STAR WARS STORE by BENELIC
出典: ikebukuro.parco.jp

日本初の『スター・ウォーズ』公式ストア「STAR WARS STORE by BENELIC」が、10月1日に池袋PARCO本館6階で開店しました。2027年に迎える作品の50周年に先立つ常設店で、作品をモチーフにした店内空間と、店舗限定品を含むオリジナルグッズを展開しています。

店内は帝国軍やミレニアム・ファルコンなど4つのエリア

店内には、作品に登場する帝国軍、ネヴァロ、タトゥイーン、ミレニアム・ファルコンをモチーフにした4つのエリアがあります。入り口には光のゲートを設け、その先に各エリアが広がる構成です。「STAR WARS」のロゴの形に合わせたモニターも設置されています。

エリアのモチーフの一つであるミレニアム・ファルコンは、ハン・ソロが所有する軽貨物船で、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にも登場します。ハン・ソロの過去を描く映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』でも、銀河を旅する船として登場します。

バッグを組み合わせる「eLab」、限定ワッペンは店頭のみ

商品の柱の一つが、バッグやポーチにワッペン、ストラップを組み合わせられる「eLab」シリーズです。ベースとなるアイテムを選び、パーツを加える仕組みで、キャラクターや作品のロゴを使ってカスタマイズできます。

ベースにはトートバッグ、ショルダーバッグ、ポーチ、肩から掛ける小型バッグのサコッシュを用意しています。肩掛け用のパーツにはライトセーバーや「STAR WARS」ロゴをモチーフにしたものがあり、ワッペンにはキャラクターを取り入れています。ミレニアム・ファルコンのワッペンは店舗限定で、オンラインでは販売しません。

オンラインストアでもeLabの商品を扱っており、「The Mandalorian eLab パラコード ハンドストラップ グローグー」は税込2,420円です。eLabには、手首に通して使うストラップも含まれています。

黄色いロゴやキャラクターの色・素材を使った雑貨

「STAR WARS Logo」シリーズでは、映画冒頭の文字が流れる場面を思わせる黄色いロゴを、Tシャツやエコバッグにあしらっています。アクリルキーホルダーは4色展開で、Tシャツの一部には暗い場所で光る蓄光仕様を採用しています。

「COLORS」シリーズは、キャラクターの特徴を色や素材で表現したバッグやポーチです。ダース・ベイダー、C-3PO、R2-D2、イウォーク、グローグーを取り上げ、エナメル、ゴールド、デニム、ボア、コーデュロイなど、異なる素材や表現を使っています。裏面にはキャラクターと、その名前の頭文字の刺しゅうを施しています。

このほか、ジャワをモチーフにした万年カレンダー、マスク型のキーホルダー、シスのローブを模したブランケット、タトゥイーンをイメージしたバッグも販売しています。

ベネリックはジブリやハリー・ポッターの店舗も展開

店名にあるベネリックは、キャラクター商品の企画・製造、卸売りから店舗運営までを手がける会社です。「ジブリがいっぱい どんぐり共和国」「JUMP SHOP」「ハリー・ポッター マホウドコロ」「Curious George Kitchen」など、複数の作品やキャラクターに関わるブランドを展開しています。

スタジオジブリ作品の分野では、キャラクターグッズを扱う「どんぐり共和国」に加え、ヒロインをモチーフにした「Donguri Closet」、大人向けのアメリカンカジュアル衣料や雑貨を扱う「GBL」を運営しています。この3ブランドでも、作品の要素を取り入れた店舗空間とオリジナル商品を展開してきました。

池袋PARCO店の所在地は東京都豊島区南池袋1-28-2、池袋PARCO本館6階です。営業時間は11時から21時までで、施設の営業時間に準じて変更される場合があります。