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外食・飲食店

ピザにパイナップルを使わなかった料理人、不当解雇の申し立ては期限超過で退けられる

オーストラリア・ブリスベンのレストラン「La Costa」で働いていた料理人ダヴィデ・タンブレッラ氏は、ハムとパイナップルのピザを提供することを拒んだ後、解雇されました。氏はオーストラリアの公正労働委員会に不当解雇を申し立てましたが、委員会は申請期限を過ぎていたとして請求を退けました。

ロイヤルホスト、ステーキ肉を豪州南部産に変更 225g商品は税込3,773円に

ロイヤルホストは2026年10月下旬から、店舗ごとにステーキ商品の牛肉を米国産ブラックアンガスビーフから豪州南部産のパスチャーフェッドビーフへ順次切り替えます。切り替え後、225gのサーロインステーキは税込4,323円から3,773円に、ステーキサラダは2,838円から2,563円になります。

LINEヤフー、飲食店向けAI電話予約を月額1万円から提供開始

LINEヤフーは10月22日、飲食店向け電話対応サービス「LINE AI予約」の正式提供を始めました。AIが24時間365日、予約の受付や変更、キャンセル、店舗への問い合わせに対応します。料金は月額1万円(税別)からです。

松屋、牛めし大盛相当の肉を盛った牛皿定食を790円で発売

松屋は10月13日午後3時、「たっぷり牛皿定食」を790円で発売しました。牛めしの大盛サイズに相当する肉を、ごはんと別皿で味わう定食です。定食のごはんはおかわり無料で、肉をさらに増やした特盛や、味付けを変えた商品も用意します。

Starbucksが約390億ドル規模のChipotle買収を検討との報道、海外展開も焦点に

Starbucksが、企業価値約390億ドルのChipotle Mexican Grillに対する買収案を検討していると報じられました。両社は協議を公表しておらず、正式な提案に進むかどうかは明らかになっていません。買収が実現した場合、資金調達のほか、両社の海外店舗網や運営方式が論点になります。

ケンタッキー、鶏もも肉の新バーガー6種を10月14日発売

日本ケンタッキー・フライド・チキンは、バーガーのレシピや製法を見直した「オリジナルチキンバーガーズ」を10月14日に発売します。従来の鶏むね肉から鶏もも肉に切り替え、粉付け方法や調理法、ソースも再構築しました。

AI注文で変わるフードデリバリー、Bitesが飲食店への直接注文を開始

AIエージェント経由で飲食店に注文する仕組みが、DoorDashなどの配達アプリを使わない注文経路として動き始めています。米スタートアップのBitesはChatGPTから注文を受け、飲食店へ直接送るサービスを展開しています。注文の窓口がアプリからAIへ移ると、配達プラットフォームの手数料や広告、顧客データをめぐる関係にも影響する可能性があります。

マクドナルドが次回ハッピーセットの予告画像を公開、USJとのコラボを示唆

日本マクドナルドは10月8日、次回ハッピーセットの予告とみられる画像をXに投稿しました。画像には球体と「U」から始まり「L」で終わる文字、「25th」のマークが写っています。GAME Watchは、2026年に開業25周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とのコラボの可能性を伝えています。