きのこの山イヤホン第2世代、11月1日に復活プロジェクト開始
出典: meiji.co.jp

「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の商品化を目指すプロジェクトが、2026年11月1日正午にMakuakeで始まります。受付は12月13日までで、1,000人以上から「欲しい」という申し込みが集まれば商品化され、申し込み数に応じて生産する計画です。

きのこの山イヤホン第2世代、11月1日に復活プロジェクト開始
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受注生産で復活を目指す第2世代

初代モデルは2024年3月に3,500台限定で販売され、開始から10分で完売しました。今回のプロジェクトは、初代を企画・開発したカゴメディアが明治の正式ライセンスを受けて実施します。

商品化が決まった場合は、初代のような台数限定販売ではなく、集まった申し込み数量に応じて生産する予定です。一般発売の日程は決まっていません。

プロジェクト期間は2026年11月1日正午から12月13日までです。商品化された場合、発送は2027年3月中旬以降を予定しています。

音質や操作性、ケースの待機時間を改良

第2世代では、初代の特徴だったAI同時翻訳機能などを引き継ぎながら、音質、タッチ操作、装着感、充電ケースの性能を見直します。外観は「きのこの山」を模したデザインを継承し、ケースも菓子のパッケージを思わせる形です。

音質面ではスピーカーのチューニングを変更し、低音域と高音域の周波数特性を改善したとしています。タッチセンサー用の基板には金メッキを施し、操作の検知精度を高める設計です。

イヤーピースには、耳の形に合わせて変形するメモリーフォーム素材を採用します。充電ケースは待機時の消費電力を抑え、待機可能時間を初代の約26日から約81日に延ばす計画です。

翻訳機能はスマートフォンのアプリと連携

翻訳機能は、Bluetoothでスマートフォンなどの端末と接続し、専用アプリ「WasTrans」を使う仕組みです。Bluetooth 5.3に対応し、アプリの利用には端末とOSの条件があります。

翻訳モードには、双方がイヤホンを着けて会話するハンズフリー同時翻訳モードと、スマートフォンを介して翻訳音声を再生するスピーカーモードがあります。スマートフォンの画面には翻訳文も表示されます。

インターネット接続の状態によって、翻訳速度が低下する場合があります。

価格は開始直後に複数の割引枠

プロジェクト開始から24時間は、先着1,000台を29,800円(税込)で提供します。この枠は、予定数に達した時点で24時間を待たずに終了します。

その後の割引枠は、超早割が31,800円で2,000台、早割が33,000円で2,000台、ファイナル割が34,800円で3,000台です。いずれも数量限定として案内されています。

通常販売予定価格は36,300円(税込)です。購入受付はプロジェクト期間内に行われますが、商品化の決定と発送は別の段階です。発送は2027年3月中旬以降の予定です。