
『EAT-MAN The Over Order』のティザービジュアル第2弾が公開されました。原作者の吉富昭仁が描き下ろしたビジュアルには、近未来的な都市を背景に、ネジを口にくわえた主人公ボルト・クランクの横顔が大きく描かれています。公式Xでは、ビジュアル公開に合わせたプレゼントキャンペーンも実施中です。
ネジをくわえたボルトを描く新ビジュアル
第2弾ビジュアルは、都市の風景とボルトの横顔を組み合わせた構図です。口元のネジは、金属を食べる冒険屋というボルトの特徴に結び付くモチーフです。
ボルト・クランクは、ネジや金属を食べる世界一の冒険屋として描かれてきました。原作での能力は、食べた金属を体内で再構成し、手のひらなどから取り出すものです。
再構成できるのは、ボルトが食べた物に限られます。一度取り出した物を再び使うには、もう一度食べる必要があり、この制約が物語の展開に使われます。
公式Xでステッカーとネジを賞品に
キャンペーンのA賞は、ティザービジュアルとロゴを使ったステッカー3種セットです。B賞には、ボルトにちなんだネジが用意されています。
応募はアニメ公式Xアカウントで受け付けています。
原作者が脚本とデザイン原案を担当
『EAT-MAN The Over Order』は、吉富昭仁の漫画『EAT-MAN』を原作とする完全新作アニメーションです。吉富は脚本とデザイン原案も担当します。
監督は大賀俊二、キャラクターデザインは平山智が務め、アニメーション制作はスタジオキャブが担当します。ボルト・クランク役は、過去のアニメでも同役を演じた江原正士が続投します。
公式サイトのイントロダクションでは、依頼を受けて世界を渡り歩くボルトの旅が紹介されています。過去や目的を語らない彼が、さまざまな事件に出会う物語です。
過去のテレビアニメ化から続く新作
『EAT-MAN』は1997年と1998年にテレビアニメ化されました。今回の『The Over Order』は、完全新作として制作されています。
公式サイトは2026年9月に新作アニメ化を告知し、同月に超特報映像を公開しました。今回の第2弾ビジュアル公開は、その後の新たな告知です。









