワーク接続として動作します。

Prusaの「CORE One+ INDX」は、最大8つの独立したノズルを切り替えて多色・多素材造形を行う3Dプリンターです。色替え時の廃材を抑える設計ですが、試験ではPrusa製以外のフィラメントで校正や印刷に問題が起き、運用面の課題も報告されました。

キーボードのスイッチには、金属接点を使わず、光や磁気などで入力を検知する方式が増えています。作動点の調整やキーの押し込み量の検知ができる一方、互換性や価格、入力精度は方式によって異なります。

Starlinkの端末は、家庭向けのStandard V4・V5、持ち運び用のMini、移動中や厳しい環境での利用を想定したPerformance、固定拠点向けのEnterpriseなど、用途別に6種類あります。選ぶ際は最高速度だけでなく、設置場所、移動中に使うか、電源やネットワーク構成の条件を比べます。