
エディアは、シューティングゲーム12作品を収録する「彩京Memories」を2027年2月18日にNintendo Switch 2とPlayStation 5向けに発売します。通常版は7,480円(税込)、特装版は1万6,280円(税込)です。予約受付は発表と同日の10月5日に始まりました。収録作は1993年から2005年に登場した作品です。
1993年から2005年までの12作品を収録
収録作は「戦国エース」「ガンバード」「ストライカーズ1945」「戦国ブレード」「ストライカーズ1945II」「ソルディバイド」「ガンバード2」「ストライカーズ1999」「ドラゴンブレイズ」「ゼロガンナー2」「ガンバリッチ」「戦国キャノン」です。90年代のアーケードシーンを中心に展開した彩京作品から、シリーズ作を含むラインナップです。
シリーズごとに舞台や物語の方向性が異なります。「ストライカーズ」シリーズはミリタリーシューティング、「戦国」シリーズは和風ファンタジーとして紹介されています。「ガンバード」シリーズでは、願いをかなえる魔鏡をめぐる物語が展開します。
敵弾の速さと攻撃パターンが特徴
彩京のシューティングでは、高速の敵弾を中心とした攻撃が見られます。敵弾は多方向へ飛ぶため、弾幕を見てから反射的に避けるのは難しい一方、攻撃には一定の法則性があります。敵の動きや弾のタイミングを覚えて避ける遊び方が特徴として挙げられています。この特徴は、敵弾が多く弾速が遅い弾幕系シューティングとは異なるものとして説明されています。
収録作にはトレーニングモードがあり、ハイスコアを目指すプレイを支援します。当時の資料を閲覧できるギャラリーも搭載されます。
特装版には小冊子やドッグタグ
通常版に加えて、特装版も発売されます。ゲーム本編に、イラスト小冊子、卓上カレンダー、収録作にちなんだドッグタグ12個セットを同梱します。価格は1万6,280円(税込)です。








