AffinityのiPad版が登場、個人は主要制作機能を無料で利用可能

AffinityのiPad版が公開されました。スケッチ、ベクター編集、写真加工、ページレイアウトを1つのアプリにまとめ、個人は主要機能を無料で使えます。Mac版に続き、複数の制作工程を同じアプリとファイルで扱えます。
好奇心が、日常をおもしろくする

AffinityのiPad版が公開されました。スケッチ、ベクター編集、写真加工、ページレイアウトを1つのアプリにまとめ、個人は主要機能を無料で使えます。Mac版に続き、複数の制作工程を同じアプリとファイルで扱えます。

ノーマン・フォスターが時計ブランドのレボンドと組み、初めて腕時計をデザインしました。直径38.5ミリのチタン製ケースに、第二時間帯を読める12時間ベゼルを組み合わせた2モデルです。価格は各3,500ユーロ(約61万円)で、レボンドから注文できます。

アブダビのアル・マリア島にある複合施設「The Galleria」に、レストラン「Isabel Mayfair」が開業しました。面積580平方メートルの店内は、ドバイを拠点とするデザイン事務所DBM(Design by Mahsa)が設計し、BNF Hospitalityの依頼で実現したブランド初の海外拠点です。

LAUFENは、洗面ボウル向けの新素材「VITREON steel」を発表しました。鋼の強度とガラスのような釉薬表面を組み合わせ、薄い壁面や多様な形、色を表現できます。

『ベルサイユのばら』のカラーイラストを収録したアートブックの出版を記念し、版画展が2026年11月12日から29日まで、東京・五反田のEDITION88フラッグシップショップで開かれます。 会場では、アートブックに収録されたイラストをもとに制作した約50種類の版画を展示販売します。

Bambu LabとNothingは、MakerWorldでヘッドホン用アクセサリーのデザインコンテストを開催しています。対象はNothingのHeadphone (1) Pro、Headphone (1)、Headphone (a)です。Bambu Labは応募作を考える際の5つのポイントとして、独自性、印刷と組み立てのしやすさ、視覚的な説明、作品ページの情報、実用性を挙げています。

ガンプラやアパレル、文具などを扱う「THE GUNDAM BASE SHIBUYA(ガンダムベース渋谷)」が、2026年11月20日に渋谷PARCOの5階にオープンします。東京都内で3店目のガンダムベースで、入場料は無料です。

Macで使うフォントは、配布元だけでなく、必要な書体の種類や利用先に合うライセンスを確かめて選ぶことが大切です。無料の候補ではGoogle FontsやFont Squirrel、Fontshareがあり、契約型のAdobe Fontsや購入型のFontspring、MyFontsには異なる使い方の条件があります。

Affinityの新しいデザインアプリ「Affinity」は、iPad版を11月に提供する予定です。写真編集、ベクターデザイン、ページレイアウトを1つのアプリにまとめた製品で、iPad版の登場により利用できる端末が広がります。
美術家ジェフ・クーンズの個人コレクションとされる作品群が、競売会社クリスティーズの「Heroes & Lovers」に出品され、予想総額は1億ドルを超えます。クリスティーズは11月17日にニューヨークで作品を競売にかけ、残る作品は2027年2月の「Classic Week」で扱う予定です。売却に近い関係者は、クーンズが自身の制作活動への再投資を目的に作品を手放すと説明しています。

愛媛県松山市に12月19日、「石本藤雄デザインミュージアム」が開館します。マリメッコで32年間テキスタイルデザイナーを務め、陶芸作品も手がけた石本藤雄の創作活動をたどる施設です。建築は伊東豊雄が設計しました。

Commodore 64(C64)のキートップに印刷された文字を、Levente Szabadkai氏が写真をもとにベクター書体として再構成し、GitHubで公開しました。大文字や記号に加え、PETSCIIの図形、ファンクションキーの刻印も収録しています。C64の画面に表示される文字とは異なり、キーボード上のデザインを再現した書体です。

イタリアのタイルブランド、カサルグランデ・パダーナが、磁器質タイルの新コレクション「Saxum」を発表しました。古い石を思わせる色や筋目を表現し、屋内外の床・壁などに使えるとしています。色は5種類で、サイズは30センチ角のモザイクから120センチ角までそろいます。

ニューヨーク・マンハッタンのチェルシー地区に、レストラン経営者のジョシュ・グリーンスパン氏と家具メーカーのUSMが手がけたカクテルラウンジ「VV’s Cocktail Room」が完成しました。店内の壁面とバー背面の棚には、青いUSMハラーのモジュールが広く使われています。18席の空間で、家具のシステムを内装の枠組みとして取り入れています。

Suicaのペンギンの人気グッズ3商品が復刻し、JR東日本商事が運営する鉄道グッズ専門店「TRAINIART」で販売されます。投票で選ばれた商品が再び販売され、ペンギンの卒業に向けた関連企画も続いています。

オランダ南部アイントホーフェンに、地域の歴史を体験型で紹介する博物館「Museum Vonk」が完成しました。再利用木材と、麻と石灰を組み合わせたヘンプクリートを外壁に使い、植物由来の建材を大規模に取り入れています。設計を手がけたStudio Marco Vermeulenは、この建物をバイオ素材の実用性を試す場と位置づけています。