
ロイヤルホストは2026年10月下旬から、店舗ごとにステーキ商品の牛肉を米国産ブラックアンガスビーフから豪州南部産のパスチャーフェッドビーフへ順次切り替えます。切り替え後、225gのサーロインステーキは税込4,323円から3,773円に、ステーキサラダは2,838円から2,563円になります。
豪州南部産の牧草飼育牛に切り替え
新しいステーキ肉は、豪州南部産の英国種を中心とするパスチャーフェッドビーフです。放牧環境で牧草を食べて育った牛を指し、ロイヤルホストは選定した生産者の牛肉を採用します。
切り替え前は米国産のブラックアンガスビーフを使用していました。新しい牛肉への切り替え時期は店舗ごとに異なり、各店舗の在庫がなくなった後に順次移行します。
肉の納品や調理の方法は従来と同じです。チルドのブロック肉を店舗に納品し、一枚ずつ切り出して高火力のチャーブロイラーで焼き上げます。
主な商品と切り替え後の価格
225gのサーロインステーキは税込3,773円で、旧商品の「225g アンガスサーロインステーキ」から550円下がります。400gの商品もあり、価格は税込5,973円です。
ステーキサラダは税込2,563円です。ステーキ100gにケールサラダとマッシュポテトを合わせ、バルサミコソースかグレイビーソースを選べます。
サーロインステーキ100gに手仕込みの海老フライと紅ずわい蟹のクリームコロッケを添えた商品は税込2,618円です。100gのステーキと目玉焼きをのせたガーリックピラフは税込2,838円で、ドミグラスバターソースをかけて提供します。
11月30日までステーキキャンペーン
ロイヤルホストは11月30日まで「ステーキ感謝キャンペーン」を実施します。豪州産の225gサーロインステーキは通常税込3,773円から3,443円に、400gは5,973円から5,423円になります。
米国産ブラックアンガスビーフを使う225gのアンガスサーロインステーキも、各店舗の在庫がなくなるまで通常税込4,323円から3,773円で販売します。450gの厚切りワンポンドステーキは、税込6,908円から5,918円です。
キャンペーンは一部店舗では対象外で、店舗によって価格が異なる場合があります。豪州産への切り替えは店舗の在庫状況に応じて進むため、切り替え前後の商品が店舗ごとに異なる期間があります。
ステーキを使ったメニュー
225gのサーロインステーキは美濃焼のステーキ皿で提供します。
海老フライとクリームコロッケを添えた商品では、店舗で仕込む海老フライと紅ずわい蟹を使ったコロッケを、100gのサーロインステーキと盛り合わせます。ステーキは225gのタイプもあり、税込4,378円です。
ガーリックピラフには、ガーリックバターとだし醤油の風味を付け、100gのサーロインステーキと目玉焼きをのせます。







