
Switch 2版は10月29日配信、価格は6,890円
都市建設シミュレーションゲーム『Cities: Skylines – Expanded Edition』のNintendo Switch 2版が、国内で10月29日に配信されます。価格は6,890円です。道路や建物を配置して街をつくり、交通や公共サービスなどを運営します。
Paradox Interactiveが発売し、Colossal Orderが開発した本作のSwitch 2版は、Tantalus Mediaが移植を担当します。本作では道路網やバス路線、公園、地区、公共サービスを計画し、教育、医療、安全に関わるサービスを整えながら街を発展させます。
市長として管理する項目は、教育、水道、電気、警察、消防、医療、交通、都市の経済です。地区ごとの条例を設定でき、バスや鉄道、地下鉄などの交通網を使って市内の移動を管理します。
建設できる範囲は9枚から25枚に
Switch 2版では、建設可能なタイル数が従来の9枚から25枚に増えます。タイルは街を建設する区画で、より広い範囲に都市をつくれます。
マップエディタでは、街づくりを始める前に土地やマップを作成・カスタマイズできます。道路は直線だけでなく自由な形にもでき、隣接する道路に合わせて区画のグリッドが変わります。
道路のほか、バス、タクシー、路面電車、鉄道、フェリー、地下鉄などを組み合わせて交通網を計画できます。地区ごとに開発の種類や条例を設定し、区域ごとに運営方針を変えられます。
配置補助や環境調整、2種類の画質設定
建築ツールには、正確な配置を助ける機能、距離インジケーター、更新されたスナップ機能が加わります。クイック選択ツールで、主要なツールやアセットをすばやく切り替えられます。
環境制御パネルでは、時間帯、雨、霧、環境の色合いをリアルタイムで調整できます。街の見た目に関わる設定をプレイ中に変更できます。
グラフィック設定は「パフォーマンス」と「クオリティ」から選べます。パフォーマンスではアップスケーリングと画質設定を調整でき、ターゲットフレームレートは60FPSです。クオリティは画像の忠実度を優先し、ターゲットフレームレートは30FPSです。コントローラーに加え、キーボードとマウスにも対応します。
10種類の追加コンテンツを収録
Expanded Editionには、10種類のDLC拡張パックとコンテンツパックが収録されます。「アフターダーク」は夜の街、「スノーフォール」は冬の交通網、「グリーンシティーズ」は環境に配慮した地区、「サンセット港」は海洋ハブをテーマにした追加コンテンツです。
このほか、「Map Pack 3」「カントリーロード」「パールズ・フロム・イースト」「ディープフォーカスラジオ」「キャロル・キャンドル・アンド・キャンディ」「マッチデー」が含まれます。
Nintendo Switch 2版は1人プレイに対応し、日本語を含む複数の言語に対応しています。Nintendo Switch 2の日本語・国内専用本体では、日本語でプレイできます。










