
FX5の発売日は11月20日に決定
ソニーのプロフェッショナルカムコーダー「FX5」は、2026年11月20日に発売されます。生産上の都合で延期されていた発売日が決まり、関連アクセサリーも同日に発売されます。
対象アクセサリーは、OLEDビューファインダー「DVF-EL1」、XLRハンドルユニット「XLR-H2」、タイムコードアダプターケーブル「VMC-BNCU1」です。
FX5は動画撮影向けのカメラで、FX3の上位、FX6との中間に位置づけられています。業務として映像制作を行うユーザーを主な対象とし、メニュー画面はCineAltaシリーズの「VENICE 2」「BURANO」と同じ構成です。
購入キャンペーンの期間も延長
「Cinema Line FX5発売記念キャンペーン」の購入期間は、2027年1月12日までに延長されました。従来の期限は2026年9月28日でした。
キャンペーンの対象はカメラとレンズの同時購入です。対象商品ごとに定められた金額がキャッシュバックされ、応募には指定の手続きが必要です。
今回の発売日決定に伴い、購入期間は2026年7月28日から2027年1月12日までとなります。
FX5の撮影機能
FX5は5Kのフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを搭載し、16bitシーンリニアRAW形式のX-OCNをカメラ内部に記録できます。センサー全体を使うオープンゲート撮影にも対応します。
露出設定には、3つの基準感度を使うスリー・ベースISOを採用しています。被写体の認識と追従にはAIを利用したオートフォーカス機能を備えます。
FX5は映像制作向けのCinema Lineに属します。
別売アクセサリーの機能
別売のXLRハンドルユニット「XLR-H2」は、XLR端子を2基備え、96kHz・32bit floatの音声収録に対応します。手持ち撮影でカメラを支えるハンドルとしても使えます。
OLEDビューファインダー「DVF-EL1」は着脱でき、0度から90度まで傾けられます。タイムコードアダプターケーブル「VMC-BNCU1」は、複数の映像・音声機器とのタイムコード同期に使います。











