
サンリオは2026年11月20日から2027年1月17日まで、東京ドームシティのGallery AaMoで体験型イベント「ふわふわんだーシナモロールパーク」を開催します。全長約12メートル、高さ約4メートルのすべり台やゲーム、XRアトラクションを展開します。日時指定の入場チケットは平日2,200円からです。

巨大すべり台とキャラクター別の体験
イベントのテーマは、シナモロールたちが作り上げた「雲の上の遊び場」です。シンボルとなる「ビッグシナモンすべりだい」は全長約12メートル、高さ約4メートルで、内部にはみるくの宝物やボイスを楽しめる「みるくのひみつきち」があります。
会場には、カプチーノとラテアート画像を作るデジタルゲームや、シフォンとホームランを目指すゲームも登場します。ラテアートの画像は二次元コードから保存できます。ホームランのゲームでは、2026年10月29日発売予定のNintendo Switch/Nintendo Switch 2用ソフト「サンリオ パーティランド」に収録予定のミニゲームを、イベント限定版として体験できます。
モカの「フォーチュンガーデン」では、空間内で「今日のあなたのラッキーふわふわアイテム」を占えます。エスプレッソと音を楽しむアトラクションや、キャラクターごとのフォトスポットも用意されます。
専用ゴーグルで楽しむXRアトラクション
NTTドコモビジネス協賛の「シナモロールとふわもこ天空ティーパーティ」は、専用ゴーグルを使う没入型アトラクションです。カフェの席に座ってゴーグルを覗くと、カフェが空へ飛び立ち、雲の上の景色やシナモロールとのティーパーティを楽しめます。
XR(クロスリアリティ)は、ARやVR、MRなど、現実世界と仮想世界を組み合わせる技術の総称です。VRでは仮想空間に入り込むような体験ができ、ARでは現実の景色に仮想の情報や物体を重ねて表示します。サンリオによると、ゴーグル内の仮想空間で過ごす体験は、一般的な分類ではVRに近い形です。
このアトラクションには通常の入場チケットに加えて専用チケットが必要です。料金は7歳以上の一般が1,000円、ペアチケットが1,800円です。7歳未満の子どもなどは体験できません。
チケットと会場限定グッズ
入場料は平日が中学生以上2,200円、3歳から小学生まで1,600円です。土日祝日はそれぞれ2,500円、1,900円で、3歳未満は無料です。
限定デザインのカチューシャ付きチケットは、平日が一般5,600円、子ども5,000円、土日祝日が一般5,900円、子ども5,300円です。いずれも日時指定制で、カチューシャ付きチケットは数量限定です。
会場では、ぬいぐるみが各4,180円、カチューシャが3,850円、風船マスコットが全6種で各2,640円、ぷっくりシールが770円で販売されます。グッズの購入には当日のイベント入場が必要で、商品は数量限定です。
会場周辺の周遊企画とカフェワゴン
公式アプリ「Omoide Badge」を使い、会場内と東京ドームシティの対象スポットを巡ってデジタルバッジを集める企画も実施します。バッジをそろえた人には、数量限定のノベルティを1人1個、先着で配布します。
会場付近には11月21日から「サンリオカフェワゴン」が登場し、ホットチョコレートやクレープなどを販売します。営業時間は10時から19時までで、支払いは現金のみです。
イベントの開催時間は平日が11時から20時まで、土日祝日が10時から19時までです。最終入場はいずれも終了時刻の30分前です。会場は東京都文京区後楽1-3-61の東京ドームシティ Gallery AaMoです。











