TopicBase

好奇心が、日常をおもしろくする

ゲーム

『スーパーリアル麻雀AC』2026年冬に稼働へ、全国キャラバン開催に向け支援募集

ILLUMINATIONとインフィニットループは、『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』をベースにしたアーケード版『スーパーリアル麻雀AC』を2026年冬に稼働させる予定です。シリーズのゲームセンター向け作品は、1999年稼働の『スーパーリアル麻雀VS』以来、約28年ぶりとなります。

『ウルティマ』シリーズ11作がSteamで初配信、ギャリオット氏の権利再取得は2027年予定

エレクトロニック・アーツ(EA)は、RPGシリーズ『ウルティマ』の11作品をSteamで配信しました。対象はナンバリングの『Ultima I』から『Ultima IX』までの9作と、スピンオフの『Ultima Underworld』2作です。いずれもSteamでは初めての配信となり、GOG.comとEA appでも取り扱われています。

Quixel MegascansをFabで全面無料化、AIモデルの学習にも利用可能に

Quixelは3D素材ライブラリ「Quixel Megascans」の全素材をFabで無料化し、Megascansと植生素材「Megaplants」をAIモデルの学習に使えるよう利用条件を更新しました。2025年1月1日以降に対象商品を購入したユーザーには、Epicアカウント残高への返金も行われます。

RTA in JapanのTwitchアーカイブ大部分が12月12日に削除、YouTubeでは引き続き視聴可能

一般社団法人RTA in Japanは、TwitchのVOD(ビデオ・オン・デマンド、過去の配信映像)の保存ポリシー変更に伴い、2026年12月12日に同団体のTwitchアーカイブの大部分が削除されると発表しました。YouTubeチャンネルに残るアーカイブは引き続き閲覧できます。冬イベント「RTA in Japan Winter 2026」は、12月25日から31日まで開催予定です。

Nintendo Switch 2、9月末の累計販売が2,635万台に到達

Nintendo Switch 2の累計販売台数が、2026年9月30日時点で2,635万台に達しました。2026年4月に始まった今期の上半期だけで649万台を販売しています。発売から約1年4カ月での実績で、ソフトの販売も伸びています。

Epic Games、Unreal Engine 6でBlueprintsを廃止しAI活用を拡大へ

Epic Gamesのティム・スウィーニーCEOは、Unreal Engine 6でAIを使った開発ワークフローを拡大する方針を示しました。2027年の発売を予定する同エンジンでは、長年使われてきたビジュアルスクリプティング機能「Blueprints」を廃止し、AI支援による移行を導入する計画です。

PS5累計出荷は9,790万台、年末商戦で1億台に届くか

ソニーグループが公表した2026年度第2四半期の実績で、PS5の累計出荷台数は9月30日時点で約9,790万台となりました。1億台まで残り約210万台で、前年の年末商戦期には790万台を出荷しています。

Nintendo Switch 2、7〜9月の販売台数が前年同期比41%減

任天堂のNintendo Switch 2は、2026年7〜9月の販売台数が267万台となり、前年同期から41%減りました。メモリー価格の上昇を背景に米国、カナダ、日本で本体価格が引き上げられた時期と重なりますが、任天堂は2027年3月までの今期販売予想を1,650万台に据え置きました。

買収されたゲーム開発スタジオ283社の約3分の1が閉鎖、買い手ごとに結果の差

2000年以降に大企業や中堅企業に買収されたゲーム開発スタジオ283社のうち、93社、32.9%が閉鎖されました。 買収後のゲームの売上や評価まで含めると、約6割のスタジオで状況が悪化したとする調査結果もあります。 集計を行ったゲーム開発者のSebastian Cardoso氏は、買収後の明暗を分ける要因として、開発チームだけでなくオーナー側の販売戦略にも注目しています。

ALL.Netの不正アクセスでアーケードゲームに影響、太鼓の達人はオフライン稼働も停止

セガ フェイブのサーバーへの不正アクセスを受け、アーケードゲーム向けネットワークサービス「ALL.Net」と「Aime」が停止しています。対応タイトルではオンラインプレイやカードを使ったプレイができず、オフラインでも稼働できなくなった筐体が出ています。

TVPortで『スーパーマリオ オデッセイ』が第3世代Apple TV 4Kで動作

オープンソースプロジェクト「TVPort」を使い、第3世代Apple TV 4Kで『スーパーマリオ オデッセイ』と『あつまれ どうぶつの森』が動作しました。開発者によると、『スーパーマリオ オデッセイ』は毎秒60フレーム、『あつまれ どうぶつの森』は毎秒30フレームで動作します。

宇宙4X『Imperium』がSteam発売、21種族と6つの勝利条件を用意

Petroff Gamesのシングルプレイヤー向け宇宙4Xストラテジー『Imperium』がSteamで発売されました。プレイごとに銀河の星や惑星、敵対する帝国の配置が変わり、探索、植民、資源配分、外交、戦争を組み合わせて帝国を築きます。21種族と6つの勝利条件があり、艦船の設計や植民地の運営もプレイヤーが選びます。

マクロニクスがゲーム向けROM生産を段階的に終了へ

マクロニクスがゲーム向けROMの生産を終える方針を示しました。同社は任天堂のカートリッジ向け主要供給元とされており、代替調達や製造費の変化が、今後のパッケージ版の価格にも影響する可能性があります。

Switch 2版『時のオカリナ』、メタスコア96点で2026年最高評価に

Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、レビュー82件に基づくメタスコア96点を獲得し、2026年発売作で最も高い評価となりました。 1998年の原作が持つ99点には届きませんが、2011年のニンテンドー3DS版の94点を上回っています。

Valve、Steamのゲーム審査で事前確認項目を追加

ValveはSteamで発売するゲームの審査手順を変更し、開発者に提出前の動作確認などを求めています。新作審査の目標期間は3〜5日ですが、現在は最長12営業日かかっており、発売日が数週間ずれるインディーゲームも出ています。

itch.io、生成AIの使用有無や用途でゲームを絞り込む機能を追加

itch.ioは、生成AIを使ったゲームを検索結果から除外したり、AIの利用用途で絞り込んだりする機能を追加しました。ゲーム検索に「No AI」などの条件が加わり、利用者はAIの開示内容をもとに作品を探せます。itch.ioは、AI生成コンテンツの大量投稿への対応として、数テラバイト分のコンテンツを削除したとも明らかにしています。

Apple Silicon MacでSteamOSを動かす「steamac」、Windows向けゲームをローカル実行

Apple Silicon搭載MacでSteamOS対応ゲームを動かすオープンソースプロジェクト「steamac」が公開されています。Steam Frame向けのARM64版SteamOSを仮想マシン上で起動し、Windows向けゲームも実行できる構成です。Mac上でゲームを実行するには、開発ツールと大きな空き容量が必要です。

『Modern Warfare 4』Switch 2版、入力遅延は携帯モードで平均100ms

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のSwitch 2版は、マルチプレイヤーの入力遅延がPS5版より大きく、Digital Foundryの計測では携帯モードで平均100ミリ秒でした。PS5版の49ミリ秒と比べて差があり、素早い操作が求められる対戦では操作感に影響する可能性があります。

Fortniteにショップ商品を2週間無料で入手できるトークンが登場

Fortniteの新シーズン「Treasure Hunters」に、アイテムショップの商品を無料で入手できる「Pirate Shop Access」トークンが登場しました。宝探しチェストから入手でき、チーム全員が2週間使えますが、利用期間や対象外の商品には条件があります。

itch.ioの新規ゲームページが1日6,000超に倍増、AI開示と作品発見が課題

itch.ioで新たに作られるゲームページは、2026年8月から10月末までに1日あたり約3,000件から6,000件超へ倍増しました。ダウンロード数や購入数は同じ割合では増えておらず、AIを使った作品の増加と、個人開発者の作品を見つけてもらう環境が課題になっています。

DXVK-NVAPI 0.9.3、Linuxで動くゲーム向けにOMMとReflexを更新

DXVK-NVAPI 0.9.3が公開され、DirectX Raytracing(DXR)のOpacity Micromaps(OMM)と、Vulkanゲーム向けのNVIDIA Reflex代替実装に対応しました。Steam PlayのProtonを使ってWindowsゲームをLinux上で動かす際に、NVIDIAの機能を扱うための互換レイヤーです。

「FFXIV」新拡張「白銀のワンダラー」は2027年2月23日発売、アライアンスレイドに8人用零式

スクウェア・エニックスのMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」(FFXIV)に、拡張パッケージ「白銀のワンダラー」が2027年2月23日に登場します。アーリーアクセスは2月19日に始まる予定です。2026年10月31日に幕張メッセで開催されたファンフェスティバルでは、新ジョブやレイドの変更など、拡張の主要要素も明らかになりました。

『バーチャファイター クロスロード』新キャラクター、リオネルの映像公開

セガは10月30日、2027年発売予定の対戦格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS(バーチャファイター クロスロード)』に登場する新キャラクター、リオネル・ラファールのアナウンストレーラーを公開しました。リオネルは白髪の若き格闘家で、主人公のシエロをストリートファイトで圧倒する実力者です。

EA従業員がAI推進と人員削減後の士気低下を訴える

EAでは先週、BioWareを含む複数のスタジオで人員削減が行われました。Vertical Sliceの取材に応じた現職・元従業員は、削減後の士気低下や、社内の意思決定への不信を訴えています。 PC Gamerも、取材を受けた従業員が士気を「ひどい状態」と表現し、少ない人員で従来と同じ量の仕事を求められていると述べたと報じました。

Atelico、NPCの記憶や行動をゲーム内で扱うAI Engineを早期アクセスで公開

Atelicoは、ゲーム内のNPC(プレイヤーが操作しないキャラクター)に記憶や動機を持たせる開発者向けツール「Atelico AI Engine」の早期アクセスを、申請制で開始しました。言語モデル、画像生成、音声機能、キャラクターの行動制御を組み合わせ、プレイヤーの過去の行動が後の反応に影響する仕組みを作れます。

『楽園追放 -The Stellar Angel-』新映像で物語と選択システムを公開

『楽園追放 -The Stellar Angel-』の新たな映像が公開され、物語の舞台や選択システム、新キャラクターのナーマーとアラディアが明らかになりました。ゲームはNintendo SwitchとPC(Steam)向けに2026年11月26日に発売予定で、日本語と英語に対応します。

『The Duskbloods』発売を2027年に延期、ルールとバランスを最終調整

フロム・ソフトウェアは、Nintendo Switch 2向け新作『The Duskbloods』の発売予定を2026年から2027年に変更しました。8月のネットワークテストで評価されたゲームのコンセプトをさらに高めるため、ゲームルールとバランスの最終調整に期間を充てます。

コナミ中間期、売上高と利益が過去最高 通期予想を上方修正

コナミグループの2027年3月期中間期は、売上高と各段階利益が中間期として過去最高を更新しました。家庭用・モバイルゲームなどを手がけるデジタルエンタテインメント事業が伸び、同社は通期の売上高、営業利益、年間配当の予想を引き上げました。

『Probably Stolen』発売数時間で20万本、同時接続は8万6000人超

Questing Goose Studioが開発し、tinyBuildが販売する『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が、10月28日にSteamで発売されました。発売から数時間で販売本数が20万本に達し、Steamのグローバル売上ランキングで一時2位に入りました。

itch.ioで116本のインディーゲームを11月22日まで無料配布

インディーゲームの販売・配信プラットフォームitch.ioで、ゲームバンドル「Itching for Games 3」が11月22日まで無料配布されています。74人のクリエイターによる116本をまとめた企画で、最低価格は0円です。通常販売価格の合計は384ドル(約6万1,000円)です。

Epic Gamesのティム・スウィーニー氏、Steamworksの囲い込みと手数料を批判

Epic Gamesのティム・スウィーニーCEOは、ValveがSteamworksを通じてPCゲームのプレイヤー間の交流を囲い込み、ゲーム業界の発展を妨げてきたと批判しました。開発者がSteamworksを使うと、Steam以外のPCストアやiOS、Android、家庭用ゲーム機のプレイヤーと交流しにくくなる、という主張です。

Valve、SteamのAIゲーム複製に開発者と推薦機能で対応する方針

ValveはSteam上で生成AIを使ったゲームの複製が問題になっているとの指摘に対し、開発者自身が作品を模倣されにくくする方法を示しました。Steamの推薦機能は、開発者に露出の機会を与えながら、利用者の好みに合わせて表示を調整する設計です。

イマジニア、2027年3月期中間期は営業黒字に転換 経常利益は8億9,926万円

イマジニアの2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比13.1%増の29億7,094万1,000円となり、営業損益は1億2,999万6,000円の赤字から2億2,014万8,000円の黒字へ転換しました。経常利益は8億9,926万6,000円で、前年同期比572.2%増となり、通期予想の7億6,000万円を中間期だけで上回りました。

AIエージェントと解析ツールが広げるゲームのネイティブPC移植

コンソール専用だったゲームを、エミュレーターを介さずPC上で動かすネイティブ移植が相次いでいます。逆解析ツールをまとめる「Reverse Engineer Anything(REA)」とAIエージェントを組み合わせると、実行ファイルの調査に伴う細かな作業を進めやすくなります。ただし、ゲーム全体の再構築には大量の計算資源と検証が必要で、移植の広がりは解析の手間だけで決まるわけではありません。

『マインクラフト』にスイス全土の実物大ワールド、最高地点は標高4,634ブロック

スイス連邦工科大学の学生Manifold氏が、スイス全土を1ブロック=1メートルの縮尺で再現した『マインクラフト』のワールドを公開しました。 面積は4万1,285平方キロメートルに及び、標高4,634メートルのデュフールシュピッツェも実物大で収録されています。 ワールドは早期アクセス中で、無料版と有料版があります。

nxnative、SwitchゲームをiPhone・Mac向けのネイティブアプリに変換

オープンソースの「nxnative」は、利用者が所有するNintendo Switchのゲームを、iPhoneやiPadで動くアプリに変換します。ゲームのコードをエミュレーター上で動かすのではなく、Apple製チップで直接実行する仕組みです。Mac向けアプリも作成できます。

Switch 2でYouTubeが起動、脱獄後にゲームデータの抽出も進む

Nintendo Switch 2で、ソフトウェア改変の「脱獄」を利用してYouTubeを動かす事例が報告されました。Switch 2はYouTubeに対応していませんが、10月25日にはXユーザーのbyizmyshが起動の様子を公開しています。脱獄の公開後、ゲームデータの抽出や、再起動時の手順を簡略化する可能性のある手法も報告されています。

Claudeの逆コンパイル制限報告と、AIエージェントによるゲーム解析の仕組み

Claude Opus 5.5など一部のAIモデルが、逆コンパイルなどのリバースエンジニアリングを支援する依頼を安全チェックで中断するとの報告が、10月から一部ユーザーの間で出ています。Anthropicは制限の有無や理由を説明しておらず、制限強化が実際に始まったかは明らかになっていません。

『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』新キャラクター5人と成長・戦闘システムを公開

スクウェア・エニックスは10月26日、RPG『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』の新キャラクター5人と、冒険の進め方や戦闘システムに関する情報を公開しました。内容には、名声ランクに応じた機能解放や武器・術のレベルアップなど、探索と成長に関わる仕組みが含まれます。

「Fallout Shelter: The Experiment」は2027年1月13日配信、全10話

「Fallout」を題材にしたリアリティショー「Fallout Shelter: The Experiment」が、現地時間2027年1月13日にAmazonプライムビデオで配信開始予定です。Vault-Tec社のシェルターを舞台に、参加者が課題に挑み、賞金を懸けて競います。全10話で、初回には4話が公開されます。

スマメイト、10月25日に終了 26日から全ページが閲覧不可に

『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの非公式対戦・交流サービス「スマメイト」が、2026年10月25日でサービスを終了します。第36期レーティング対戦は前日の24日23時に終了し、26日からは全ページを閲覧できなくなります。運営者は、個人の趣味として安全な運営を続けることが難しくなったと説明しています。

AIで加速するレトロゲーム移植、保存コミュニティには摩擦も

AIツールの普及で、昔のゲームを別の機器向けに移植する個人プロジェクトが増えています。作業が速くなる一方、ゲームの仕組みを解明して記録するコミュニティでは、貢献の扱いや成果の質をめぐる摩擦が表面化しています。

Epic GamesのAIゲームジャム、賞金総額6万5,000ドル(約1,000万円)と最大5万ドル(約790万円)の開発助成を用意

Epic Gamesは、Unreal EngineまたはUnreal Editor for Fortnite(UEFN)を使ってゲームを制作する「2026 Epic AI MegaJam」を11月12〜15日に開催します。AIの利用は任意です。賞金総額は6万5,000ドル(約1,000万円)で、優れた作品には別途、開発継続助成金として最大5万ドル(約790万円)が用意されています。

Miss Behaviourは『Dead by Daylight』の知名度を生かし、個性を守るインディーホラーを支援

Behaviour Interactiveは2026年6月、インディーゲームのパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」を立ち上げました。『Dead by Daylight』のプレイヤー層への訴求力を生かしながら、開発者独自の個性を残したホラーゲームを世に出す方針です。最初のタイトルとして、ドーナツ店の経営とホラーを組み合わせた『Donut Panic』を発表しています。

『カオスゼロナイトメア』は3人編成とデッキ保存で遊ぶローグライクRPG

『カオスゼロナイトメア』は、カードで戦うデッキ構築型ローグライクに、3人編成の戦術や完成したデッキの保存を組み合わせたRPGです。『Slay the Spire』のように探索中にデッキを整える一方、戦闘員ごとの役割やストレス管理も攻略に関わります。2026年10月21日には1周年記念の更新が行われ、新シーズンと期間限定イベントも始まりました。

Aimlabsの9,067人を分析、軽いマウスほど1週間の上達度が高い傾向

『Aimlabs』を運営するStatespaceの研究チームは、マウスの重量とエイム訓練の上達度との関係を調べた論文を発表しました。マウスを切り替えた9,067人のプレイ記録を分析したところ、変更後の重量帯によって1週間の予測上達度に差があり、最も軽い35〜44gの区分で値が最大でした。

『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』世界累計100万本を突破

『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の世界累計本数が100万本を突破しました。シリーズ作品がミリオンに到達するのは、1997年発売の『サガ フロンティア』以来29年ぶりです。 2024年10月の発売から2周年を前にした節目で、続編となる『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』の発売も予定されています。

ゲームボーイ Nintendo Classicsに『モグラ~ニャ』など3作品が追加

任天堂は10月23日、「ゲームボーイ Nintendo Classics」に『モグラ~ニャ』『ピンボール 66匹のワニ大行進』『ファンタズム』を追加しました。いずれもゲームボーイ向けの過去作で、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2で遊べます。3作品はニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでも配信されており、同サービスの終了後、再びプレイできるようになりました。

Switch 2で初の脱獄、起動のたびにSwitch用ゲームを使う方式

Nintendo Switch 2で、ゲーム改造や自作ソフトの実行などを可能にするソフトウェア脱獄が確認されました。開発者のSammy Hajhamid氏によると、この手法は本体を起動するたびに操作が必要なテザー型で、初代Switchで見つかった修正困難なハードウェア脆弱性とは仕組みが異なります。

1999〜2005年の日本ゲーム文化を記録した写真300点超をVGHFが無料公開

ゲーム史の保存や研究に取り組む米国の非営利団体Video Game History Foundation(VGHF)が、コリン・ウィリアムソン氏の写真コレクションをオンラインで公開しました。1990年代末から2000年代のゲームイベントや秋葉原の風景など、300点を超える写真を無料で閲覧できます。東京ゲームショウや任天堂スペースワールドの会場、ゲーム店やゲームセンターの日常を写した写真が含まれています。

『Stellaris』DLC「Willpower」11月23日発売、イデオロギーの拡散と外交を追加

Paradox Interactiveは、SFストラテジーゲーム『Stellaris』の新DLC「Willpower」を11月23日に発売します。価値観を「イデオロギー」として国境を越えて広め、外交や諜報、国内政治に影響させる仕組みが加わります。同日には、バージョン4.6となる大型アップデート「Corona Borealis」も配信予定です。

PlayPortでWindows PCゲームを脱獄なしのiPhone上で実行

PlayPortを使い、Windows向けゲームを脱獄していないiPhone上で動かす取り組みが進んでいます。ゲームを別のPCやクラウドから配信するのではなく、iPhone本体で実行する方式です。Steamに加え、最新版ではGOGとEpic Gamesのゲームにも対応しました。

『薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~』2027年3月18日発売、猫猫が「五つの謎」と「五つの呪」を追う

コーエーテクモゲームスのミステリーアドベンチャー『薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~』が、2027年3月18日に発売されます。花街育ちの薬師・猫猫(マオマオ)が、後宮の怪異や都に広がる噂を調べる完全新作ストーリーです。原作者の日向夏氏が原案を手掛けます。

「コンソールアーカイブス 雷電プロジェクト」10月22日配信、2作品を収録

ハムスターは、縦スクロールシューティングゲーム「雷電」と「雷電II」を収録する「コンソールアーカイブス 雷電プロジェクト」を、10月22日にNintendo Switch 2とPlayStation 5向けに配信します。価格は税込1,200円です。ゲーム本編は国内版のみで、ゲーム内テキストは日本語のみです。

ROG Xbox Ally X20、発売後数日で本体と限定セットが完売

ASUSの携帯型ゲーミングPC「ROG Xbox Ally X20」は、発売から数日後の時点で、本体と限定セットの両方がBest BuyとASUS.comで完売していました。価格は本体が1,299ドル(約21万円)、ゲーム用ARグラスなどを含むセットが2,499ドル(約40万円)です。

『We Were Here Tomorrow』発売、2人協力専用のシリーズ最新作

Total Mayhem Gamesの協力型パズルアドベンチャー『We Were Here Tomorrow』が発売されました。シリーズ第6作となる本作では、2人のプレイヤーが研究施設を探索し、時間・重力・空間に関わるパズルに挑みます。

Xbox、2027年ホリデーシーズンに次世代携帯ゲーム機を計画か

Xbox CEOのAsha Sharma氏が、2027年のホリデーシーズンまでに次世代携帯ゲーム機を投入する計画だと報じられました。実現に向け、ゲーム向けに最適化したOSを求めるXbox部門と、Windowsを基盤にしたいWindows部門の間で調整が続いています。

Xbox幹部がAI活用を主張、ゲーム開発者への発言後にXアカウントを停止

Xboxのシニア・ビジネス戦略マネージャー、ブランドン・スターラップ氏が、AIを開発戦略に取り入れないゲーム開発者やスタジオは「ビジネスをするべきではない」とする趣旨の発言をXに投稿しました。投稿から24時間足らずで、同氏はXアカウントを停止しました。Xboxの関係者は、返信が大量に寄せられたため本人が停止を選んだとPC Gamerに説明しています。

Utsuro、Xbox One向け3作品をMacで実行 iOS版は端末で未検証

Utsuroは、Xbox One向けゲームをMacで実行するための翻訳レイヤーです。Minecraft: Xbox One Edition、Rocket League、Sonic Maniaの3作品が起動し、プレイ可能な状態になっています。ゲーム機のハードウェア全体を再現する従来型のエミュレーターとは異なる方式です。

Apple Silicon搭載MacでSkyrimを導入できる非公式ツール「SkyrimMT」

Apple Silicon搭載Macで『Skyrim Special Edition』と『Anniversary Edition』を動かす非公式プロジェクト「SkyrimMT」が公開されています。WineやSteamなどのセットアップとゲームの導入をまとめて行えるランチャーで、MOD管理機能も備えます。AppleInsiderの記者はM1搭載MacBook Airで短時間試し、動作したと報告しました。

ARMSX3、PS3ゲームのリモートプレイに対応 別端末から2人目が参加

Android向けPlayStation 3エミュレーター「ARMSX3」が、友人のゲームに別の端末から2人目として参加できるリモートプレイ機能に対応しました。参加側はゲーム本体がなくても、コントローラーや画面上のタッチ操作でプレイできます。同じWi-Fi内だけでなく、インターネット経由でも利用できます。

『ディザーターズ』海賊版の改造・配布で中国語展開に影響、開発者は制作停滞を表明

成人向けファンタジー戦略シミュレーションゲーム『ディザーターズ』のクラック版が中国圏で出回り、翻訳に加えてゲーム本体も無断で改造されていたことが分かりました。開発者のHide氏は制作の停滞を表明し、中国語対応を含む計画の見直しを示しています。

『Call of Duty: Modern Warfare 4』キャンペーンに好評、全編発売は10月23日

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のキャンペーン先行アクセスが始まり、Steamのユーザーレビューは「非常に好評」です。批評家からは、リブート版『Modern Warfare』の物語を締めくくる内容として評価する声も出ています。マルチプレイヤーやDMZを含む作品全体の評価は、10月23日の発売後に明らかになります。

Analogue、SNES・Genesis互換機を刷新 USB-Cと無線接続に対応

Analogueは、スーパーファミコン用の「Super Nt+」と、セガ・ジェネシス用の「Mega Sg+」を発表しました。いずれも既存カートリッジで遊ぶFPGA搭載機で、Bluetoothと2.4GHzの無線コントローラー接続、USB-C給電に対応します。価格は各219.99ドル(約3万5,000円)で、予約は10月19日開始、出荷は12月の予定です。

Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、新操作と刷新された映像を各国メディアが評価

任天堂は、Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を2026年11月5日に発売します。希望小売価格はダウンロード版が7,980円、パッケージ版が8,980円です。各国メディアのプレビューは10月14日に解禁され、グラフィックや操作の変更を評価する声が目立ちました。

Pizza Boy Double Slice、Android向けDSエミュレーターを配信

Pizza Boyシリーズを手がけるチームが、Android向けのニンテンドーDSエミュレーター「Pizza Boy Double Slice」を公開しました。上下2画面の配置変更やタッチ操作、巻き戻しなどに対応し、無料版と買い切りのPro版を用意しています。

『Total War: SHOGUN 2 - Complete Edition』配信開始、Steam評価は好評率19%

『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』がPC向けに配信されました。日本語音声・字幕や追加キャンペーンを収録した新バージョンですが、配信開始時点のSteamレビューは1,522件中、好評率19%で「圧倒的に不評」となっています。 低評価では動作の重さや既存の不具合、旧作Modとの非互換が指摘されています。

スクウェア・エニックス、賞金総額10億円のゲームコンテストを12月に開始

スクウェア・エニックスは、賞金総額10億円のゲームコンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」を開催します。個人や小規模チームを含む幅広いクリエイターから新しいゲームのアイデアを募り、受賞作の商品化や販売を支援する計画です。同社の齊藤陽介氏と時田貴司氏は、社内だけでは生まれにくい発想や新たな才能との出会いを開催の狙いに挙げています。