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出典: Apple

次期iPad miniは、現行モデルより高くなる可能性があります。Bloombergのマーク・ガーマン氏は、新モデルが「かなり高価」になり、価格が799ドルに近づくとの見方を伝えたとされています。現行機の米国での開始価格は128GBモデルの599ドルで、報道された価格に達すれば200ドルの上昇です。

現行価格から200ドル上がる可能性

9to5Macは、開始ストレージ容量が増える可能性にも触れています。

報道された価格が実際に採用されれば、次期iPad miniは現行の11インチiPad Airの開始価格を上回ると9to5Macは見ています。これは米国のドル価格についての比較です。

OLEDや新しい筐体を採用する見通し

次期iPad miniには初めてOLEDディスプレイが搭載される見込みです。筐体も変更され、ベゼルがより細くなるとされています。

スピーカーシステムの刷新と、より高性能なチップへの更新も報じられています。チップはiPhone 18 Proと同じA20 Proになる可能性があるものの、9to5Macによる予想であり、確定仕様ではありません。

日本の現行モデルではAirと価格帯が近い

Apple日本では、11インチiPad Airの128GB Wi-Fiモデルは129,800円、iPad miniは99,800円からです。画面サイズはAirが11インチ、miniが8.3インチです。

チップはiPad AirがM4、iPad miniがA17 Proです。これらは国内の現行モデルの価格と仕様で、米国で報じられた次期iPad miniの799ドル前後という見通しとは、通貨や対象製品が異なります。

国内の現行価格ではiPad miniがiPad Airより30,000円低くなっています。

発表時期と画面仕様には未確定の点も

次期iPad miniは今月後半に発表される見込みで、OLED搭載のMacBook Proと同じメディアイベントで披露される可能性があります。

120Hzの可変リフレッシュレートへの対応については、報道によって見方が分かれています。