
ブラックモデルは11月20日から順次発売
SteelSeries Japanは、ワイヤレスゲーミングマウス「Sensei Pro」と「Rival Pro」のブラックモデルを、11月20日から全国の家電量販店などで順次発売します。価格は各33,310円です。
販売先は家電量販店のほか、Amazon.co.jp、楽天市場です。
今回発売するのはブラックモデルのみで、ホワイトモデルは12月中旬以降の発売を予定しています。
左右対称のSenseiと人間工学形状のRival
Sensei Proは左右対称形状、Rival Proは人間工学に基づく形状です。
Senseiの形状は20年以上にわたって採用されてきたデザインです。Rivalはプロ選手と共同開発した形状です。
フルサイズは手のひらで包む持ち方や、力を抜いたつかみ持ちに向き、ミニサイズはつまみ持ちや深いつかみ持ちに適するとされています。

交換式バッテリーと無線接続
両モデルは、マウス本体と充電ベースで使える交換式バッテリーを採用しています。片方を使用しながら、もう片方を充電できます。
SteelSeriesによると、バッテリーはポーリングレート1,000Hzで1個あたり最大60時間、8,000Hzで最大16時間持続します。
無線接続には、2.4GHz帯ではなく超広帯域無線(UWB)を使います。SteelSeriesは、2.4GHzと比べて帯域幅が20倍になると説明しています。

ポーリング設定と発売前の試用機会
ポーリングレートは、マウスが位置やクリックの情報を送る頻度です。両モデルでは、クリックとセンサーの報告頻度を分けるSuperSyncを利用できます。
センサーの報告頻度を1,000Hz、2,000Hz、4,000Hzに設定しながら、クリックは8,000Hzに保てます。
10月23日から25日まで東京・秋葉原のLIFORK AKIHABARA IIで開催されるポップアップイベントでは、両シリーズを試用できます。












