
押井守監督の新作アニメ「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」を特集するムックが、11月19日から順次発売されます。監督インタビューや出演声優の対談に加え、シリーズ全体の解説を収録し、映画の公開に先立って関連情報をまとめます。
映画公開に先立ち、全80ページで特集
「CONTINUE SPECIAL 装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」は、11月20日に全国公開される映画を取り上げる一冊です。全80ページ、オールカラーで構成されます。
発売は11月19日から順次と案内されています。全国一斉発売ではなく、地域や店舗によって店頭に並ぶ時期が異なります。
特集の対象となる「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」は、押井守監督が手がける作品です。ムックは映画の制作舞台裏からシリーズの歴史までを扱い、新作と原典の双方を取り上げます。
押井監督と出演者のインタビューを収録
押井監督のロングインタビューでは、監督が「ボトムズ」を手がけることになった舞台裏を扱います。
声優の沢城みゆきと安藤麻吹は対談に参加します。沢城はアッシュ・ヴァンプス役、安藤はマキ・シュタウフェンベルク役を担当します。
上坂すみれのインタビューも掲載されます。上坂が演じるのは整備兵の少女です。
シリーズの歴史と作品解説も掲載
出版社は、ムックに「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ全体の解説も収録すると案内しています。
シリーズの作中で使われるATは「アーマードトルーパー」の略称で、機動兵器を指します。公式サイトが紹介するダイビングビートルは、ギルガメス軍正式採用の湿地戦用ヘビー級ATです。
ダイビングビートルは湿地や水中での戦闘向けに設計され、高い気密性と水中戦用装備を備えます。アッセンブルEX-10の主力ATとして、カン・ユー、キデーラ、ポタリアらが搭乗します。
映画とムックの発売日
映画は11月20日に全国公開され、ムックはその前日の11月19日から順次発売されます。











