劇場アニメ「魔法使いの夜」、IMAX版を11月20日公開 東京・大阪の舞台挨拶も決定
出典: mahoyo-movie.com

IMAX版と新ビジュアルを公開

劇場アニメ「魔法使いの夜」は、2026年11月20日に通常版とIMAX版が同時公開されます。IMAX版のビジュアルには、遊園地を舞台に魔術を展開する蒼崎青子と久遠寺有珠が描かれています。

IMAXは大スクリーンでの上映方式です。TOHOシネマズは、レーザー光源による映像と12チャンネルのサウンドシステムを特徴として挙げています。

原作は、TYPE-MOONが開発したビジュアルノベルです。物語は選択肢による分岐が少ない直線的な構成で、青子が有珠から魔術を学び始めるところから展開します。

東京と大阪で公開記念舞台挨拶

公開記念舞台挨拶は、11月21日に東京・TOHOシネマズ日比谷、22日に大阪・TOHOシネマズ梅田で開催されます。戸松遥と小林裕介が登壇します。

日比谷では21日16時の上映後と19時45分の上映前、梅田では22日13時40分の上映後と17時30分の上映前に実施されます。日比谷の16時の回はライブビューイングも予定されています。

チケットの申し込みは10月29日20時30分にチケットぴあで始まりました。ライブビューイングの対象劇場は後日発表される予定です。

池袋で広告展開と公開前イベント

池袋では、10月30日からTOHOシネマズ池袋の入口階段に広告が登場し、11月1日からはアニメイト池袋本店の屋外広告にも作品が掲出されます。

11月19日には池袋で公開直前イベントが開かれます。会場や内容などの詳細は後日発表される予定です。

原作では、青子と有珠が町の異変を調べるなかで、静希草十郎が久遠寺家の屋敷に住むことになります。草十郎は青子や有珠と関わりながら、物語の中心人物の一人として描かれます。

主題歌とサウンドトラックを発売

主題歌はsupercellの「夜と青」です。CDはアニメ盤が11月25日、supercell盤が12月9日に発売され、アニメ盤のジャケットはufotableが描き下ろしました。

劇中音楽を収録したオリジナルサウンドトラックは12月23日発売です。初回仕様にはufotable描き下ろしの三方背ボックスが付属します。

主題歌とサウンドトラックはいずれも10月29日24時から予約を受け付けています。サウンドトラックは対象店舗で購入すると、先着でジャケットイラストを使ったチケット風カードが付属します。