
Microsoftの小型ゲームコントローラー「Xbox Nano Controller」が11月4日に発売されました。価格は49.99ドル(約7,900円)で、Xbox本体に加えてPCやスマートフォンなどにも接続できます。

49.99ドル(約7,900円)で11月4日に発売
Xbox Nano Controllerは、Microsoftの標準的なゲームパッドより小型のモデルです。発売日は11月4日で、Microsoftの販売先や複数の小売店で取り扱いが始まりました。
価格は49.99ドル(約7,900円)です。Nanoは充電式のエントリーモデルです。
Xbox本体だけでなく、Windows PCやモバイル端末、対応するテレビでも利用できます。Xbox Cloud Gamingにも対応し、スマートフォンと組み合わせる使い方も想定されています。
約13cm、重さは約99g
本体の長さは約13cmで、重さは約99gです。コートやバッグのポケットに収まるサイズとして設計されています。
小さな手で扱いやすいことも設計上の特徴です。操作部は従来のXboxコントローラーにならった配置を保ち、通常のコントローラーにある基本的なボタン構成を備えています。
一方、振動機能は搭載していません。コンパクトさや携帯性を重視した仕様で、通常サイズのコントローラーと同じ機能をすべて備える製品ではありません。
Xbox本体はXbox Wireless、ほかの機器はBluetooth
Xbox Series X|SとXbox Oneには、Xbox Wirelessで接続します。Xbox WirelessはXbox本体とのワイヤレス接続に使われる方式です。
Windows 10/11 PC、タブレット、iOS端末、Android端末、対応するスマートテレビにはBluetoothで接続できます。対応機器やOSのバージョンは端末によって異なります。
対応機器には、Xbox Series X|S、Xbox One、Xbox on PC、Windows、Android、iOSが含まれます。NanoはXbox本体ではXbox Wireless、それ以外の対応機器ではBluetoothを使い分けます。
充電式バッテリーとアクションボタン
Nanoは内蔵の充電式バッテリーを搭載し、USB-Cケーブルで充電します。充電用ケーブルは別売りです。
本体には、スクリーンショットの撮影やゲームプレイの録画、ゲーム内ショートカットに使える「アクションボタン」があります。携帯しやすいサイズに、ゲーム中の操作を補助する機能を備えています。











