
ワールドツアー第3弾は3都市で開催
TVアニメ「カグラバチ」のワールドツアー第3弾が、シンガポール、ソウル、サンパウロで開催されます。各会場では第1話の冒頭20分を上映します。日本では2027年3月25日にツアーファイナルを実施し、第1話と第2話を世界最速で上映します。
日本会場は東京・歌舞伎座です。六平千鉱役の木村太飛さん、六平国重役の関智一さん、柴登吾役の小西克幸さんが登壇します。
全国の映画館ではライブビューイングも行われます。上映劇場やチケットの詳細は後日、公式サイトで発表される予定です。
TVアニメは2027年4月に放送開始
TVアニメは2027年4月に放送を開始します。原作は外薗健さんが「週刊少年ジャンプ」で連載するマンガで、監督は竹内哲也さん、制作はCypicです。
作品は、刀匠を志す少年・六平千鉱と、刀匠である父・国重の日々から始まります。公式サイトによると、妖術師組織「毘灼」の襲撃で国重が命を落とし、国重が作った6本の妖刀も奪われました。
千鉱は父が遺した7本目の妖刀「淵天」を手に、復讐の道を進みます。公式サイトによると、奪われた6本の妖刀は国家の命運を左右するほどの力を持ちます。
父の遺した刀を手に進む千鉱
千鉱は国重の息子で、父と暮らしながら刀匠を目指していました。国重が殺され、妖刀が奪われたことを受け、千鉱は父の仇を追い、妖刀を取り戻す戦いに身を投じます。
千鉱が手にする淵天は、国重が戦後に長い年月をかけて完成させた刀です。国重の死後、千鉱は毘灼への復讐のためにその刃を振るいます。
物語の軸には、父を失った千鉱の復讐と、妖刀をめぐる争いがあります。公式サイトのあらすじによると、千鉱は父の遺した刀を手に、闇が渦巻く世界へ進みます。
淵天が持つ3つの能力
淵天の基本能力は「涅(くろ)」「猩(あか)」「錦(にしき)」の3つです。涅は玄力を乗せた斬撃を放ち、猩は相手の妖術を吸収して一時的に使う能力です。
錦は動きに高密度の玄力を加え、傷ついた体への負担を和らげたり、動作を助けたりします。淵天は金魚をモチーフにした刀で、金魚を動かして周囲の様子を知覚することもできます。









