
不審な通信を検知し、緊急メンテナンスへ
国税庁は2026年11月4日、国税電子申告・納税システム「e-Tax」で不審な通信を検知し、確認のため機器の緊急メンテナンスを始めました。e-Taxは国税の申告や納税に使うシステムです。
メンテナンス中はe-Taxを利用できず、国税庁は終了時期を改めて案内するとしていました。
安全性の確認後に利用を再開
国税庁は必要な対応を行い、安全性の確認が完了したとして、e-Taxの利用を再開しました。
再開にあたり、国税庁は納税者の情報が漏えいしていないことを確認したと説明しました。
国税庁が利用者に謝罪
国税庁は、メンテナンス中に不便や迷惑をかけたとして、利用者に謝罪しました。あわせて、今後も安定的かつ安全なサービスの提供に努めるとしています。










