『スーパーリアル麻雀AC』2026年冬に稼働へ、全国キャラバン開催に向け支援募集

ILLUMINATIONとインフィニットループは、『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』をベースにしたアーケード版『スーパーリアル麻雀AC』を2026年冬に稼働させる予定です。シリーズのゲームセンター向け作品は、1999年稼働の『スーパーリアル麻雀VS』以来、約28年ぶりとなります。
好奇心が、日常をおもしろくする

ILLUMINATIONとインフィニットループは、『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』をベースにしたアーケード版『スーパーリアル麻雀AC』を2026年冬に稼働させる予定です。シリーズのゲームセンター向け作品は、1999年稼働の『スーパーリアル麻雀VS』以来、約28年ぶりとなります。

エレクトロニック・アーツ(EA)は、RPGシリーズ『ウルティマ』の11作品をSteamで配信しました。対象はナンバリングの『Ultima I』から『Ultima IX』までの9作と、スピンオフの『Ultima Underworld』2作です。いずれもSteamでは初めての配信となり、GOG.comとEA appでも取り扱われています。

Quixelは3D素材ライブラリ「Quixel Megascans」の全素材をFabで無料化し、Megascansと植生素材「Megaplants」をAIモデルの学習に使えるよう利用条件を更新しました。2025年1月1日以降に対象商品を購入したユーザーには、Epicアカウント残高への返金も行われます。

サウジアラビアの政府系ファンドPIFと米投資会社Silver Lakeを含む投資家コンソーシアムが、ゲームエンジン「Unity」を開発するUnity Softwareと買収に向けて協議したと報じられました。関係者によると、交渉は初期段階で、合意には至っていません。

『World of Warcraft: Forever』のサービス開始後、Twitchでの視聴者数が約38万5,000人に達しました。ゲーム別視聴数で首位となりました。

一般社団法人RTA in Japanは、TwitchのVOD(ビデオ・オン・デマンド、過去の配信映像)の保存ポリシー変更に伴い、2026年12月12日に同団体のTwitchアーカイブの大部分が削除されると発表しました。YouTubeチャンネルに残るアーカイブは引き続き閲覧できます。冬イベント「RTA in Japan Winter 2026」は、12月25日から31日まで開催予定です。

Nintendo Switch 2の累計販売台数が、2026年9月30日時点で2,635万台に達しました。2026年4月に始まった今期の上半期だけで649万台を販売しています。発売から約1年4カ月での実績で、ソフトの販売も伸びています。

EAは「EA Classics」として25作品をSteamで初めて配信し、GOGとEA appでも提供しています。ラインアップには『Wing Commander』シリーズや『Road Rash』、『Theme Hospital』、『Ultima』シリーズなどが含まれます。

Rockstar Gamesは、発売を約2週間後に控えた『Grand Theft Auto VI』(GTA 6)の新たなスクリーンショット36点を公開しました。 主人公のジェイソンとルシア、舞台となる架空の州レオニダの各地が写っており、ゲームの発売日は11月19日、対応機種はPS5とXbox Series X|Sです。
Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は11月5日に発売されました。Amazonで予約した購入者の多くに発売日前夜、発売日を過ぎてから届くという通知が送られ、一部は11月11日や12日まで遅れる予定になりました。

Epic Gamesのティム・スウィーニーCEOは、Unreal Engine 6でAIを使った開発ワークフローを拡大する方針を示しました。2027年の発売を予定する同エンジンでは、長年使われてきたビジュアルスクリプティング機能「Blueprints」を廃止し、AI支援による移行を導入する計画です。
ソニーグループが公表した2026年度第2四半期の実績で、PS5の累計出荷台数は9月30日時点で約9,790万台となりました。1億台まで残り約210万台で、前年の年末商戦期には790万台を出荷しています。

任天堂のNintendo Switch 2は、2026年7〜9月の販売台数が267万台となり、前年同期から41%減りました。メモリー価格の上昇を背景に米国、カナダ、日本で本体価格が引き上げられた時期と重なりますが、任天堂は2027年3月までの今期販売予想を1,650万台に据え置きました。

AndroidでNintendo Switch 2向けゲームを動かすエミュレーターと、ゲームのコードを端末上で直接実行する非公式プロジェクトが登場しました。対応作品や端末は限られ、描画の乱れや動作の遅さが残る実験段階です。

任天堂の『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、発売から約2週間で134万本を販売しました。Nintendo Switch 2向けに9月17日に発売され、任天堂の2027年3月期第2四半期の販売実績として公表されています。
2000年以降に大企業や中堅企業に買収されたゲーム開発スタジオ283社のうち、93社、32.9%が閉鎖されました。 買収後のゲームの売上や評価まで含めると、約6割のスタジオで状況が悪化したとする調査結果もあります。 集計を行ったゲーム開発者のSebastian Cardoso氏は、買収後の明暗を分ける要因として、開発チームだけでなくオーナー側の販売戦略にも注目しています。
セガ フェイブのサーバーへの不正アクセスを受け、アーケードゲーム向けネットワークサービス「ALL.Net」と「Aime」が停止しています。対応タイトルではオンラインプレイやカードを使ったプレイができず、オフラインでも稼働できなくなった筐体が出ています。

Microsoftの小型ゲームコントローラー「Xbox Nano Controller」が11月4日に発売されました。価格は49.99ドル(約7,900円)で、Xbox本体に加えてPCやスマートフォンなどにも接続できます。

オープンソースプロジェクト「TVPort」を使い、第3世代Apple TV 4Kで『スーパーマリオ オデッセイ』と『あつまれ どうぶつの森』が動作しました。開発者によると、『スーパーマリオ オデッセイ』は毎秒60フレーム、『あつまれ どうぶつの森』は毎秒30フレームで動作します。

Petroff Gamesのシングルプレイヤー向け宇宙4Xストラテジー『Imperium』がSteamで発売されました。プレイごとに銀河の星や惑星、敵対する帝国の配置が変わり、探索、植民、資源配分、外交、戦争を組み合わせて帝国を築きます。21種族と6つの勝利条件があり、艦船の設計や植民地の運営もプレイヤーが選びます。

マクロニクスがゲーム向けROMの生産を終える方針を示しました。同社は任天堂のカートリッジ向け主要供給元とされており、代替調達や製造費の変化が、今後のパッケージ版の価格にも影響する可能性があります。

Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、レビュー82件に基づくメタスコア96点を獲得し、2026年発売作で最も高い評価となりました。 1998年の原作が持つ99点には届きませんが、2011年のニンテンドー3DS版の94点を上回っています。

Netflixの実写ドラマ版「アサシン クリード」は撮影を終え、ポストプロダクション(撮影後の編集や仕上げ)に入りました。舞台は西暦64年、皇帝ネロ統治下のローマです。

ValveはSteamで発売するゲームの審査手順を変更し、開発者に提出前の動作確認などを求めています。新作審査の目標期間は3〜5日ですが、現在は最長12営業日かかっており、発売日が数週間ずれるインディーゲームも出ています。

itch.ioは、生成AIを使ったゲームを検索結果から除外したり、AIの利用用途で絞り込んだりする機能を追加しました。ゲーム検索に「No AI」などの条件が加わり、利用者はAIの開示内容をもとに作品を探せます。itch.ioは、AI生成コンテンツの大量投稿への対応として、数テラバイト分のコンテンツを削除したとも明らかにしています。

Razerは、PlayStation 5向けコントローラー「Raiju V3 Pro Signature Edition」を発表しました。マグネシウム合金の外装やTMRスティックを備え、重さは260gです。発売日は11月10日で、生産数は1,337台に限られます。

実験段階のエミュレーター「Eden-NX2」が、PC上で『マリオカート ワールド』などのSwitch 2向けゲームを動作させています。現時点では互換性や性能の改善が必要で、動作には高性能なCPUとGPUが求められます。
Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』では、開発中に追加が検討されたワープ地点がすべて撤回されました。青沼英二プロデューサーは、移動を短縮すると道中で立ち止まって発見する機会が失われると説明しています。

Apple Silicon搭載MacでSteamOS対応ゲームを動かすオープンソースプロジェクト「steamac」が公開されています。Steam Frame向けのARM64版SteamOSを仮想マシン上で起動し、Windows向けゲームも実行できる構成です。Mac上でゲームを実行するには、開発ツールと大きな空き容量が必要です。

コーエーテクモゲームスは11月2日、『信長の野望・飛翔』の発売日と対応機種を見直すため、11月4日に予定していた公式生放送を延期すると発表しました。放送では新しいプロモーション映像の公開と発売日の発表が予定されていましたが、いずれも延期となります。

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のSwitch 2版は、マルチプレイヤーの入力遅延がPS5版より大きく、Digital Foundryの計測では携帯モードで平均100ミリ秒でした。PS5版の49ミリ秒と比べて差があり、素早い操作が求められる対戦では操作感に影響する可能性があります。

Fortniteの新シーズン「Treasure Hunters」に、アイテムショップの商品を無料で入手できる「Pirate Shop Access」トークンが登場しました。宝探しチェストから入手でき、チーム全員が2週間使えますが、利用期間や対象外の商品には条件があります。

itch.ioで新たに作られるゲームページは、2026年8月から10月末までに1日あたり約3,000件から6,000件超へ倍増しました。ダウンロード数や購入数は同じ割合では増えておらず、AIを使った作品の増加と、個人開発者の作品を見つけてもらう環境が課題になっています。

任天堂は毎年11月1日を「ピクミンデー」とし、シリーズをテーマにしたショートアニメ「Hello! Pikmin」の配信や、Nintendo Switch 2版『ピクミン4』の体験版などを発表しました。

DXVK-NVAPI 0.9.3が公開され、DirectX Raytracing(DXR)のOpacity Micromaps(OMM)と、Vulkanゲーム向けのNVIDIA Reflex代替実装に対応しました。Steam PlayのProtonを使ってWindowsゲームをLinux上で動かす際に、NVIDIAの機能を扱うための互換レイヤーです。

AnthropicのAIコーディングツール「Claude Code」に、他者の特定のゲームを再現しないよう促す指示が加わりました。開発に携わるAddy Osmani氏は、Claudeを知的財産の侵害に使うことは同社の利用ポリシーに反すると説明しています。

スクウェア・エニックスのMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」(FFXIV)に、拡張パッケージ「白銀のワンダラー」が2027年2月23日に登場します。アーリーアクセスは2月19日に始まる予定です。2026年10月31日に幕張メッセで開催されたファンフェスティバルでは、新ジョブやレイドの変更など、拡張の主要要素も明らかになりました。

『Forza Horizon 6』で、ユーザーが作成した車のデザインをめぐる利用停止処分が問題となるなか、Playground Gamesは中国向け公式SNSで審査基準や処分件数を説明しました。声明はその日のうちに削除されたとみられます。

『Celeste』と『TowerFall』がXboxで新規購入できなくなりました。開発者のMaddy Thorson氏は、2作品を販売リストから外した理由について「BDSボイコットを支持するため」とBlueskyに投稿しました。

tinyBuildが10月28日に配信を始めた質屋経営シミュレーション『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』は、発売から最初の24時間で35万本を販売し、最大同時接続プレイヤー数は11万2,000人に達しました。

フロム・ソフトウェアは10月30日、「DARK SOULS II」と「DARK SOULS III」のゲームサーバーを全プラットフォームで停止しました。停止は同日16時ごろからです。

セガは10月30日、2027年発売予定の対戦格闘ゲーム『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS(バーチャファイター クロスロード)』に登場する新キャラクター、リオネル・ラファールのアナウンストレーラーを公開しました。リオネルは白髪の若き格闘家で、主人公のシエロをストリートファイトで圧倒する実力者です。

EAでは先週、BioWareを含む複数のスタジオで人員削減が行われました。Vertical Sliceの取材に応じた現職・元従業員は、削減後の士気低下や、社内の意思決定への不信を訴えています。 PC Gamerも、取材を受けた従業員が士気を「ひどい状態」と表現し、少ない人員で従来と同じ量の仕事を求められていると述べたと報じました。

Atelicoは、ゲーム内のNPC(プレイヤーが操作しないキャラクター)に記憶や動機を持たせる開発者向けツール「Atelico AI Engine」の早期アクセスを、申請制で開始しました。言語モデル、画像生成、音声機能、キャラクターの行動制御を組み合わせ、プレイヤーの過去の行動が後の反応に影響する仕組みを作れます。

Netflixは、バトルロイヤルゲーム「PUBG」を基にした実写シリーズを制作します。ドナルド・グローバーが主演、脚本、監督、製作総指揮を務め、弟で共同制作者のスティーブン・グローバーも参加します。

『楽園追放 -The Stellar Angel-』の新たな映像が公開され、物語の舞台や選択システム、新キャラクターのナーマーとアラディアが明らかになりました。ゲームはNintendo SwitchとPC(Steam)向けに2026年11月26日に発売予定で、日本語と英語に対応します。

フロム・ソフトウェアは、Nintendo Switch 2向け新作『The Duskbloods』の発売予定を2026年から2027年に変更しました。8月のネットワークテストで評価されたゲームのコンセプトをさらに高めるため、ゲームルールとバランスの最終調整に期間を充てます。

コナミグループの2027年3月期中間期は、売上高と各段階利益が中間期として過去最高を更新しました。家庭用・モバイルゲームなどを手がけるデジタルエンタテインメント事業が伸び、同社は通期の売上高、営業利益、年間配当の予想を引き上げました。

Perfect Worldが公表した2026年第3四半期の売上高は23億6,172万元で、前年同期比36.85%増でした。親会社株主に帰属する純利益は5億558万元となり、同211.47%増えています。 一方、2026年1〜9月の売上高は51億1,275万元で、前年同期比5.61%減でした。

Questing Goose Studioが開発し、tinyBuildが販売する『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が、10月28日にSteamで発売されました。発売から数時間で販売本数が20万本に達し、Steamのグローバル売上ランキングで一時2位に入りました。

インディーゲームの販売・配信プラットフォームitch.ioで、ゲームバンドル「Itching for Games 3」が11月22日まで無料配布されています。74人のクリエイターによる116本をまとめた企画で、最低価格は0円です。通常販売価格の合計は384ドル(約6万1,000円)です。

Epic Gamesのティム・スウィーニーCEOは、ValveがSteamworksを通じてPCゲームのプレイヤー間の交流を囲い込み、ゲーム業界の発展を妨げてきたと批判しました。開発者がSteamworksを使うと、Steam以外のPCストアやiOS、Android、家庭用ゲーム機のプレイヤーと交流しにくくなる、という主張です。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、透明感のあるデザインを採用したPS5用周辺機器「プリズム コレクション」を2027年2月4日に発売します。DualSenseワイヤレスコントローラーとPS5用カバーを各3色で展開し、国内価格はそれぞれ12,480円と9,980円です。
ValveはSteam上で生成AIを使ったゲームの複製が問題になっているとの指摘に対し、開発者自身が作品を模倣されにくくする方法を示しました。Steamの推薦機能は、開発者に露出の機会を与えながら、利用者の好みに合わせて表示を調整する設計です。

イマジニアの2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比13.1%増の29億7,094万1,000円となり、営業損益は1億2,999万6,000円の赤字から2億2,014万8,000円の黒字へ転換しました。経常利益は8億9,926万6,000円で、前年同期比572.2%増となり、通期予想の7億6,000万円を中間期だけで上回りました。

コンソール専用だったゲームを、エミュレーターを介さずPC上で動かすネイティブ移植が相次いでいます。逆解析ツールをまとめる「Reverse Engineer Anything(REA)」とAIエージェントを組み合わせると、実行ファイルの調査に伴う細かな作業を進めやすくなります。ただし、ゲーム全体の再構築には大量の計算資源と検証が必要で、移植の広がりは解析の手間だけで決まるわけではありません。
『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3』が10月28日の「ガンダムゲーム40周年記念生配信」で発表されました。対応機種はPlayStation 5とSteamで、配信日は未定です。

Nintendo Switch 2版『Minecraft』が2026年10月28日に発売されました。光や影、水面の反射などを描く「バイブラントビジュアルズ」に対応し、通常版は4,730円です。Nintendo Switch版のダウンロード版を持つ人は、2027年1月31日まで100円で購入できます。

スイス連邦工科大学の学生Manifold氏が、スイス全土を1ブロック=1メートルの縮尺で再現した『マインクラフト』のワールドを公開しました。 面積は4万1,285平方キロメートルに及び、標高4,634メートルのデュフールシュピッツェも実物大で収録されています。 ワールドは早期アクセス中で、無料版と有料版があります。

フォートナイトに「ONE PIECE」のキャラクターや技が登場する新シーズンが、予告編で明らかになりました。シーズン「Treasure Hunters」は11月1日に始まり、麦わらの一味をモチーフにした島やアイテムが登場します。

Call of Dutyシリーズの累計収益が400億ドル(約6兆3,000億円)を超えました。Xbox CEOのAsha Sharma氏が2026年10月26日に節目を公表しています。

『火山の娘』Steam版に、完全版の追加要素を含む無料アップデートが10月30日に配信されます。日本語フルボイスや新規ストーリー、探索用ダンジョンなどが加わり、既存プレイヤーは追加料金なしで遊べます。

『Pokémon UNITE(ポケモンユナイト)』は、日本時間2027年3月23日9時にサービスを終了します。対象はNintendo Switch版とスマートフォン版の両方です。2021年7月のサービス開始から約5年8カ月で、オンラインプレイを終了します。

Nintendo Switch 2版『007 ファースト・ライト』のパッケージ版が、2027年3月18日に発売されます。早期購入特典に「ゴールデンアイスーツスキン」が加わり、Amazon限定版には別のスキンが付属します。

オープンソースの「nxnative」は、利用者が所有するNintendo Switchのゲームを、iPhoneやiPadで動くアプリに変換します。ゲームのコードをエミュレーター上で動かすのではなく、Apple製チップで直接実行する仕組みです。Mac向けアプリも作成できます。

Sucker Punch Productionsは26人の人員削減を決めました。対象となるスタジオには約229人が所属しています。最新作『Ghost of Yōtei』はPS5向けに発売され、販売本数は540万本を超えました。

Nintendo Switch 2で、ソフトウェア改変の「脱獄」を利用してYouTubeを動かす事例が報告されました。Switch 2はYouTubeに対応していませんが、10月25日にはXユーザーのbyizmyshが起動の様子を公開しています。脱獄の公開後、ゲームデータの抽出や、再起動時の手順を簡略化する可能性のある手法も報告されています。

Claude Opus 5.5など一部のAIモデルが、逆コンパイルなどのリバースエンジニアリングを支援する依頼を安全チェックで中断するとの報告が、10月から一部ユーザーの間で出ています。Anthropicは制限の有無や理由を説明しておらず、制限強化が実際に始まったかは明らかになっていません。

スクウェア・エニックスは10月26日、RPG『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』の新キャラクター5人と、冒険の進め方や戦闘システムに関する情報を公開しました。内容には、名声ランクに応じた機能解放や武器・術のレベルアップなど、探索と成長に関わる仕組みが含まれます。

8BitDoの「Arcade Controller Pro」が予約受付中です。価格は119.99ドル(約1万9,000円)で、出荷開始は2026年11月30日を予定しています。格闘ゲーム向けの、レバーを使わずボタンで操作するコントローラーです。

ポーランド・ポズナンで10月23日に開かれた「CEEGA 2026」で、Sad Cat Studiosの「REPLACED」が最優秀ゲーム賞を受賞しました。ゲームデザイン賞とナラティブ賞も受賞し、計3部門での受賞となりました。

「Fallout」を題材にしたリアリティショー「Fallout Shelter: The Experiment」が、現地時間2027年1月13日にAmazonプライムビデオで配信開始予定です。Vault-Tec社のシェルターを舞台に、参加者が課題に挑み、賞金を懸けて競います。全10話で、初回には4話が公開されます。

スクウェア・エニックスのRPG『ファイナルファンタジー レゾナンス』は、Steam版のユーザーレビューで「圧倒的に好評」を獲得しました。発売日の2026年10月23日23時時点で、全770件のレビューのうち96%以上が好評です。

『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの非公式対戦・交流サービス「スマメイト」が、2026年10月25日でサービスを終了します。第36期レーティング対戦は前日の24日23時に終了し、26日からは全ページを閲覧できなくなります。運営者は、個人の趣味として安全な運営を続けることが難しくなったと説明しています。

Nintendo Switch向けプログラミングソフト『プチコン4 SmileBASIC』は、2026年10月23日時点で国内外のNintendo Storeから購入できない状態です。海外メディアは、同ソフトの脆弱性を利用したNintendo Switch 2の改造手段が報告された件との関連を伝えています。
AIツールの普及で、昔のゲームを別の機器向けに移植する個人プロジェクトが増えています。作業が速くなる一方、ゲームの仕組みを解明して記録するコミュニティでは、貢献の扱いや成果の質をめぐる摩擦が表面化しています。

Epic Gamesは、Unreal EngineまたはUnreal Editor for Fortnite(UEFN)を使ってゲームを制作する「2026 Epic AI MegaJam」を11月12〜15日に開催します。AIの利用は任意です。賞金総額は6万5,000ドル(約1,000万円)で、優れた作品には別途、開発継続助成金として最大5万ドル(約790万円)が用意されています。

Behaviour Interactiveは2026年6月、インディーゲームのパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」を立ち上げました。『Dead by Daylight』のプレイヤー層への訴求力を生かしながら、開発者独自の個性を残したホラーゲームを世に出す方針です。最初のタイトルとして、ドーナツ店の経営とホラーを組み合わせた『Donut Panic』を発表しています。

『カオスゼロナイトメア』は、カードで戦うデッキ構築型ローグライクに、3人編成の戦術や完成したデッキの保存を組み合わせたRPGです。『Slay the Spire』のように探索中にデッキを整える一方、戦闘員ごとの役割やストレス管理も攻略に関わります。2026年10月21日には1周年記念の更新が行われ、新シーズンと期間限定イベントも始まりました。

『Aimlabs』を運営するStatespaceの研究チームは、マウスの重量とエイム訓練の上達度との関係を調べた論文を発表しました。マウスを切り替えた9,067人のプレイ記録を分析したところ、変更後の重量帯によって1週間の予測上達度に差があり、最も軽い35〜44gの区分で値が最大でした。

『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の世界累計本数が100万本を突破しました。シリーズ作品がミリオンに到達するのは、1997年発売の『サガ フロンティア』以来29年ぶりです。 2024年10月の発売から2周年を前にした節目で、続編となる『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』の発売も予定されています。

ジー・モードは『続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬』を2027年3月4日に発売します。対応機種はNintendo Switch、Nintendo Switch 2、PC(Steam)です。

任天堂は10月23日、「ゲームボーイ Nintendo Classics」に『モグラ~ニャ』『ピンボール 66匹のワニ大行進』『ファンタズム』を追加しました。いずれもゲームボーイ向けの過去作で、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2で遊べます。3作品はニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでも配信されており、同サービスの終了後、再びプレイできるようになりました。

任天堂の代表取締役フェロー、宮本茂氏が2026年度の文化勲章を受章します。ゲーム分野からの受章は初めてです。宮本氏は約50年にわたる制作を振り返り、ゲームの社会的な広がりや生成AIと創作の関係を語りました。
Nintendo Switch 2で、ゲーム改造や自作ソフトの実行などを可能にするソフトウェア脱獄が確認されました。開発者のSammy Hajhamid氏によると、この手法は本体を起動するたびに操作が必要なテザー型で、初代Switchで見つかった修正困難なハードウェア脆弱性とは仕組みが異なります。

ゲーム史の保存や研究に取り組む米国の非営利団体Video Game History Foundation(VGHF)が、コリン・ウィリアムソン氏の写真コレクションをオンラインで公開しました。1990年代末から2000年代のゲームイベントや秋葉原の風景など、300点を超える写真を無料で閲覧できます。東京ゲームショウや任天堂スペースワールドの会場、ゲーム店やゲームセンターの日常を写した写真が含まれています。

『Star Wars: Battlefront 3』が開発中で、DICEとRespawn Entertainmentが共同で手がけると報じられました。EA幹部は社内向けメモで両スタジオの協業を認めましたが、プロジェクト名には触れていません。

Paradox Interactiveは、SFストラテジーゲーム『Stellaris』の新DLC「Willpower」を11月23日に発売します。価値観を「イデオロギー」として国境を越えて広め、外交や諜報、国内政治に影響させる仕組みが加わります。同日には、バージョン4.6となる大型アップデート「Corona Borealis」も配信予定です。

ダークファンタジーRPG「Fatekeeper」のSteam早期アクセス版が、販売本数50万本を突破しました。THQ Nordic Japanが10月22日に明らかにしました。 本作は13人の開発者で構成されるスタジオParaglacialが手掛けています。

PlayPortを使い、Windows向けゲームを脱獄していないiPhone上で動かす取り組みが進んでいます。ゲームを別のPCやクラウドから配信するのではなく、iPhone本体で実行する方式です。Steamに加え、最新版ではGOGとEpic Gamesのゲームにも対応しました。
Forza Horizon 6で、アニメ調の車両デザイン「痛車」風リバリーをめぐり、日本を含むプレイヤーから利用停止の訴えが出ています。Forzaの規約は痛車風デザイン自体を認める一方、性的な表現やそれを連想させる表現を禁じています。

コーエーテクモゲームスのミステリーアドベンチャー『薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~』が、2027年3月18日に発売されます。花街育ちの薬師・猫猫(マオマオ)が、後宮の怪異や都に広がる噂を調べる完全新作ストーリーです。原作者の日向夏氏が原案を手掛けます。

ハムスターは、縦スクロールシューティングゲーム「雷電」と「雷電II」を収録する「コンソールアーカイブス 雷電プロジェクト」を、10月22日にNintendo Switch 2とPlayStation 5向けに配信します。価格は税込1,200円です。ゲーム本編は国内版のみで、ゲーム内テキストは日本語のみです。

北米のeスポーツ組織Evil Geniuses(EG)は、2026年11月2日をもって競技活動と日常的な事業運営を停止します。CEOのChris DeAppolonio氏が公式声明で明らかにしました。

ASUSの携帯型ゲーミングPC「ROG Xbox Ally X20」は、発売から数日後の時点で、本体と限定セットの両方がBest BuyとASUS.comで完売していました。価格は本体が1,299ドル(約21万円)、ゲーム用ARグラスなどを含むセットが2,499ドル(約40万円)です。

Total Mayhem Gamesの協力型パズルアドベンチャー『We Were Here Tomorrow』が発売されました。シリーズ第6作となる本作では、2人のプレイヤーが研究施設を探索し、時間・重力・空間に関わるパズルに挑みます。

『グランド・セフト・オートVI』(GTA VI)は、2026年11月19日にPlayStation 5とXbox Series向けに発売予定です。発売を約1カ月後に控えた10月20日時点で、予約数は推計645万本、販売額は約6億3,000万ドル(約1,000億円)でした。

Xbox CEOのAsha Sharma氏が、2027年のホリデーシーズンまでに次世代携帯ゲーム機を投入する計画だと報じられました。実現に向け、ゲーム向けに最適化したOSを求めるXbox部門と、Windowsを基盤にしたいWindows部門の間で調整が続いています。

Kalypso Media Japanは、日本語版『トロピコ7』を2027年1月28日に発売します。グローバル版と同日の発売で、対応機種はPC、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|Sです。

Xboxのシニア・ビジネス戦略マネージャー、ブランドン・スターラップ氏が、AIを開発戦略に取り入れないゲーム開発者やスタジオは「ビジネスをするべきではない」とする趣旨の発言をXに投稿しました。投稿から24時間足らずで、同氏はXアカウントを停止しました。Xboxの関係者は、返信が大量に寄せられたため本人が停止を選んだとPC Gamerに説明しています。

Utsuroは、Xbox One向けゲームをMacで実行するための翻訳レイヤーです。Minecraft: Xbox One Edition、Rocket League、Sonic Maniaの3作品が起動し、プレイ可能な状態になっています。ゲーム機のハードウェア全体を再現する従来型のエミュレーターとは異なる方式です。

Apple Silicon搭載Macで『Skyrim Special Edition』と『Anniversary Edition』を動かす非公式プロジェクト「SkyrimMT」が公開されています。WineやSteamなどのセットアップとゲームの導入をまとめて行えるランチャーで、MOD管理機能も備えます。AppleInsiderの記者はM1搭載MacBook Airで短時間試し、動作したと報告しました。

BULKHEADが開発する大規模FPS『WARDOGS』を装ったとみられるAndroidゲームがGoogle Playに複数登場し、同名のアプリには10万ダウンロードに達したものもあります。BULKHEADのCEO、Joe Brammer氏はSNSで非公式アプリへの注意を呼びかけました。

Steamでは、販売元が米ドル価格を基準に各地域の推奨価格を使う方法と、通貨ごとに価格を個別設定する方法があります。筑波大学の研究は、Steamの推奨価格に対して実際の販売価格がどう設定されているかを調べ、販売元の価格設定を4つの型に分類しました。

Android向けPlayStation 3エミュレーター「ARMSX3」が、友人のゲームに別の端末から2人目として参加できるリモートプレイ機能に対応しました。参加側はゲーム本体がなくても、コントローラーや画面上のタッチ操作でプレイできます。同じWi-Fi内だけでなく、インターネット経由でも利用できます。

成人向けファンタジー戦略シミュレーションゲーム『ディザーターズ』のクラック版が中国圏で出回り、翻訳に加えてゲーム本体も無断で改造されていたことが分かりました。開発者のHide氏は制作の停滞を表明し、中国語対応を含む計画の見直しを示しています。

台湾で開発された無料のブラウザーゲーム「Fab24hr」は、半導体工場の技術者の仕事を題材にしています。装置の故障や工程の異常への対応を描き、工場経験者からは「ホラーゲーム」や「刑務所」のようだという声もあります。

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のキャンペーン先行アクセスが始まり、Steamのユーザーレビューは「非常に好評」です。批評家からは、リブート版『Modern Warfare』の物語を締めくくる内容として評価する声も出ています。マルチプレイヤーやDMZを含む作品全体の評価は、10月23日の発売後に明らかになります。
Analogueは、スーパーファミコン用の「Super Nt+」と、セガ・ジェネシス用の「Mega Sg+」を発表しました。いずれも既存カートリッジで遊ぶFPGA搭載機で、Bluetoothと2.4GHzの無線コントローラー接続、USB-C給電に対応します。価格は各219.99ドル(約3万5,000円)で、予約は10月19日開始、出荷は12月の予定です。

『Dota 2』のプロ選手23savageことNuengnara Teeramahanon氏が、マレーシア警察の聴取中に同作をプレイし、40分の試合で32キルを記録しました。警察は同氏にプロ選手かどうかを尋ね、試合後、同氏らを解放したといいます。

Remedy Entertainmentの『CONTROL Resonant』が、世界累計販売100万本を突破しました。9月24日の発売から3週間での達成で、Remedyの31年の歴史で最速の販売ペースです。

任天堂は、Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を2026年11月5日に発売します。希望小売価格はダウンロード版が7,980円、パッケージ版が8,980円です。各国メディアのプレビューは10月14日に解禁され、グラフィックや操作の変更を評価する声が目立ちました。

Microsoftは、携帯しやすさを重視した「Xbox Nano Controller」を発表しました。価格は49.99ドルで、予約受付は発表当日に始まり、11月に出荷されます。

コナミデジタルエンタテインメントの探索型2Dアクション「Castlevania: Belmont's Curse」が、10月15日に発売されました。「悪魔城伝説」から23年後にあたる1499年のフランス・パリを舞台に、ベルモンド家の新たな戦いを描きます。
Pizza Boyシリーズを手がけるチームが、Android向けのニンテンドーDSエミュレーター「Pizza Boy Double Slice」を公開しました。上下2画面の配置変更やタッチ操作、巻き戻しなどに対応し、無料版と買い切りのPro版を用意しています。

『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』がPC向けに配信されました。日本語音声・字幕や追加キャンペーンを収録した新バージョンですが、配信開始時点のSteamレビューは1,522件中、好評率19%で「圧倒的に不評」となっています。 低評価では動作の重さや既存の不具合、旧作Modとの非互換が指摘されています。
Windows 11で一部のゲーム中にマウス入力がカクつく問題が、2026年10月の更新プログラムKB5127648で修正されました。更新は10月13日付で、Windows 11のバージョン24H2、25H2、26H2が対象です。

スクウェア・エニックスは、賞金総額10億円のゲームコンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」を開催します。個人や小規模チームを含む幅広いクリエイターから新しいゲームのアイデアを募り、受賞作の商品化や販売を支援する計画です。同社の齊藤陽介氏と時田貴司氏は、社内だけでは生まれにくい発想や新たな才能との出会いを開催の狙いに挙げています。