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出典: note-kfc.kfc.co.jp

鶏もも肉に切り替え、バーガーの製法も再構築

日本ケンタッキー・フライド・チキンは、バーガーのレシピや製法を見直した「オリジナルチキンバーガーズ」を10月14日に発売します。従来の鶏むね肉から鶏もも肉に切り替え、粉付け方法や調理法、ソースも再構築しました。

同社がバーガーのレシピや製法を見直すのは、43年間続けてきたメニューの刷新にあたります。

バーガーに使うチキンは、「骨なしオリジナルチキン」として単品でも販売します。単品価格は350円です。

定番バーガーは4種類、490円から

通常の「オリジナルチキンバーガー」は490円です。レッドホットソース、チーズ、てりやきの各バリエーションは、それぞれ540円で販売します。

販売開始日は全商品共通で10月14日です。定番4種の価格差は50円です。

プレミア商品はベーコンとオムレツ入り

「オリジナルチキンバーガーズ プレミア」には、専用の特製オリジナルソース、厚切りベーコン、まるオムレツを組み合わせます。プレミア商品は「プレミアバーガー」と「プレミアチーズバーガー」の2種類です。

価格はプレミアバーガーが750円、プレミアチーズバーガーが790円です。

定番4種とプレミア2種の計6種類に、単品の骨なしオリジナルチキン350円が加わります。いずれも10月14日に販売を始めます。

以前の骨なし商品との違い

2014年にGIGAZINEが試食した「骨なしケンタッキー」は、国内産のむね肉を使っていました。今回のバーガー用チキンは鶏もも肉に切り替わります。

GIGAZINEは当時の商品について、オリジナルチキンと味付けがほぼ同じとし、「むね肉はさっぱりしていて旨味が薄い」と評しました。これは2014年に試食した商品の感想で、今回の新商品を試食した評価ではありません。